3月25日(土)  

13:00~ 中央公民館大集会室にて、講演会。     

   
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ちょうどこの日は、恒例の「子どもの人権オンブズパーソン年次報告会」の日。

重なってしまって実に残念。

初めていけなかった会。石川一雄さんは、実に闊達。弁が立つ。

そして小さな身体で元気印。

健康で無実の証明ができるまでと戦いのさなか。32年間の刑務所の生活、仮出獄となった日、出たくないと訴えられたという話。

「仮出獄」には、『二度と悪いことはしません』『必ず仕事につく』という宣誓文の署名をするのだと。この2つの文章に引っかかりを持っていて、『悪いことなどしていない。

無実だ。

その文章に異議があり、それを踏まえての出獄はいらぬと』『仮出獄中、仕事につくことはできないのだ。』と。 

やはり、会ってよかったと。

何でこうまでして冤罪事件を晴らすことをしないのか。持っている資料を国自ら公開していくべきで、開示請求をとったことにのみ公開をしていくスタンスでは、潔くない。

この点から死刑判決をしてきた当りを全公開し、当時の裁判の振り返りを生むー図にしていくべきだ。過去の先輩裁判官・検察官などのしてきたことを後輩としてもしっかり証明していくべし。何でこうまで日を延ばしていくのか?人の人生がかかっている。国家権力、その目に見えないけれどずっしりとくるその圧力。

ちょうど福島みずほさんも講演され、今国会での森友学園問題と近畿財務局・航空局が、資料はないと言い切る姿。

その感覚と似ていることを感じる。そうならないさせない世論が重要。

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by tsudahibi | 2017-03-28 08:42