11月10日(土)

今日から明日にかけて一大イベント県教育研究集会が川西で開催されました。
     
35年ぶり開催で、川西市長・教育長などの参加を持って前大会が開催されました。市としてのこれまでの教育にかける思いなど市長あいさつにもあり、連合
    
PTA中井会長のあいさつの出だしでは、市民ミュージカル「川西の金太郎」の一説を謳われ川西の歴史一端を紹介されました。絶妙なものでした。お世話になりました。

フェスティバルオープニング 
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フェスティバル来賓の方々 
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第62次ひょうご教育フェスティバルの全体会では、「ありのままの私を愛して~沢 知恵 ピアノ弾き語り~」でした。      

私にとって初めての沢さんでしたが、すべてに惹かれました。彼女が語る一言一言に生きている感があり、体験から出てくる言葉があり、ハンセン病療養所での活動を続けられているのですが、そのきっかけを作ったのが彼女の父親だったということ。生まれたての彼女を伴い、その場をおとづれ、彼女の今を創ったのは亡きお父さん、その行動力に感動です。かつての『知識人』がこういったことをしてきたことで今があるというくだり。すごい方だと認識しました。彼女の低い音に心動きました。できることなら一度一緒にその活動に参加したいものだと。

   
午後から明日にかけては分科会。津田はこの会では『障害児教育』部会に参加。かつて中学校教員時、エネルギーを頂いた研究集会に、こういった形で参加できる喜びを味わいました。共同研究者の堀先生は、かつてもおいででしたねというくらい、長きにわたっての活動をしてこられていたのです。11の実践レポートの中で、選ばれ全国研究集会に出るのは、川西市立北陵小学校の実践でした。地元川西の実践が評価され、こうやって発表の機会をまだまだいただけていることが素晴らしいなと後ろから応援しています。
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by tsudahibi | 2012-11-19 14:51