3月13日(月)~14日(火) 

10:00~ 2日間にわたっての特別予算・公営企業会計予算審査特別委員会     

津田は今回はこの委員として出席。 
  
国民健康保険事業も平成30年度から、県広域で、保険税に関して考えられていくことになり、変更していく前年度の平成29年度になります。

被保険者が少なくなってきている人口減少時代に備えて、各市での保険税を算定していくのは、あまりに母数が少なく、保険税の大きな変動につながり、また自治体に任されている今の状態では、引っ越しなどして保険税が変わり、それが大きな変動になれば、これまた負担増で滞納につながる、そこを考えられての広域の動き。

すぐに大きく変わる税額ではなく、緩やかな変動になっていくように定められてはいくでしょうが、その境界にかかる方々にとっては、響いてくることになろうと。しっかり確認をしつつの、平成30年度に向けての審査となりました。

キセラ川西の事業も、収束に向かう事業となり、後しまいをしていく平成29年度となってきました。部としてはなくなり、キセラ整備室として存在をしていき、残った作業に取り組んでいきます。

土地区画整備事業、関連市に視察に行きましたが、係って5年で終了を迎えていった自治体はなく、これでも最短時間で終えていく事業であったのだと再認識。

大型店舗の事、お風呂屋さんのことについては、平成29年度市の予算に係っての詳細部分はありませんでしたが、民間が動く事業として、不透明な部分でもあります。開業はいつになるのか?どんな店舗が来る予定なのか?お風呂屋さんは?事前連絡はまだありません。又公園開設は段階的に解放されていき、オープニングも行われる予定で、300万円あげられていました。市の中心部の公園全市民の方々に認識して頂けるよう、早めの子どもたちへも周知をお願いをしました。又病院事業については、平成29年度末には、土地代金の予算化が示されており、民間病院からの契約がなされていくものと確認しました。  

上下水道事業まで、1日目に終了し、2日目には、市立川西病院事業の事業審査のみ午前中で終了しました。   

詳しくは議事録などでもしめされ、広報委員会からの議会だよりでも示されていきます。   

大きな役割を担っていきました。ぐっと重たい荷物を掲げていると自負しながら動いていました。



終わってほっと一息。川西市立幼稚園を訪問しました。この間、川西市として最初の公立認定こども園の動きの中、保育所の先生方とは何度か話をしていく機会もありました。直接この件について、幼稚園の先生方と話をさせて頂く機会も持ててはいませんでした。

ボーイスカウトのチラシ配布の折、声かけて頂き、早速伺いました。また違った目線での話も伺え、前進です。スタートラインにたつ心構えなど伺えました。   

約2時間半、お世話になりました。 

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by tsudahibi | 2017-03-28 08:18