つだ加代子日誌

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10月28日(火)

 10:00~ 議会召集二日目

   昨日の役選、色々な思いや考え方が投票と言う形で表面化して、気持ちが整理できないでいた昨夜でした。議会の様子やその方向性、単純ではないのだと実感。

   そんななかで、目覚めて見えた記事<今朝の新聞から思うこと>

  朝日新聞の見出し:「母は子の、子は母の顔を見ぬまま」

  神戸新聞の見出し:「当直医責めないで」東京・妊婦死亡


   産科医不足・残った医師にかかる負担・国の医療施策の大きな問題点・診療報酬の改悪・・・、単に一病院の解決策では立ちあがれないくらいの大きな国全体の問題。

   そう叫ばれて今、こういう痛ましい生と死の問題が頻発する、いたたまれない。

   しかしこの渦中の夫の言葉には、心惹かれる大きな「人」を感じさせてくれる。

   こんなに大変ななかでも、こういった心境を吐露していくことのできる人、お目にかかっていないけれど、すごい!!!と思える。そんな人が36歳の人に存在する。若い方の力を思う。言葉の持つ、有用性。大きさに打たれた。

   そしてこういっていると書かれていた。「もし今後何かが変われば、これを変えたのはお母さんだよと子どもに伝えたい。」

   今年の私の場は、建設常任委員会所属・第2名神特別委員会副委員長・障害者施策審議会委員の3役です。昨年度は、広報委員会・広域ゴミ処理施設議会議員など加わっておりましたが、今年度は、教育・医療に関する常任委員会から大きくはななれて、中央北地区の開発にかかわってなどの建設常任委員会で一委員として頑張ってまいります。
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by tsudahibi | 2008-10-31 07:43

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


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