つだ加代子日誌

7月9日(月)  

活動開始。お宅はどうでしたか?合言葉。

東谷・大和に伺いました。
妻の看護を懸命に、一日中、一人でしておられる旦那さま。夫婦の原型。
一仕事をおえて、何することもない今、こうやって二人でいる時間があるから、この女の一日後で死ねればいい。
部屋に流れる時間がとてもゆったり。部屋にはインコが飛んでいて、とまる木があって、お元気な時、家族4人で囲んだテーブルにその当時を思わせる雰囲気。
「またうかがいます」ということしかできないけれど、40年前のお会いした時の主人公はもう話せない人に。   

またご夫妻を訪ねました。
4年前も8年前も12年前も変わりないご夫妻でした。緑の芝生まで変わらず迎えてくれました。いつ行っても二人でおいでになるご夫妻。   
訪ねた当人は不在。奥さんとおしゃべり。もっともっとの時間。

長い間のつながりを振り返りつつ、一区切りの時を、今迎えているという感覚でいます。

4期目の挑戦を決めた日から、前を向いて歩いています。
決して走らず、周りを見ながら、じっくりゆっくり歩くぞと。


そして15時再び市役所に戻り、子ども食堂を始めたいとする退職教員と話をしました。
実現できそうな力強さ。うれしい!続いて増えていけるようにと。


16:00~教育委員会 不登校生への対応について

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by tsudahibi | 2018-07-14 10:48
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