7月31日(火)

 
会派での公立病院行政視察まとめの会も中止となりました。
「週刊金曜日」掲載の記事を添付します。

原発を動かせない4つの理由・・・文 広瀬 隆さん

1、科学技術的な危険性  
 材料工学・機械工学・核物理学(核反応)のいずれの面から吟味しても、末期的な大事故を起こす確率は極めて高い。


2、世界でも突出した地震国・火山国である以上な立地条件
 ・阪神淡路大震災で地震の活動期に入った。
 ・3・11で、土台の地盤が巨大な地殻変動を起こした。
 ・以上の2つの流れの中で、とてつもなく大きな大地震の予期。

3、放射能被爆の人体医学的な恐ろしさ
「放射能は危険であるから、それを封じ込める」の原則の元、全世界に建設してきた。
 
 メンデルの法則によれば、形質の表面化は、世代を経るごとに増えていく。人類にはその真の意味が分かっていない。いまだ広島・長崎以来、ようやく3世代目である。

4、電力の供給がほかの手段により、容易に可能である。
 ガスを中心にしたエネルギー革命の波は、自然エネルギーの普及を待たずに、実現されており、電力不足はおこらない。
 


すべてにおいて納得している内容です。なのになぜ政府は? あれだけ首都圏でのデモが繰り広げられているのに。誰が政府につないで発言をする機会を創る人がいないのか? このデモも見て見ぬふりをしていくのか? 声は音ではない。

17:00~21:00 十三のフレンチレストランに、十三神津小学校メンバー8人とともに。年に一度の同窓会の計画的開催は、準備・当日・反省の会で、3回で完結。すごい仲間です。「博愛社」で過ごす子ども、今でいう児童養護施設でしょうか、そこからの児童も含んだ小学校だったのです。今にして思えば。そうして同窓会には当時を振りかえり、涙しての語らいも生まれていました。あの時、越境入学の問題もあり、校区に住する子どもだけの学校ではなく、住民から見ればどんなにうつっていたのか、住民数以上に転入生が年度途中にも入ってきて、そこでの担任はどう思って向き合っていたのでしょうか。そういう過去の動きを、聞ける今となりました
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by tsudahibi | 2012-08-14 09:25