つだ加代子日誌

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7月17日(火) 

地域に住む、旧知の高齢者の件で、電話連絡しながら感じる。
その人の若いころを知り、その時の高潔な、目標としてきたその方の生きる姿。
それを知る者にとって、「認知症」の診断は、実に辛い。
もちろんその上で家族はもっとつらい経験の日々かも。
しかしその家族に伝えたいこともある。家族だから、その方の過去の生きざまを知っているあなた方だから、言いたいこともある。

言い方一つとっても、当事者に対する尊厳とご家族に対しての振る舞いと両方に思いを寄せながらの言葉。実に難しい。

福祉的視点って、いつもこういうことなのでしょうか?一方方向ではない指摘。

大事なことだと。家族の方々と私やその周りにいた友人との思いの違いに愕然。それも生き方なのか? 

高校時代の親友が亡くなった。今朝6時に。
71歳と2か月14日の人生。
いや母親の胎内にいた時から数えれば、72歳。

長い闘病生活だったと感じるか。しかしもう少し話せるときに会っておきたかったと思う。よく話せる仲間としてきたが、其れでも。訪ねた病室では、「いたいん」とそれだけ。家族と共にある時間。それはよかったと。

生駒市から、入院する奈良市立総合医療センターまで自転車で下見をしてきていたという話も。あっという間になった数カ月。誰もが通る道、一足早くに行って、また席を見つけていてほしいなと。

冥福を祈ります。



今夕も3校訪問。松尾台小・白金小・つつじが丘小。
待っていただき、会話をしきりと。味わいのある時間。

クーラーの設置できていない猪名川の小学校、ここ数日の暑さには参った感!!

川西市では、どうやって設置できていったのか経緯を聞かれました。納得と。しかしこの状況は遺憾ともしがたい、これで6時間授業。たまらないと。国の方向性は、補助金をという動きでしょうが、一歩先につけ切った市に対しても、同様な率で、補助をしてく策が必要である。

やってしまった、出来たからもうそれはそれで・・・ではない市の状態を知ってほしいものだ。

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by tsudahibi | 2018-08-07 10:28

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


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