1月27日(土)  

10:00~15:00 神戸にて「第30回 母と女性教職員の会 兵庫県集会」出席

子どもたちに平和な未来を~つくろう!一人ひとりが大切にされる社会を~

① 木村涼子さんの講演:演題 「教育基本法とジェンダー」
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ご自信の大学での講義を紹介しながら、教科書問題から話されました。採択のときの矛盾を歴史を振り返りながら、明治時代<検定なし。自由に。>→認可制となる。(国によるコントロールの始まり)→ 文部省 教科書一覧表を作成。各市で選んでいく。検定制→ 検定をめぐっての収賄事件が起こり、国定制のはじまり。→ 太平洋戦争時の国定教科書が果たした役割。

歴史を紐解きながら、同じ過ちを繰り返さないようにしていくことこそがわれわれに残された道ではあるが、今こうしてみると、太平洋戦時下に近づいてきている感が否めない。教科書問題は、毎年違った教科書となり、姿勢が時の権力で変わっていく様は、学問をやっている感じがしない。普遍的なものがあるはずなのに、ころころ変わっていき、とまどう現場を思う。

実践が「力」を持ってやり通せるように、わかりやすく話してくださいました。

教育基本法の改悪されたものとかつてのものとの比較を示しながら話していただけました。

②一緒に聞いた宝塚市議会議員の北野聡子さん共々、感動して、元気も頂きました。

③午後からは、子どもの人権を考える「励ましと勇気の子育て」の遠藤行博さんの講演を聞きました。
遠藤さんは、現職の小学校の教員です。自分の3人の子どもを育てながら、里親をしています。子育ての中から見えたものを語ってくださいました。
長女が、勉強が嫌で、中学校を卒業して高校に行きたくないといったくだりから話されました。一般的には高校ぐらい・・・の感が多くある中で、こどもの決定したことを尊重していく形をとってすすめられた実践を話して聞かせていただきました。あせって、あわてていくことの多いドッキリの世界を子どもが示唆していったときの親の心持ちが柔らかだなあと思いました。これだと子どもは救われるかな?でもここまで来るまでに、いっぱいの付き合い方があったことを予感させられました。ありがたい、ほっとできる空間となりました。

④集会のアピールが読み上げられました。《一部掲載》
   
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   子ども  ドロシー・ロー・ノルト

  批判ばかりされた子どもは   非難することをおぼえる     
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
  笑いものにされた子どもは  ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなることをおぼえる

しかし、激励を受けた子どもは 自信をおぼえる
  寛容に出会った子どもは    忍耐をおぼえる
  賞賛を受けた子どもは     評価することをおぼえる
  フェアープレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
 友情を知る子どもは        親切をおぼえる
  安心を経験した子どもは      信頼をおぼえる
  可愛がられて抱きしめられた子どもは  世界中の愛情を感じることを覚える



19:00~大阪南で。楽しい会。

小学校の恩師とその娘さん。加えて、「教え子」の方といってももう60歳を十分に超えた方、と私の4人で久々の会。
かつて、団塊の世代の我々は、大阪市内の学校では、2部授業で学習を終えてきました。校舎が足りなくて午前と午後に分かれて登校するのです。何ヶ月間という短期ではありましたが、午後から行くと言う日もまた違った味わいでした。
もちろんそんなときは給食などありません。また教員は日直があり、日曜日には、その子どもを連れて勤務していましたから、生徒が学校に遊びにいってその子どもと遊んだり、勉強を教えてもらったりしたものです。その先生には慕ってくるかつての教え子がありました。転勤前の学校の「教え子」でした。その学生になった彼がいつも来ては一緒に遊んでくれたものでした。当時大学生になった人はわずかでしたから、珍しく、面白い時間を過ごしながら、私も大学に行きたいという気持ちを持ったのかも知れません。教員になりたいと思ったきっかけとなったかと思います。
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# by tsudahibi | 2007-02-07 11:15 | 子どもの人権

1月26日(金)

7:00~8:00 清和台で初めての朝 連合市民クラブでの市議会報告会
それぞれの地域から選出されている議員が、その地域で声を上げていこうと6人の議員のそれぞれの「地元」、JR川西池田駅、阪急川西能勢口駅、平野駅、畦野駅加えて清和台オアシスバス停で週1回、水曜日に行っていこうというものです。1月は、後半からのスタートでしたし、2月には視察が入ってなかなか皆でできないということで、1月は週2回という設定で行いました。その最終日でした。バス停で急がれる方々もいらっしゃいましたが、ビラも受け取っていただきまして、朝早くからのマイクの声でと恐縮していましたが、ご理解いただきありがたかったです。これからも宜しくお願い致します。

9:00~清和台地区を「つだ加代子と語る会」通信を持って配布。少し早い時間でしたが、ポストにぽとんと入れさせていただきました。

16:00~南花屋敷・加茂地域を 思い出いっぱいの卒業生と共に回る。
       「ここが私が住んでいた家です。」と思い出しながら、「つだ加代子と語る会」通信を配らせて頂きました。不思議です、彼女が住んでいた家は、今は「つだ加代子と語る会」の会員さんのご自宅になっていました。少し雨も降り出し、6時になると真っ暗で、ポストを見つけるのも大変と終えました。
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# by tsudahibi | 2007-02-07 11:10

1月25日(木) 

12:00~13:00  川西中学校で図書ボランティアに参加。   
昼休み時間に図書室を開放して本に親しめる生徒を創っていくこと、居場所をたくさん広げておいて、それぞれに選択していけるようにと。寒い時期、開館していることでストーブの周りに集まってくる生徒も。いろいろな会話が聞けていい時間。

15:00~17:00 つだ加代子と語る会
①会報の配布に関しての分担
②これからの語る会を進めていくに当たって、これまでを振り返って。
③急遽 私、つだ加代子から、「会報をつくっていくのに、編集会議を持っていただきたい。」了解となりまして、次回の会は、2月22日(木)15:00~と決定。
次々回は、3月22日(木)。1ヶ月に一度この会をもっていこうと決定される。
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# by tsudahibi | 2007-02-07 11:08 | 図書

1月24日(水)  
 7:00~8:00 畦野駅での市政報告会
連合市民クラブの市議6人と岡やすえ県議と共に活動。

 9:00~市役所で、整理。

14:00~「つだ加代子と語る会」会報印刷届く。
気持ちを引きしめて、何度も何度も語る会メンバーに見ていただいて、印刷に回しました。当初印刷は、自分ですべてやることを思ってはいたのですが、機械の調子も効率のいい状態でもなく,お金がかかれどもキレイにできてくれることを期待。思惑通り、いいものができてきました。何度も何度も読んで自己満足に。

22:00~ 現在関東で住んでいる高校時代の5人の仲間から電話。
市議になって「がんばれよ」の言葉や、「朝立ちしているか?」の発奮する課題を提供してくれたり。60歳停年を今年に控えての私たち、彼らはどのように転換をしていくのだろう。これからの時間、それぞれのチャレンジで行くのだろう。そして「身体に気をつけろ」次々に電話を交代しての激。ありがたや。
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# by tsudahibi | 2007-02-07 11:06 | 朝立ち

1月23日(火)

10:00~ 市役所で質問をする。

ゴミ問題・・・・これまでの経過に関する資料
男女参画条例・・・大阪府島本町の例
阪急雲雀ヶ丘花屋敷駅のエスカレーター設置のこれまでの取り組みを調べてもらう


11:15~会派の部屋で訪問の市民の方と話す。

ここでも人の心もちに関しての話となる。元気を出して女性も働きながら、子育てをやりきっていける自治体としての援助を引き続きもっともっと取り組む必要性を感じる。

民間保育園を川西でもっと創っていくことで、保育所に入りたいと待機している子どもはなくなっていくはず。しかし公立保育所をなくしてしまって民間のみになっていくと保育士さんの年齢の偏り(今の状況がそうであるので)や経験の違い、日々の研修時間の違い、子どもひとりにかける保育士さんの人数の多さなど、危惧することも多い。

民間でも公立の保育士さんの研修権の保障などなど、できていくように見守っていけること、チェックできるようなボランティアの援助がほしいものだなあ。

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# by tsudahibi | 2007-02-07 10:57 | 福祉

広域ゴミ処理施設

1月22日(月) 

10:00~ 広域ゴミ処理施設に関しての資料を集める。

13:00~「つだ加代子と語る会」会報配布の段取り
封筒に住所印刷と封筒詰め
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# by tsudahibi | 2007-02-07 10:56 | 広域ゴミ

1月21日(日)

 10:00~12:00 パレット川西で、「ニート・引きこもり・不登校を考える会」フリージアに参加。
     人と人の関係の中で、元気が出るかかわりもあれば元気をなくすかかわりもある。そのかかわりの中で、自分自ら元気をなくし、気持ちがふさぎこんでいくこともある。そんなとき、<自分の気持ちの持ちようを変えなければ解決にはならない>という観点の心理療法で、TAを学ぶ会であった。かつて中学で担任をしていた頃の心持ちを思い出していました。現場は今も大変なんだろうなあとも。現場の先生が元気でなければ、生徒も元気にはなれない。そんな支えを少しでもできればと思ってしまいます。
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# by tsudahibi | 2007-02-07 10:55 | 公民館活動

1月20日(土) 


10:00~12:30 パレット川西で、川西市男女参画センター「女性と政治」講座
    
島本町議会議員 南部由美子さんの「女性が議員になって何が変わるか」の講演でした。

    わたし自身、こういう問題のたて方ではなく、一人の人間としての生き方に関することと思ってきました。しかしまちでいわれるのは、「女性の目線で・・・とか、きめ細かな・・・」という女性に関する言葉です。雑なわたしのとっては、言われていることの意味を自分では、できないのかなあと思ってしまうことでしたので。この日、南部さんも同じ視線でいらっしゃったことでほっとしましたが、参加者の気持ちは、この課題に答えを出してほしいのですが・・・というものでした。あえていうなれば<何も変わらなくても女性議員が存在することで、これ以上悪くは絶対なりません>ということ。少し私の視点ではなかったような。できればもっともっと時間をとって、話していきたいなと思いました。たくさんの資料を頂きました。川西で活用していきます。

     17:30~22:30 「つだ加代子と語る会」5人衆で楽しい会食。

出てくるのは、成人式の日の母親・父親の姿のこと。8日成人式の早朝からの親子奮闘記。
できれば来年から午後からの開催にしていただけないのか・・・女性の着付けなどのことで。
何十年前かの川西成人式では、桜の苗木を送られたとのこと。それが今はこんなに成長し・・・・。「桜は虫がつくから大変」と。「今年の子らには、何もプレゼントはなかったなあ」「高齢者にも出せないくらいやからなあ」そうなのか、時代の中で変わっていくのか。さみしいなあ。何か記念に・・・・???海外ではこういう日はないのだそうで。20歳、大人の仲間入り。そういう節目はないという。これ重要な日だけどなあ。
   
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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:44 | 研修

1月19日(金)

  7:00~8:00 平野駅での朝立ち。少し冷たさも緩んで気や様な朝でした。
      この駅でいつも聞いていただき方がおひとりいらっしゃいます。初めてご挨拶ができました。
      ユックリした時間を外に向けていらっしゃるお方でした。市に寄せる思いを聞かせていただくことになります。


  ~14:00 三男の引越し先の武庫之荘まで出かけました。市役所に行くので、車を出して欲しいという願いを受けてでしたが、尼崎市の支所にでかけました。子育て・介護などの資料を頂いてきました。  
       こんなチラシがありました。
  
        子育てに迷ったら、悩んだら、困ったら、
「保育所」に来てください。

①どうしたらいいのか、わからない。頼れる人がいない。
発育の違いなど、誰かに教えてもらいたい。
       ↓
 「保育所」の保育士が、子育てに関する
  ご相談をお受けします。

②通院しなければならない。急用ができた。
 子どもをちょっとだけでも預かってもらいたい。
         ↓
  「保育所」で一時的に
   お預かりすることができます。


 
   川西市でも同じようなシステムがあり、活用されているかと思いますが、特に②の点で詳しく調べていこうと思っています。


   17:30~ アステホールで、北阪神地区協議会 旗びらき 出席

   19:00~遅れて出席 豊中市教職員組合 新春交流の集い 千里阪急ホテル
     懐かしい先輩先生方と共に、川西の今を話して、聞いていただきました。議員になった一年目をどのように過ごしていけばいいのか、話していただきました。80歳を超えて、お元気で杖をついて会に出席されていました石原忠一先生でした。生徒とのかかわりを、学級指導を、理科の授業をどのようにつくっていくのか、人権の学習については・・・などなどいっぱい思い出します、教えて頂いたこと。この会に遅れて参加するわたしは、何とか早く着く方法はないのかと思案していました。モノレールの駅を降りてすぐ、「津田先生」と呼ぶ声が後ろから。見ると、多田中の教え子の妹さん。豊中の小学校の先生でした。若い世代の先生方が、この時間にわいわい言いながら、仕事を終えて集まってくる姿、頼もしく思いました。遅く出席したことでたくさんの方々に直接お話ができなかったこと残念に思います。
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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:31 | 子育て支援

学校保健大会

1月18日(木)

 ・13:30~ 学校保健大会 中央公民館
  早くに着きました。3階で、給食展をしているのを知りました。小学生の給食に寄せる思いの作文を展示されていたり、授業ですすめていかれた取り組みなど発表していました。又試食コーナーもありまして、レシピを頂いてきました。私もつくってみようと思いまして頂いてきました。成人式の「はたちの抱負」で語っていた「震災時の給食の思い出のりんごの話」を栄養士の方々にお伝えしました。
  学校保健大会では、子もどたちの喜び、楽しめるスポーツの実際をビVTRにとって研究されたものを見せていただきました。後援会では、 「食育」という言葉が巷にあふれ出していますが、その重要性を話して聞かせていただきました。
印象に残ったのは、①野菜嫌いの子どもに、だまして食べさせようとしないこと、やさいが必要な年齢は、子ども世代ではないし、野菜が持つ繊維質が必要なのである。
        ②日に1回でいいから、30分かけて、二人以上の人と一緒に、30品目以上の食事をしていくことがたいせつです。
        ③ 生活習慣病を予防するために、簡単にできるカロリー計算を教えいただいていました。
 
   給食展  
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   保健大会 
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・「つだ加代子と語る会会報」印刷に回す。
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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:26 | 阪神政策研究会

阪神大震災追悼の夕べ

1月17日(水)

・ 昨夜からの雨、どうかなあと思いきや長雨。6:00過ぎ、中止となる。朝の平野駅での報告会は金曜日に延期。

・ 「つだ加代子と語る会会報」に、会員の方々のご住所を張っていく作業をする。

・ 17:30~神戸にて、阪神大震災追悼の夕べに出席。
  12年前のこの日早朝 見舞われた震災で、兵庫県で現職の先生方や児童・生徒さんがなくなられました。教職員組合の震災資料室にいつも置かれているなくなられた方のお名前を刻んだ「銘板」を会場に運んで「やすらかに」の文字を大きく浮き上がらせて、鮮やかな花々で取り囲んで献花台がつくられていました。遺族の方々、教育委員会の方々と共に追悼の夕べが今年も開かれました。
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 子ども達の合唱「しあわせはこべるように」など歌ってくれまして、12年前の気持ちをよみがえらせてくれました。また当時なくなった級友の思いを、いまは25歳になったという仲間が代表して、当時の担任の先生とともに振り返る場面もありました。現職の教員の演奏もあって2時間をすごしました。今しばらくは、誰とも、何も話したくないという感覚を持ちました。一人に浸っていたいような感覚。今こうしていることの実際を重く感じました。いい時間を神戸で過ごしました。わが川西のまちは、あの震災での被害は、あそこまでの状況ではなかったですが、なくなったお方のご遺族は今どうしていらっしゃるのでしょうか。心のケアーという視点が大きく取り上げられました。復興担当という教員の配置も国の施策で配置されました。今もなお人員こそ減ってしまいましたが、復興担として、配置されています。心の問題は、大切に扱われ、自分の気持ちからの復活をしていくことが大切に思います。
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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:23

1月16日(火) 

議事運営委員会・広報委員会開催で、市役所に向かう。
委員会が開かれるときには、その担当委員でなく、その委員会には出席しないけれど、部屋で待機してその結果を聞いていく使命があるので、そのこともあって、9:00には自席で仕事をしていく。せっかく打ち込んだ資料が、市役所のパソコンから自宅に持ち出せない状況になっていて、やれやれの思い。

 連合市民クラブの朝の市政報告会で配っていくビラの印刷に出かける。1000枚の印刷を完了。

 当選後初めての、従来の続きで、号外を抜いて3号からのスタートですが、「つだ加代子と語る会会報」として原稿など完成できました。文字の点検、記事の確認、多くの方々の目を通していただきましたが、私自身何回読んでも、間違いが出てきて、自信のない状態。大いに助けていただきました。
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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:20

図書ボランティア

1月15日(月)

 毎年のこの日を「成人式」で記憶しているものにとって、何か節目を感じる日。これまでお正月のお飾りなどもこの日をもってとりはずし、寒中見舞いの言葉をこの日から使ってきたことを思うと、その日が8日ということなのか???迷っています。もうすでに正月気分は取り除いているものの、2007年始まってまだ15日・・・。今は何故か日が経つのがユックリのように感じています。

 この日、久しぶりに川中の図書ボランティアに行ってきました。3年生の女子ばかりでしたが、昼時間にわいわいいいながら、ユックリした彼らの時間を持っている様子にほっとしました。予鈴のチャイムと共に、午後の教室の戻っていく姿がいいなあと。また出かけます。自分の時間を持てる空間がいいですね。

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# by tsudahibi | 2007-01-22 12:19 | 図書

パソコンに向かった日

1月14日(日)
      
      「つだ加代子と語る会」通信発行の最終テェックをしました。誤字、脱字にならないようにいくら点検しても不安いっぱいです。
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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:43

サロン21の会

1月13日(土)

       10:00~ 神戸で。サロン21の会に出席

       
       19:00~ 現職教員の急死にがっくり。
もちろん私なんぞよりも、もっともっと遺族の方々のお気持ちは、言うまでもありません。今の現場の教員のおかれた立場の大変さを思うとこのままでいいのかと思いのです。教育その課題は実に大きい。あせってというよりももっともっと整理して・・・でしょうが。ご冥福をお祈りします。
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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:42

旗びらき

1月12日(金)

       7:00~8:00 阪急 川西能勢口駅 朝立ち  この冬2番目の冷たさでした。
       12:00~14:00 神戸で。兵教組 旗びらき
       18:00~18:30 総合センターで、旗びらき
       18:30~19:20 川西教育会館で、旗びらき
       19:30~22:30 つだ加代子と語る会 川西で、事務局会合

   もっとユックリとした新年お初めの会でありたかったなあと思っています。ということは今後満足の行く話しができるように再訪問すればいいのかと思いました。続けます。
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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:40 | 朝立ち

防災訓練

1月11日(木)

10:00~13:00 防災訓練 中央北地区工場跡地で。

  多くの方々と出会いました。ボランティで参加している方々。消防、市役所、警察署、自衛隊様々な部署で、災害時ののブースでは、猪名川水系の洪水対策や六甲山系の水害を防ぐ砂防ダムの模型など趣向を凝らして展示。災害時の簡易トイレの展示も。

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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:39

1月10日(水)

今年初めての朝立ち JR川西池田駅 7:00~8:00

  一番厳しい冷たい朝でした。今年初めてということも会って、気合で務めました。ですが、終わって同僚議員からは、「つださんの今日の声、凍っていたね。」といわれました。気持ちだけではダメなんですね。
  この朝の「演説」は、http://www.geocities.jp/kayokayo1947/の演説ランに記載しています。
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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:38 | 朝立ち

旗開き会

1月9日(火)

連合兵庫主催 旗開き会 神戸にて。

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(水岡俊一参議院議員・北野聡子宝塚市議とともに。国・県・市と教育のこれからに力合わせができていくこと。大きな活力です。)

  「連合兵庫」働く仲間の集いです。今年のキーワードは、「反転」。心持ち同じくしていく方々の新年の挨拶をこうやって一堂に会してできるということ、何よりの出発です。会費制で行われます。それぞれが出会いを有効に活用して時間を過ごせる会。今の私は、お話しできる方の方がずっと少ないのですが、この会の意味が自覚できる日もあるのでしょう。昨年の時期、初めて出席させていただいて、労働組合の方々、国会議員、県・市議の方々ともお目にかかり、これから・・・を感じたこと、今も鮮烈に覚えています。1年の経つのが早いこと、今年と違った時間を持てたらいいなあと感じてお開きでした。
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# by tsudahibi | 2007-01-16 19:36

成人式

1月8日(月) 

川西市 「2007 成人式」 文化会館大ホール

    わが子は、それぞれに地方の大学で学んでいたこともあって、この日にはすでに始まっていたこともあって、参加しないできた子どももいました。今年、議員となってこういう形で、ステージからこの会に参加させていただきました。

3人の新成人からの「はたちの抱負」は、

十河 優さん・・・地方の学校で学んで親元を離れて知った深い味わいを 

向 勲さん・・・中学、高校とやってきたサッカーで、今も大学サッカーをしているが、選手として出られない今を切々と語り、大切なものを見つけたと語っていました。

荒木 紀衣さん・・・生い立ちから記憶に残る様々を振り返って語っていましたが、特に印象深く感じたのは、阪神大震災のシーンをよみがえらせるような生々しい記憶と、見たこと、体験したとをしっかりとどめて話して綴ってくれたのは、はたちになっていくまでの様々なできごと一つひとつが今と結びついている、無駄にはならない時間を髣髴とさせてくれ、有り難い時間でした。

二人の川西中学校卒業生の言葉を胸張って聴きました。
この日、この場にこれなかったはたちの川西市の皆さんにもこのメッセージを共に感じて欲しいなとも思いました。ここに姿が見えなくても、地球のどこかで、踏ん張っている姿を感じ取りながらこの日を終えます。「若さ、ください。しっかりここに。わたしも共にがんばります。」のメッセージと共に。
        
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     <感じたこと>
       参加者は、同窓会気分で、また保護者は、大きく成長したわが子を見る目で、味わったこの日でしょうが、何かこの日に会う「思い出の品」を市役所から提供することはできなかったのでしょうか。はたちの抱負を述べた3人には「記念品」がありましたが、全員に、品物ではなくてもいい、はたちのこの日にちなんだ何かがないのでしょうか。私も何なのか考えたいと思います。
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# by tsudahibi | 2007-01-09 11:48