川西市戦没犠牲者追悼式への参加

11月10日 金曜日

戦没犠牲者追悼式典が中央公民館ホールで10:30から行われました。
市議として勿論初めての参加です。約1時間半の厳かな式でした。
ステージには、質素とも思われる献花台に、左右10本の細い竹筒に3色の菊の花。
参列者の中では、「年々少なくなる。」の実感の声が聴かれました。
「おめでとうございます。」と市議になったことに対して、直接声をかけていただいた方々、有り難かったです。
「私は兄を亡くしました。24歳でした。」
「結婚して1ヶ月で亡くなったんです。」
「覚えていますよ、勿論です。」
「90歳のなる母が、これまでずっと来ていましたが、今年はいけなくなって私が変わってきています。何にもわからなくて、・・・・。あなたは。母とどういうご関係ですか?」
・・・・・いいえ、つだは、お母様を存知あげてはいません。・・・・
「毎年きていたんです。」
いっぱいのご支援を受けながら、知らない心のうちのことがあったんですね。
改めて、この静寂の中で、平和を願い、そのための努力を惜しまない決意をしました。
一歩外に出たら、少し汗ばむ陽気。ぎらぎらの太陽、時間の経過とその場所にいることの意味を深く感じました。

午後から、川西中学校の図書ボランティアに参加。
嬉しい、心待ちしていた参加となりました。
ただいま保護者の方、地域の方々で16人の登録メンバーがあるとのこと。
ただこの人数では、毎日昼時間の図書室の開放ができにくく、メンバーを募っていました。
生徒会、特に図書委員会でがんばっているけれど、書棚の本の整理とパソコンでの書物の管理に関しては、ボランティアの方々の共に進んでいく力があれば充実できること間違いなし。
時間の許す限り、一緒に動いていきたいと思っています。
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by tsudahibi | 2006-11-10 20:28 | 図書