<   2014年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧

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by tsudahibi | 2014-05-23 11:51

◆更新しました◆

5月12~20日まで更新しました。






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by tsudahibi | 2014-05-21 12:22

5月20日(火)


 ごごから、「つだ加代子と語る会」4人の会合を持つ。様々な起こりうる課題に対しての考えなどお互いに出し合える場となった。時間をありがとうございました。議員として得た事実を、しっかり透明性を担保しながらお伝えしていく作業こそ、大事かと。間接民主主義の今、議員が代表を務めて、市民意見を吸い込んで、26人で議会の賛否がで、市を活性化していく一助となっていく。然し議員の意見は、そこを支えている市民の意見でもある。そうなるように意見聴収もしっかりやり遂げ、方向性を決めていきたいもの。

  歯の定期点検。レントゲンと言い、カルテと言い、パソコン画面で見られるようになってきている。レントゲンフィルムが焼きあがるまで待つ、なんてことはない。進んできているがこの個々の体調などの秘密事項について、ネットで泳ぐことのないよう、管理システムも確実に進められてきているのか。

   いいものが出来て、使えるのも人。それを悪用するのも人。進んだ機会を創れるのも人。作るのも壊すのも人なんだなあ。


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:20

5月19日(月)


 昼食を近吉で。福祉委員会でご一緒した方から、障がい者グループホームについて伺う。津田の28年間の課題としてきましたが一向に進んでいません。3期目を目指していくと決めて活動をしている中、まだまだ不十分なこととして挙げることができるものです。川西市の福祉計画の中での位置づけ、高齢者福祉にかかわっての施策は、方向を決めて、進められてはいると答えられるのですが、障がい者のことに係っては、保護者の動きを前提にしているような気がして、公としての動きを再確認していかなければ感じてきました。しかし動き出す前に、他の市の状況を拝聴しました。

 これまで、「つだ加代子と語る会」会員からの電話。以下つだからの発信をしてほしいものだと。伺ったままを記します。

   学校安全協力員をして9年になる。年を取っては来ているが、このボランティアを続けたいとおもっている。こどもがかわいい。挨拶を交わしてくれる関係にも慣れたし、中学校に行っても、会えば声かけあえる。そんな関係が得られたボランティアの活動であった。退職された方々に、もっと地域に出て、こういった活動を一緒にしてほしいのです。

 

 そういうと我が桜が丘小学校地域でも、卒業式の席で、地域の見守りの方が、「お礼を書いた手紙を頂きました。地域の会館に貼っております。こちらこそ、ありがとう。」という言葉であったかと。その声に響いて、つだも花屋敷1丁目と2丁目の横断歩道の場で、朝15分ほどですが、子どもたちをママさんたち3人で見送っています。ある日、泣いて、列に追いつかない、小学1年生がいました。安全の指導役割をしているママさんは、その子によろ沿ってついて行かれました。どこかで追いついたのでしょう、その子もなきやんだとのこと。あくる日すっかり変わってその子は登校班で参加。

 どんなことが起きるのか、わからないですが、こうした小さな取り組みでも、その子にとっては、一日の良い始まりとなったと感じています。


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:19

5月18日(日)


  自治会の班会議。この日同時刻に、雲雀が丘駅前の安田邸の保存会を立ち上げられた市民の方から、お誘いを受けてのですが、行くことができなくてとても残念。特別な日ではなくとも言ってみたいと思っています。宝塚市民の方々の日ごろの活動にも、文化の香りのするものが多くて、同じ駅で下車する議員としての声掛けにありがたく思い、一緒にできることを心掛けたいと思ってきました。商店さんの心意気もいいものです。是非写真撮影にでも行って、紹介ができればと思います。

 土・日とテレビを見る時間が少しだけ多くありました。安倍内閣の集団的自衛権にかかる論議はでてきています。これはおかしい!

彼は当初、国民投票でもって憲法をかえようとしてきた人ではないのか。その議論はとん挫しているように見せかけて、一番の根幹をさわろうとしている。解釈を変えて。そんな方向性あり?この人の解釈はこの文字を読めばこうで、この人ならこう読み取る、…なんて読み方ができること自体がおかしくはないか?真正面から挑もうとはしないで、変えて聞くうごき。とっても危険。国の公明党がカギを握っておるかに見えるが、教育委員会制度に関しても、自公と最終には一緒になってくスタイルであることをいかがわしく感じ、しっかりものをかんがえて論じる人をふたやしていく営みが必要である。


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:18

5月17日(土)


  午前中は法事に。もはや1年が経過したということ。当時2年生で受け持った彼女でした。急に亡くなりで、参列できた方々も、特支の生徒も、「〇〇ちゃんはどこ?」と大きな声で。わかるとなあ説明できない突然の出来事でしたもの。ご家族の、ご両親の、姉妹の思いにかえると、まだまだ思いが絶えないことでしょう。生きてゆくこと自体が苦悩ですと言ったとお釈迦さんがいわれたと語られたお寺さま。その通りですね。ご冥福を祈ります。


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:15

5月16日(金)

予定通りに母の診察に。変わりない表情からもいいでしょうねと即。次回も続けることになるが今度は検査結果を出していくとか。何とか自分でできる状態です。入院中はそっと足をさすっていたりとありましたが自宅に戻るとどうも。いけませんね。目の前に忙しさに追われまくっています。


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:13

  建設文教公企常任委員会 視察

① 福津市・・・コミュニティースクールについて
② 佐世保市・・保幼小連携接続カリキュラムについて
       幼児教育センターにて視察
① 文科省の提唱しているコミュニティースクール。そこには補助金も出て進 められる。川西で言うコミュニティと少々違っていて、なじむのに時間がかかった。何よりも組織的に中学生が団体として小学生に夏休みなどで付き合い教えている学習場面、また部活単位でもボランティアに出かけている姿の紹介については、「部活動をして、懸命に時間を使っている川西の中学生の姿と違和感があって質問もしたが、言われるほどに中学生の実態が見えてこなかった。「郷」を言う名前で、地域づくりをしてこられている歴史を感じました。

  福津市は、福岡市と北九州市の間にある人口6万人弱の都市。
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  ボランティア活動写真

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この日夕方に鹿児島で市長会があるといわれる福津市長さん。

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   「川西で視察に伺いました。一庫ダムの水資源の場でした」と思いだされてホームでの立ち話。気さくな市長さんでした。


② 保幼小連携接続カリキュラム

 小中の連携は川西市でもよく言われてきた。また平成26年度中に公表される「こども子育て会議」の進行によっては、こういったプログラムができてくるのかと推測する。なにしろ、保育所の担当と幼稚園担当の方2名づつが、この幼児教育センターに詰めて、その連携を模索しておられ、1冊の本に仕上げられて力には感服。一堂に会する場を創り、公立私立を問わずに、幼稚園保育所児の発達課題などを文字化することで、生み出された市独自のもの。教育保育の内容にかかわっての発信基地であることを時間。1階は公立の幼稚園。2階がこのセンター。同じ敷地に小学校があり、同じ給食を幼稚園でも頂けていた。

佐世保の朝。視察にでると必ず朝、散歩、そしてその地のまちづくりを知る。この日も出かけました。佐世保港がまじかの佐世保駅前。

   

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朝早くにヤリイカの釣りを楽しむ方々。

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海の傍で、つたやとスターバックス

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by tsudahibi | 2014-05-21 12:12

5月13日(火)


 告別式でした。長い間、桜少地区福祉委員会で、福祉便りを書き、印刷し、その掲載する写真まで取って来られていた方。74歳とか。息子さんが思い出を語られました。ご冥福を祈ります。

 明日から、行政視察。これまでたまった資料など整理をしておかなければと懸命に机に向かいました。肩が凝って腕が痛くなり・・・パソコンばかりの仕事ぶりではだめだなあと。症状を何とか改善したいとこれに乗って打っています。いつの日にか肩こりを治していければと願いながら乗っています。

背筋伸ばして。

 

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by tsudahibi | 2014-05-21 12:02

5月12日(月)


 最近カナダから帰国したという彼女と昼食。

2週間ほど、かつての中学校時代の旧友で、カナダ在住の友のところで過ごしたと。価値観の大きな違いにびっくり仰天の話。きっとそういう価値観を持てる彼女だからこそ、カナダで、言葉の壁を越えて、一人でスタートできる状態であったのだと。面白い話。こどもはフランス語・英語・日本語を話せるが、ママであるその友は日本語・英語のみと。

弁論大会的な行事に選ばれて、主張していくというその子ども。自宅で練習をしようと意気込み話を綴っていたとか。終って後、その母「よかったよ。しっかりいえていたよね。」と講評しつつ、「何言っているのかわからなかったにだが。」との発言も。一つ一つが興味津々であったようで、話がド―――ンと弾みました。

 夜、この3月に退職をした元同僚とご苦労様会。どんなことがあったのかは知ることもできないが、後1年を残しての退職。様々なことを考えての結論であったろうと。遠方のお父さんとの時間も大事にされながら、また川西で会おうねと。『でもあの頃が最高だったね、おたがいの生活も仕事も。輝いていたね。』

との表現。40歳代だったのか。今はもう60歳半ば~50歳半ばになったもの同士の集まり。『あの時は輝いていたね。』そんな時間はもうないのか?そんなのさみしい。まだまだあるさ!

 

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こんな朝日新聞記事が目に留まりました。あの川西のシャノワールの佐野さんのことを綴った投稿。さすがです。娘さん!


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by tsudahibi | 2014-05-21 12:01

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi