兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

忙しい1日でした

5月25日 木曜日

3人目になる孫の「4ヶ月検診」に付き添ってきました。上の子どもを連れて、4ヶ月の子どもを抱っこして肩から荷物をいっぱいさげて、診察にこられている方も多く、たくましさと若さを感じさせてもらえました。手順がいい、さすがですよね。「母」になって、ひととして、鍛えられていくというとおりです。

多田中の卒業生から、声かけてもらえました。言われて「アッツ」と。彼女の子どもと我が孫は一日違いでした。美しく、お母さんになっている彼女。立派なものです。退職された彼女のお父さんも、孫の付き添いできていらっしゃいました。かつては進路懇談などで、お互いの立場で話をしてきた間ですが、こうして孫を挟んでの会話。不思議です。

また川中の保護者の方にもお目にかかれ、声をかけていただきました。保健婦さんたちの赤ちゃんに寄せる表情、暖かな、いい笑顔を見せていただきました。こうでなくちゃあ!

リーフレットもでき、「つだ加代子と語る会」も久しぶりに開きました。多くの方々との出会いをこれからも楽しみにしていきます。
つだ加代子と語る会に加入していただけるように呼びかけていきます。
《ともに創ろう!元気になれるまち川西》
一人の候補者で、12枚の看板を立てることができます。その看板に入れるキャッチフレーズが長すぎやしないか、見えにくいのではないかという論議になりました。看板屋さんと相談しながら決めていくことになりそうです。(写真はその会議風景)
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# by tsudahibi | 2006-05-25 23:00
5月23日 火曜日

40歳になった彼らの同窓会。どんなに変わっているのでしょう。子ども連れで、夫または妻も共に、いろいろな企画を考えながら、この夏の会として、活動を始めていました。相変わらずパワフルなメンバーです。ケーキを焼いて持ってきてくれる人、クッキーを、コーヒーを、自ら作った黒豆を、お弁当を持参でやってきてくれるのですから。我が家がそんな風に活用してくれること、大いにうれしく思っています。
またその年度の彼らの中で、美術部で、絵や手作りの作品をいろいろ今も創り出している彼女、こんなのを作ってきてくれました。これを持って出かけて、多くの方々の前で話せる日が近いことを計画していきます。がんばるぞ!!!!
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# by tsudahibi | 2006-05-23 23:09
5月22日 月曜日

一人ひとりの方々に、手渡しで見ていただきたい。
でも時間がかかりすぎるかな。共通の願いをもっている仲間と共に今を歩んできていますが、人から人へ、つながっていく道筋を創りたく、つだ加代子が、今しらない方にも知って見ていただきたく、・・・・・。
多くの方々とつながっていくように「ご挨拶」の手紙を添えて、発信していくことを考えました。
津田を知っているといっていただける方、是非リーフレットを真っ先に見てください。
そして「知っている方に配っていってあげるよ。」の声賭けをいただけたら、早速はせ参じてお届けします。
そして、輪を広げていきたいんです。よろしくお願いします。
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# by tsudahibi | 2006-05-22 23:00

神戸異人館通りの散策

5月21日 日曜日

川中で出会った「仲間」の方々と共に、親しんだ神戸を半日歩きました。
雨の時期の少しの晴れ間、観光客も多く、5月の日差しを楽しめました。
ユックリお茶し、今をそれぞれが話し、聞いていただきました。
おしゃれのお店に立ち寄り、やはりここでの時間が多かったかな。
男性陣は女性陣と違えた時間を持って、楽しんでいただいておりましたよ。
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# by tsudahibi | 2006-05-21 23:00
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5月19日 金曜日

時間をかけて、作ってきたリーフレットの印刷が仕上がってきました。ゲラのときとは違って、
さわやかです。気持ちのつながった「作品」となりました。

「リーフレットなんか、読んでもくれないし、僕も読まないよ。写真くらいかな? だからこれにあまり時間をかけないで・・・。」というアドバイスを頂いたんですが、なんともはや、こだわってしまいました。そうかなあ、読んでいただけないかなあ。

オレンジのイメージカラーには、こだわりました。

「とりくみます。」何度書き直し、見つめ、語り、・・・したことでしょうか。
「つださん、がんばれ!」特に6人のメンバーには、お世話をかけました。
インドでの活動を、これからどうしていくんだという声も聞こえてきました。現地に出かける回数は、考えていたよりも少なくなるかもしれませんが、日本にいて事務局を務めていくことも活動の一環ですから、と自分に言い聞かせています。しかし暑さを感じる頃、「行ってきます。ちょこっと。」といって機上の人になっていくのかも。
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# by tsudahibi | 2006-05-19 23:00
5月18日 木曜日

退職した教員仲間に、バスツアーの企画があり誘っていただいて初めて参加してきました。水上勉の精神を生かして引き続けられている「若州一滴文庫」・・・福井県の水上勉のふるさとに立っています。
水上勉が5人兄弟の次男という生い立ちの中から、一人家族とはなれて京都のお寺に引きとられた幼い時期。自身の精神的支柱となったのは、「書物を手にでき、そこから自分を見つめ、自分を創ることができた」という振り返りだったと。農家の長男は、その地で生き、その地で土地を守って生き抜いていくために役に立ち、農家の次男三男は、外にでて育っていく。日本海の荒波を受けて強く育っていく姿を身にしみて思いました。


  たった一人の少年に             水上 勉 
僕はこの村に生まれたけれど、
10歳で京都に出たので、村の小学校も卒業していない。
家には電燈もなかったので、本もよめなかった。
ところが諸所を転々として
好きな文学の道に入って、本をよむことが出来、
人生や夢を拾った。
<中略>
本は多くの人によまれたほうがいい。どうか、君も、この中の一冊から、
何かを拾って、君の人生を切りひらいてくれたまえ。
たった一人の君に開放する。

越前竹人形の文楽も是非、次の機会に見てみたいものだと思いました。
お世話になった、先輩の先生方にもお目にかかれ、小雨の気になる天候でしたが、ゆったりしたときが流れました。バスの中での自己紹介で、初めてお目にかかれた方は、私のこれからの時間について、「いままでと違った時間を過ごせることができるってすばらしいこと、応援しますよ。あなたも頑張ってね。」70歳といわれた彼女ですが、元気、元気。元気でいらっしゃいました。同じように今を考えている私です。一枚の写真ですが、ご覧ください。
多田中の卒業生、だれだかわかりますか?
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# by tsudahibi | 2006-05-18 23:00

JR摂津本山駅での出会い

5月16日火曜日
今夜また一人の人、すばらしい方に出会えました。

これまで私も活動をさせていただいてきた「レディース・ソサエアティ」の今後に関わるアドバイスをしたいという方でして、初対面で意気投合。冷静で、噛み砕いて話される話し方に、学ぶもの多く、聞き逃さないように、またわからなかった鵜呑みにせずに食いついて、質問される姿に、引き込まれていました。

夕方5:00のスタートから、10:30まで、終電を気にするところまで、ワイン片手に話し込みました。彼は他のボランティア活動をされています。自らが活動をするのではなく、活動をされている方々やその活動自体を支えていく活動をこれまで10年間されてきました。元気で活動できる支援をされているのです。サポートの仕方もいろいろあるのだと思えました。ここでも目からうろこでした。

私のこれからの活動もこういう感じの活動もあるのだと認識できました。ありがたい出会いでした。元気を頂きました!!
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# by tsudahibi | 2006-05-16 23:00
5月15日 月曜日
阿部野橋の近鉄デパートで、開かれていまして、早速行ってきました。
やさしい心遣いの絵に、彼のこれまでの時間を想像して見入ってきました。これまでの時間を「ようやってきたね。」とあまりにも単純な声賭けしか心の中でもできなかったんですが、これからの時間も今日のこれと同じようにつないでいって欲しいなと感じてきました。
心にあることをこうやって絵画に託することのできる人、憧れです。
(作品にカメラを向けられなくて、皆さんに紹介できないのが残念です。)
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# by tsudahibi | 2006-05-15 23:31
5月14日 日曜日
月1回恒例となっているこの会。退職してその後の活動として立ち上げられた田之上先生とご子息の発案の会。昨年の同じ時期の退職者として、取り組まれようとしている内容にぐっとくるものがあって参加させていただいています。回を重ねるごとに、当事者や保護者の方々が増えていて、要請が高いものなのだと実感しています。会を開くにも場所、それの関わっての資金、さまざまな難題に向かわれながらもこうやって遠方からも来られている方々と出会うと、何かできることは・・・・と考えていきます。

人と人がつながることで元気を得てきたと実感するわたしは、ここでできた人と人のつながりもこれからの生活にいい意味での活動となること間違いなし!!!共にがんばります。
   
次回は、6月4日 10:00~12:00
               川西能勢口近くの 「パレット川西」で。

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# by tsudahibi | 2006-05-14 23:00

4月のつだ加代子

立候補を自分のこととして、決意し、「よっしゃ、やる!!!やるっきゃない」これからの人生、新しいことに挑戦できるエネルギーをいただけたということは、ありがたいこと!!!そう思えてきた今年の春。風邪の大流行や鳥インフルのニュースで、暖かな春とおもえず肌寒く、今の世の中を象徴しているようにように感じた桜咲いた時期。そう思えるエネルギーは、やはり人、人、人に出会ったことから。地域の方々、かつての教職員仲間、先輩、何よりも卒業生からのメッセージでした。

若者と一緒に、この川西市に根を張った取り組みをしていきたい、若者が元気でいられるまちは、活気付いてくるはず。その感性をもろに受けたのは、インドでの生活からでした。13年前からボランティアとして入っている村、お釈迦様の涅槃された場所、クシナガラ。そこで見せてくれた昨夏の彼らは、6年前に出会った彼らとは見違えるようでした。女性も元気でした。しっかり渡り合って、意見を言える彼女たちでした。女性が家から出ること事態が難しいこの地で。
この川西の地でも、そうあってほしいとおもいました。
幼い子どもが犠牲になって、安全で、安心して通える学校になっていない現実に直面しました。学校が、・・ではなく学校をとりまく周りの環境がでしょうが。
その時、学校は何をしてくれるの という一方的な問いかけではなく、地域の方々が、大人たちが、一緒になって地域の子どもたちを育んでいくことに取り組んでいかれていることを知って、これだともおもいました。「若者が・・」でもなく、シルバー世代も、元気で入れるまち、人から期待されるが、とができれば元気になれる。そう思えました。
いっぱいの方々と話をしていきたい、そこから生み出されてくるもの、形あるモノに作り変えたい。そう思いつつ、歩きました。東谷中学校校区と多田中学校校区を。
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# by tsudahibi | 2006-05-13 12:11
5月12日 金曜日

つだ加代子は、大阪市の十三の神津小学校の卒業生です。

愉快なことに、多田中で勤務していたとき、クラスの保護者に、当時の同じクラスメートがいました。覚えているものです。姓名共に。それをきっかけにして、そのとき同級会をしました。

十三の商店街の一軒で懐かしい会ができました。昨年退職してすぐ、恩師の自宅を訪問し、これまでと、これからの私の計画を聞いていただいてきました。10年間ほどあっていなかったんですが、「かつての同僚をみると、70歳になって、亡くなっていくものと長生きするものと二つに分かれる。私ももう70歳、会えないかもしれないなあと思っている。」といわれて、同窓会を計画。昨年の6月11日でした。(あくる日、インドに40日間の計画で発つ前日でしたからよく覚えています。)

あれから1年、この6月18日に再び行います。毎日新聞の無料の欄にも投稿して期日を伝えています。団塊の世代、クラスは7クラス、一クラス65人くらいはいたと記憶しています。さあ何人今年は集まるのでしょう。出会ったことそれ自体がすごいことで、人それぞれの思いをつないで生きたいと思っています。

昨年は、「インドの活動をこれまで以上に取り組んで、退職後の時間をつなげたいと思っています。」と話した昨年の私ですが、今年の挨拶は、川西市議会議員としての立候補の宣言となります。幼友達はどんな表情を示してくれるのでしょうか?恐ろしくもあります。
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# by tsudahibi | 2006-05-12 23:00
5月9日 火曜日
選挙活動開始の手始めは「リーフレット創り」からでした。はじめていって今さらながらに、なぜもっと早くから着手しなかったのかと後悔でいっぱいになりました。言葉の持つ威力・魅力。その大きさに気の引き締まる思いでした。だからこそ自分自身で綴っていきたかったし、その意味も大きいんです。その意味の大きさに圧倒もされました。

さて多くの方々にも文章をお願いしての「作品」、大量に印刷にかけていく前に、これまで関わって頂いた方々に集まっていただいて最後の確認をしていただきたかったので、急遽無理をお願いして集まっていただいたのがこの日です。
この会で、卒業生からは大きな二つの発信をしてもらえました。
「障害」という言葉に関してです。この言葉、何とかならないものかとおもってきた一人です。いやなんです、この日本語のメッセージをしめしながら、もがいている一人のものとして「  」を用いてきましたが、その「  」が今となっては、取り立てて各文字の中に入れて「  」を使うことに抵抗感が芽生えていることを実感しました。それならということで、障がい とつだ加代子は書き綴っていくことを学びました。
もうひとつは、「リーフレットにホームページのアドレスを書いていかないのか?」の問いかけでした。なるほど!!!早速ホームページの立ち上げを卒業生の指導の下、取り掛かった次第です。持つべきものは・・・・・・・・という実感でした。
         ともに創ろう! 元気になれるまち川西。
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# by tsudahibi | 2006-05-09 23:00

猪名川バーベキュー

5月5日 金曜日 子どもの日

猪名川の河原でのバーベキュー。卒業生が、呼びかけてくれまして、25人くらい集まりました。朝早く、8時からの場所取り、前もっての準備と一手に引き受けてくれた東谷中出身の「龍馬」のオーナー。いつも一緒に楽しい活動をしている若者連多田中出身の5人組(二人のTくん、Aくん、Sくん、Iさんの同級生仲間)のパワーで、火の管理も一手に。「10時に現地にきて。」といわれたまま素直にいった私。荷物運びをお願いした「龍馬」オーナーの同級生Hくん。「何か手伝うことはありませんか」といって早くに来てくれた多田中出身のMくんとIさん。11時になるとそこここに集まりました。退職の先生や、辻先生も来ていただきました。久しぶりで出会った彼らとこれからの私。ゆっくりとひざ突き合わせて、話をすることはできなかったけれどまた会いたいという思いでその日は散会。
かつての卒業生が、異なる学校の卒業生が、こうやって一度に集まりをはじめに創ってくれたこと。そのこと自体がうれしくて、夢にまで見たことでもあったので、実にうれしく、ありがたく思っています。若者が、若者と という思いで立候補したいと思った私をしっかりともう支えてくれている実践と感じて本当にありがたいことと思っています。このページを借りてお礼です。また出会いを作って、もっともっと話したい話を聞きたいとおもっている私です。
でも申し訳ないことがひとつ。Aくんの携帯電話が、風で動いた椅子から落ちてしまって、火の中に落ちているのに気がつかず・・・。気がついたときには使用不可。お金を使わすことになってしまいました。ごめんなさいね。
もう一つ気がついたこと。人人人、車車車。待っても駐車場などあくわけがないくらいの盛況ぶり。近くでこのように健康的な休日を過ごせるのは素敵なこと。そのためにも近くで家族連れや多くの仲間が集えるようにしていくには、駐車場の整備が必要かなっと。休日のみがいっぱいになって普段はどう・・・・?よく活用している人たちの意見を聞かせてください。またあいましょう。出来次第写真送りますね。
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# by tsudahibi | 2006-05-05 23:00