4月18日(火)



時差ぼけとはよく言ったもの。現地時間に時計を合わせていたのが一個。パソコン等機器を落ち込んでいるので、その機器にどう対応できるのかの体験もしたくて。結果自らの力で、対応しきれず。モーニングコールを携帯でしたいとしてきたのを機器での対応ができなくて、日本時間が7時間早く担っていることから、自らの携帯アラーム設定を7時間後、5時半起床としたいので、12時半に設定をしてこれでOKと。  

しかし目が覚めたのは、現地時間12時半。腕時計と携帯設定時刻とがなんだか瞬間に、ごちゃごちゃになり、同室の彼女を起こしました。

『おきて、待ち合わせ時刻に後30分だから。』そっとおきてくれた彼女と共に、どうなっているんやろうと。

身体は熟睡していると信号を送っておるが。落ち着きを撮りも現地時間、深夜の12時半。

眠れず、このままおきても・・・。急いで化粧もしてスタンバイ同然。このまま横になったものの同室の女性同士。意気揚々と話し込み。眠れない夜を過ごしました。これがまさしく「時差ぼけ」  

ほんま、ぼけていました。

言われるままに、起こされた彼女。それが旅のスタートとなりました。迷惑を掛けてしまいました。  

いち早く朝の散歩をしようと、6時になるのを待って暗い町に。ホテルカウンタ―で地図をもらい、チボリ公園など散歩。
それでも肌寒くマイナス1度~3度の予報のコペンハーゲン。
1時間の歩き予定は、帰宅して見たらなんと30分間でした。  

7時~チーズ、果物、パン、豊富なモーニングでした。   
りんご、洋ナシも持ち帰り、頂こうと。


8:00~ ホテル出発午前中 コペンハーゲン市内観光  コペンハーゲン市役所  白いうまが2頭いた国会議事堂  遠くに見える美術館  


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無電柱化になっていて、町はすっきり。なのに宙ずりの街灯が。  

王宮は行かず、要望のプレーパークに。   


125箇所あるというこのデンマーク発祥のプレーパーク。そのうちにバスで行ける、一番近くで、一定時刻は、常に鍵を掛けている公園に。
個々のプレーパークは、子どもが中心となって作った、廃材利用の常設遊具の公園。手作りの木の遊具が、さまざまな種類があって、『事故を問われない、信頼関係になる状態で常設されいている公園。


プレーパークの路面に書いてあった【ケンケンパー】

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ここは、指導員が常駐していないプレーパーク
 
   
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川西市のキセラ公園の動きを研修をしておきたいと特別に要望。
突如入ったコースに参加者の方は、「プレーパークってなんですか??」に始まり、終わって「来てよかったです。」と言って下さる。なおよかった。    

所狭しとありました。突然幼児をつれた指導員4人の団体が来ました。まさしく就学前の子らかと。
いっぱい置かれた遊具でご満悦。彼らの遊び道具を奪わんばかりの大人の、何でも体験したい団体のわれら。
  
・ここには指導者として常駐している人はいない。    

・怪我に対しては自らの責任という判断ができており、裁判などには ならない『信頼関係』の存在。     

国民が感じる幸福度は、世界一というほどに、国民の国への信頼は厚いと。    

人件費が高いことから、機械化もされている。バスにも運転手さん一人。チケットをしっかり見せろという係りはおかず、それぞれがしなけ ればならないことをするんだという関係で成り立っていると。プレーパークの発祥の地は、教育感も国としてしっかりある。 

10歳までの子どもは、つまり低学年次にはいっぱい遊ばせること。そこから体感や自ら感じ考えられる子どもができると。そのとおり いかに誘導し迫っているも、子どもや人の国民のためで、国家のためにという動きでは決してない。そんな国民性を生み出してきている。 

面白いことに、コミュニティはあっても、意図して作られたものではなく、自治会員が、主体となってつくるものであるという発想はない。我々の言う自治会がそもそもないのだと。川西で言う、地域分権制度に一味違う香料を入れていかなければ将来にわたって、もち続けられないといつも問い続けている津田にとって、方向付けの一手段となるように思えるが、自らにまだ明かりはみえない。 

そもそも自治会員と自治会員ではない「集団」があること自体が、考えられないものであろう。その後 市内散策後 昼食。近くのピザレストラン。大きなピザを2枚頂きおなか満腹。


14:00 ホテルに戻り、トランクを動かして予定を変更して、コペンハーゲン中央駅発~ビリビア駅着


18:00ビリビア駅着 途中粉雪がまい、すっかり冬。 降り立った駅は無人で、改札口などない。平屋の赤い屋根の家々が並び、踏み切りも車の道路も、大きく遮断されるものも何もない、スポーツセンターが宿泊の地。これから4日間。 
デンマークでは、中学高校時代にはサッカーをし、国際試合も取り入れた向上を図っていて、このセンターも含めて芝生が充実している。田舎の町の活性化を図るための町おこしであったと。参考にできる!! 日本からのサッカーチームの参加はまだないとのこと、世界から集まりホテルなど多くはないので、学校がそのときの宿泊場所になって行き、安価で運営可能なやり方で行われていると。さすがだ!!! 

18時30分 夕食を頂き、アルコールは入れず、水道からの直接飲める水で。 

~21時まであるというプール、22時まであるというトレーニングジム。 


一日目の今夜は、プールに。サウナ・ジャグジーで身体を心底、温めたいと。 水着姿で。
風呂に入っていく感覚。結構寒い今の時期。シャワーではすませないくらい肌寒く思うので。

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by tsudahibi | 2017-05-06 18:10