つだ加代子日誌

6月18日(月) 

7:35~いつもの桜小児童の集団登校の送りを終えて、帰宅途中。
大きな揺れ外にいたものだから、電線の揺れなど激しく目のあたりに。
轟音と共に、瓦が降ってきそうな感覚。

阪神淡路大震災を思い出す。揺れは全然違った。

児童は学校に到着しているだろうか。不安はよぎる。途中で揺れを感じた児童がいたら、学校へまずは行けばいいのかな。到着地は、避難所でもあるわけだから。 


10:00~議会建設常任委員会は、地震の対応から13時~に変更。   
急きょメール配信が行われ、連絡を受け止める。 



13:20~桜小の授業参観。孫のクラスに立つ。算数の文章問題。先生の指導は、文章を読み取って、線分図に示して説くという手法。これにこだわってやっていく児童を期待している。生徒の反応は「いや・・・そんなん…」いや、・・・急がば回れ!!徹底的にこの方法でやれる児童になっていってほしいなと期待。  


15:00~保護者と対面して、児童の下校の訓練。この日桜小は、もともと訓練の日。実践できました。私もしっかり参加。     

ブロック塀の点検など、明らかにこれまでもしていかなければならなった内容を、今改めて。高槻の児童がなくなったのを知る。つらい。     

その人の人生を変えていくそのポイント。良き方向であればいいのだがそうではない方向になっていくきっかけになってしまったことについて,後悔の仕様もない。

子どものことを真に考えていける大人の存在を。

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by tsudahibi | 2018-06-29 10:09
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