つだ加代子日誌

4月4日(水) 

昨日の朝日朝刊を夜、読み返した。  
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何とも胸を打つ話。昨日(4月3日)は、桜小の学校図書館開放で、ボランティアで2時間そこで過ごしたが、一緒に行った我が孫のみの参加で、誰一人来ず。

これ意味あるのか?と自問するなかで、「いやいや始まってまだ3年。ボランティアが続けてこそ意味があって、10年を束にして考えないと…」という先人の言葉を思い返す。

子どもの居場所!!子どもにとっていい居場所とそうではない場所があるが、どちらにしても子どもいてこそ。  

そう思って過ごした日の新聞記事。

爆撃にさらされるシリアの町。崩壊した家屋の中から、本を掘り出そうとしている。
命がけで。汚れをぬぐい、破れたところを繕う。
いったい何のために?図書館をつくるのだ。(中略)ジャーナリストの存在。
「シリアの秘密図書館」だ。そこのメッセージは、「本を読むのは、何よりも先ず人間であり続けるためです。」と言葉が突き刺さる。

いままだ暴力が続き、この発想の秘密図書館は今はもう存在しないのだと。

戦禍の中にあって、終った時には、こうして…・との思いを抱いて、立ち上げたこの動き。

そういう日が来ることを祈ると天声人語は結んであった。学校図書館の充実はしていず、市立図書館の川西市にまだない時期に、子育てをした。とっても愉快な、私もびっくりの楽しめる絵本にであった。そこからの出会いが始まる。

いい本に出会ってほしい。「一人ぼっちではないよ」と言いたい場。
求められるとき、いつでもOKであれるように。今朝もまた行ってきます。

今日の桜小校庭 桜舞い、路面は真っ白  

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桜小学校図書館  素子さん写真です。
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今日は8人の生徒がやってきました。
うち2人は卒業したばかりの新中学1年生。彼らはこれまでもよく利用してくれていました。「川中に行っても夏休みの図書館開放にも来てよね。」と声かけると、「自宅にいてゲームばかりやっているから、学校の図書館にいって来いといわれてきた」と明かしてくれました。

しっかり2時間いて、自分の学習プリントをやり、11時前になったら『かえろ』と。

利用者が増えてほしいものです。 



11:30~17:00 梅田で映画を見てきました。  
休みになると放映になるディズニー映画でしたが、リメンバーミー今回のもいい。

孫は「美代子ばあばを思い出した。」と。





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by tsudahibi | 2018-04-11 11:53
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