2006年 11月 01日 ( 1 )

11月1日 水曜日

自宅にて、これまでのこと、パソコンの更新のこと、いろいろのたまったことを自宅にてユックリ取り組みました。明日から再出発です。

つだ日記再開
 早くにこのページでと考えてきたのは、気持ちのみ。身体が動かず、あの日までの時間の長さを身体はこのように訴えているのかと思うものでした。
ある日、http://www.geocities.jp/kayokayo1947/で近況を知りたいと思ってあけたのに、・・・・・の電話が入ってきました。気持ちが焦りました。そしてやっと今日です。申し訳ありません。知らない世界に突入していくことって・・・・。是非これからも これにこりずに このページにきていただけるように、更新してまいります。これからもよろしくお願いします。


さて 大変お世話になりました。
10月15日告示、10月22日投票の川西市議会議員選挙での立候補、そして選挙活動、そして当選させていただきました。

3449票もの得票を得たこと、驚きは隠せません。
 この川西市議会の場で、活動していく場を得ましたことのお礼を先ずは申し上げます。
立候補を決意した頃、卒業生が「津田加代子」を知ってくれている。「つだ加代子」はしらないけれど。
その保護者の方々も知ってはくれている。
その輪が広がってくれれば何とか・・・・・・の思い。
 でも進んでいくにつれて、連合兵庫の働く仲間のみなさんからの推薦決定をいただき、私の出身の教職員組合も推薦決定をしてくださって・・・・。しかし無所属で立候補するということ、新人であるということにかなりの弱点があることがわかり・・・。これでいいのかと問いかけを繰り返しました。
今はこれでしか進めないと決意し、初めの気持ちのままつなげていきました。
その気もちからもこの得票の重さをどっしり感じています。
 
「人と人をつなげたい」 そうすることで 人は元気になれる。
辛いことがおきたときを思い返してみると、私にとって必ず、そのとき「人」がまわりにいてくれた。そう信じて、その思いを伝えて、その思いでつながってくれればなんておこがましい発信をしてきましたが、その人の輪で私の方が元気を頂きました。事務所を開いてのち、連絡のとれていなかった卒業生や知人、仕事帰りの方々が立ち寄ってくださいました。不在の日も多く失礼をしてきていますが、暫く時間を頂きたい、是非連絡を取らせてください。そしてこれから後の私の活動、川西市議会の様子など、一緒に受け止めて、考えて、ご意見をお寄せください。大きな力を得ました、大きな励ましを頂きました。

・「がんばってや」の声賭け。
・「高齢者がどんなに苦しんでいるのか。知っているのか?」
・「これから まだやろうとするなんて・・・。わが子も離婚して、再出発をかけて今学校に行きだしました。その子どもを私が見ています。あと2年、この状態を続けていくんです。せんせいが頑張っていると思ったら頑張れます。」というメッセージを頂いたかつての保護者の方。
・道を歩いていて、「あなたがポスターの人やねえ、わたしのこときいて・・・・。」と話しかけられた76歳の女性。道路ががたがた、押し車で通ることが大変な実情を訴えてこられました。・・・・・・早速市の課へこの話を伝えに行きました。即、現場を見ますというものでした。辻優「議員」にこういう場合はどのようにしていくのかの話も聴けました。

 身近な今まで知らなかったことがどんどん話に聞けて、それに取り組んでいくことこそが今の私の勉強になっていくことが良くわかります。具体的な事例を通して、頑張っていきます。

どんどん危機感をつのらせる今日的課題の教育問題。学校の問題。連日ニュースは、深刻です。辛い事件ばかりです。せめて死なないでといいたいことばかり。つらいでしょう、でも死なないで。何らかのメッセージを受け止めてくれる状態になるまで それぞれが発信をし続けることが大事だと思います。私もそのひとりとしてやっていきます。

子育て・子育ち支援
・公民館活動を児童館活動のとりくみとして、進めていきます。
・子育て相談ネットワークの活動をつくり、学童保育の充実をはかります。
・乳幼児の医療費無料(せめて学齢期までもそうあってほしいが)の取り組みます。
・地域で子どもが生き生きのびのびと生活できる環境をつくります。
・地域で豊な子ども文化を作り出したい。・・・・・できれば高齢者の方々と協同して。
・高齢者の安心を支える地域介護のサービスの充実に取り組みます。また元気な高齢者には、今までついていた交通費助成の復活を求められています。是非復活させたい。
・障がいを持つ人へのふりかかっている「自立支援法」を川西市独自でできる補助に取り組みます。
・中央北地区の開発、ゴミ処理、都市整備の計画などなど 市民参加を推進して進めていきます。

大きくは、以上のことを街宣車で訴えてきました。まち角でスポットしてきました。

加えて川西市のいいところとして、私が仕事を通じて感じてきたことですが、
①子どものオンブズパーソン制度の条例が日本ではじめて川西市が発令したこと。
子どもの人権に関わる また大人が子どもを見ていくときの大きな指針となるこの条例をもっともっと日常に生かせる状態にしていきたい。
②小中学生に関わる大人、保健室の先生の人数を忙しいときに複数にしてきたこと。子どもサポーターが、放課後や休み時間などに子どもにかかわってくださっていること。・・・・・・それによって子どもに関わる立場の異なる大人が学校現場にいるということ。・・・・・・子どもの心理状態に大きな力を与えていると思っています。
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by tsudahibi | 2006-11-01 22:46