3月17日(金) 

9:10~ 12:00 桜が丘小学校卒業式  

いつものように、みんなで創る、最後の学習の場。そういう設定での卒業式であることを、今年も児童が最初に、語り合いで述べていました。実感です。心をこめて6年間を振り返り、みんな、先生も児童も共に、創り上げていったかたち。思い出します。   
そして壇上の壁の背景画が変わっていました。 

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これも含めて学習発表の場。頼もしく思いました。 
そしてひとりひとり大きな聞こえる声で、今を述べていきます。  
「家族にたくさん迷惑をかけ、こまらせたけれど…。」を伝えた彼。
親御さんの気持ちはと。

「・・・になりたい。」「部活は・・・・。」それぞれの夢のせて巣立ちました。  

朝の登校班の6年生班長さんからは、手紙もいただきました。
これからあった時も声かけあいたいと思います。

おめでとう!!先生方、ありがとうございました。

地域でも変わらない見守りをしてまいります。 



14:00~16:00 会派でのパソコン研修。
次年度もう一度、貸与されているパソコンをしっかり使いこなせる力をと。
学びました。事務局の方々お世話になりました。 



16:30~18:30 シングルマザーの方との出会いがありました。「電話ではなく、お目にかかりたい。」と津田の方から求めました。

生きにくさ、生きづらさを受け止めることになりました。出来ることを今、そう思い聞き取りました。『留守家庭児童クラブに入所できない』と言うことからの繋がりでしたが、それにはとどまらない事情を知りました。丸裸の自分をしってくれている人の存在、それは大きいものです。

出会いがあってよかったと。市の職員の素早い対応と歯に衣きせぬ聴き取りと。さすがです。
   
【市役所・・・それは役に立つところだと。そう言い切ったのは、大塩市長の言葉。】   

まさに地で行く作業でした。自分がしらない間に、親が借りていた高校大学時代の奨学金、その返済がある。離婚してゼロからの川西での再スタート。様々なことがのしかかり。聞けば聞くほどによくやってきたねと思えてしまう。しっかり整理をして、自立まで少しは時間がかかろうとも、「困窮者自立支援」手助けしてもらって生きる力、蓄えてほしいものだ。よくぞここに到着したものだと。

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by tsudahibi | 2017-03-28 08:26