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◆更新しました◆

4月7日~18日まで更新しました。




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by tsudahibi | 2014-04-23 10:08

4月18日(金)


 1000~母の退院後、初めての診察に協立病院へいく。近くの病院でお世話になれたこと、そして有難い医師・看護士さんのつながりで退院までこぎつけたこと、こうして一人で歩いてこれる状況にまでなったことのお礼を。「病院へ行くだけでもしんどいからもう来なくていいでしょうか」自宅にいてずっとずっとゆっくりしていたいという母。「手術後の様子はやはり見ておかないとね。」との医師。すかさず看護師さん「かっこいい先生に会えるから、それを楽しみにして来てくださいよ。」「2か月後にしましょうか、1か月後でもいいですし。」と医師。しばらくして母は、「じゃあ1か月後に」 なんだ。やはり来なければいけないと思うんだね。占めて診療費用は、70円。えっつこれでいいの?1割負担ですが。

   ありがたい支えとなっています。手術し、おなかの周りの肉が落ちて、おかげで腰が痛くなくなったと。こんな所に連動しているのか。

 

13:00~ 桜が丘小学校での参観日など夕方まで過ごしました。運動場で一輪車の練習をしていました。これるコツってありますが、それを補助する場、手すりなどががあったらいいのになあと。小雨もやんでゆっくりとできた午後でした。


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by tsudahibi | 2014-04-23 10:06

4月17日(木)

  この日は振り返ってもすごい一日だったと。予定を入れていったのを最優先しながら自分が動くことで、6件の約束を果たせた日となった。

①9時から市役所会派室にて。

②11時半の予定で自宅にて。

③13時半服部教育委員長と川西の自然環境と里山などなど。また先の一般質問の実現へと。

④14時半自宅にて。

⑤15時半会派室にて消防からの資料と共に。

⑥20時お宅訪問


まあよく時間厳守でつながったものだと。有効な実質有意義な一日となりました。加えて、箕面市の中学校への中学校給食と小中一貫校の視察を事務局に依頼。5月中に実現できるようにとお願いし、折衝していただけることに。


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by tsudahibi | 2014-04-23 10:05

4月16日(水)

 

  7:00~8:00 畦野駅での朝の駅立ち。すっかり春でした。

   

畦野駅の駐輪場

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     会派で作成したチラシもたくさんの方々がとっていただけありがたい。

 


 10:00~11:00 会派ミーティング

 机上においてくださっていましたプリント川西市選挙管理委員会委員長 中礼思無哉さん名の「川西市長選挙および川西市議会議員選挙の執行期日などについて」

でした。

選挙執行期日は10月19日()

告示日は、10月12日(

立候補予定者の説明会8月22日()14時~

アステ市民プラザ(アステ川西6階アステホール)

開票所など 即日開票(10月19日午後9時半から)川西市総合体育館にて。 

10月選挙に向けて、ますますの丁寧、かつ迅速なる行動を!と思いました。

夕方三田市の教職員組合第69回定期総会出席の為、狭間小学校体育館に向かいました。川西から約1時間、すっかり山は春。山つつじが色濃く咲いていました。与えていただいた来賓あいさつの3分。「津田さん3分やったね」と言われ、守れたのだとほっと。議員が市議会にいることの意味、教職員同士のつながりの意義。教育委員会間のつながりの意味。その手が一か所切れたら全部アウトの今。それぞれが夫々の立ち位置で、やることの発揮を。


崎元 祐治さんのFACEBOOKから。

民主政令指定都市政策協議会が開催されています。研修会一部として、金子洋一参議院議員より、消費税についての課題を講演していただきました。
消費税の増収5.2兆円のうち、社会保障に使われるのは、わずか約5000億円だそうです。

  これは違うでしょ。かつて民主党政権時、自民党と合意した社会保障に使うという公約であったから、同意したのではなかったのか。たったの1割に満たない額で、消費税を上げていく作業。おかしい!!!


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by tsudahibi | 2014-04-23 10:03

4月15日(火)

  Facebookつながりで、新居先生のものからつながって、こんな記事に圧倒されました。以下です。出来上がった映画は是非鑑賞したいと思います。これほどの違い!

東京新聞記事「子供」禁じた日本問う 

ハンセン病、比の元患者には子宝 《201449日 夕刊》



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 かつて世界最大のハンセン病療養所があったフィリピン・クリオン島では、元患者たちが子や孫に囲まれて暮らしている。日本では患者が子孫を残さないよう、男性への不妊手術「断種」や、女性への人工中絶が強制された。「クリオンを通し、日本のハンセン病患者の悲劇を浮き彫りにしたい」。こんな思いを抱いた埼玉県在住の映画監督の新作が、今月完成する。舞台の島を取材した。 (伊藤弘喜)

 首都マニラから飛行機と船で約六時間、クリオン島は緑豊かな小さな島だ。昨年十一月の大型台風で被災し、修理中だった家から出てきた小柄な女性、コンセプション・ヘルメディアさん(83)はハンセン病元患者だ。

 両親は戦争や飢えで七歳までに他界し、その後に発症。しかし、ハンセン病ではない男性と結婚し、八人の子宝に恵まれた。感染防止を理由に子どもは一時、強制的に引き離されたが、みな島外で、健康に暮らしているという。

 国立クリオン療養所兼総合病院によると、当時、患者の結婚は、子を施設や島外に移すのが条件で、生き別れになった親子もいた。「指先や鼻を失ったが、病に耐えた。子どもは元気に巣立った。たくさんの人に囲まれ幸せ」。こう話すコンセプションさんら、島で暮らす元患者たちを二〇一〇年から撮影し続けているのが、ドキュメンタリー映画監督の野澤和之さん(59)=埼玉県嵐山町。

 以前、香川県の国立ハンセン病療養所で、元患者夫婦の暮らしを追う映画を撮った。夫婦に子どもはいない。七年間の撮影で、「断種について、怖くて、どうしても聞けなかった」。

 その前作「61ヘクタール 絆」(一一年)完成後、後悔の念が残った。明治から平成に至るまで、断種や人工中絶の歴史を、映画で描けなかった。

 大正時代の一九二三年、日本で断種や隔離政策を主導した当時の医師が、クリオン島を視察していた。当時は米国統治時代で、患者は隔離されていたが、断種は人口の多くを占めるカトリック教徒の反発で撤回された。それは見習わなかった日本。その問題を世に問おうと決めた。

 「日本の患者は断種された。信じられますか」「差別はありましたか」。新作映画「クリオン・ディグニティ(尊厳)」で、野澤監督は、登場する六十~八十代の元患者たちにこう問いかけた。差別の記憶を語る人もいるが、大半は言葉少なだ。むしろ、手足に障害が残りながらも家族と漁や農業にいそしみ、幸せそうに孫たちと過ごす姿が映る。

 親子が引き離されたクリオンと、産むことが許されなかった日本。その違いを描いた野澤監督は「子どもを産めたことは救いだったのではないか。映画が、断種の歴史を考えるきっかけになればいい」と話した。

 <クリオン島> フィリピン諸島西部にある面積390平方キロメートルの小さな島。植民地支配していた米国が1906年にハンセン病隔離施設を設置。フィリピン各地の患者を強制的に収容し、10年代に2000人を超え、世界最大規模といわれた。70年代まで患者や元患者は居住できる区域が限られた。95年の初の首長選挙で初代首長に元患者が選ばれた。人口約2万1000人で元患者は136人。うち4割は療養所で暮らす。

 

また昼下がり、岡さん、102歳にお会いしました。ちょうど退院され自宅でゆっくりしておられたのです。『皆さんに生かされて今があります。』と掛け合い漫才よろしくお孫さんとの会話。しっかり話もしていただけ、100歳記念に作られた扇子まで頂戴しました。今年の9月敬老の日記念に、写真を撮っていただけるようにと記憶しておきたいと思いました。

写真

夕方、お目に係れた女性お二人、乳がんで療養中とのことでした。立ち話ができましたが、それぞれに抗がん剤治療で、「もう死んでもいい。」と思ったという感想。辛い様子をうかがいながら、それでもなおなお生きてゆかねばとする気力。聞くだけですごい!

 


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by tsudahibi | 2014-04-23 10:02

4月14日(月) 

  10時から、中央北地区で、キセラ川西 起工式

  念願のこの地で、皮革工場の撤退・汚水処理場撤去・これまでの住宅街区整理事業から、土地区画整備事業への事業変更あり、汗と涙の入り混じったまちづくりのこれまでの歴史と低炭素のまちづくりやPFI手法を箱モノにではなく取り入れた日本で初めてのやり方に対するこれからの動きについて、それぞれの言葉にもあらわれていました。血税の使い道として、市民に喜んでもらえるようひと踏ん張りが必要であると。みんなの願いは一つ。中心市街地の活性化とつながってここも活性にと。

 

  これまでとこれからの工事の進め方など課長からのくわしい説明。

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  くわいれで。

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  その場に立つ津田 

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by tsudahibi | 2014-04-23 09:57

4月13日(日)

  10時から午前中に予定されている花屋敷自治会総会。

11時半からの活動の為に、途中退席をさせていただきました。盛りだくさんの行事も、もとはと言えば防災に賭ける考えから。今年度も4回の地域での講習・訓練の機会を創っていくという。継続していくことで自治会員ひいては地域の方々の明らかに親しみも増すというもの。餅つきも恒例の行事となりました。

  自治会総会の風景。

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午後から源氏まつりの川西市役所付近で行われる、「まちをもっと知ろう」というくくりで、ボーイスカウト第6団ビーバー隊の活動に共に参加。ドラゴンランドで昼食と遊びをし、歩いて会場入り。ちょうど1320分でした。

ステージでの紹介などは終わっていましたし、すぐにも行列が始まるのだとお店での買い物ができなくて、においだけで、子どもたちはげんなり。

コースがわかっていたので2回行列を見送りました。

市役所職員の方々、ご苦労様でした。川西市制60周年、源氏まつり50周年とダブルの年。今年は多田神社ではなく、市役所の通りでの懐古行列に。市長に続いて議長も馬上の人に。なぜか神社の森からのいでたちではなく、市中での行列に、現代版かな。

 

 

 市制60年を期にアステデッキにおかれたきんたくんと。


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 ドラゴンランドから絹延橋に向かって

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 懐古行列 

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夜は、桜小地区福祉委員会総会。今年度も監事として監査報告をしました。

 

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by tsudahibi | 2014-04-23 09:53

4月12日(土)

  本の書評から書こうと思います。「深夜特急」以来大好きな作家のひとり、沢木耕太郎さん。藤圭子の自死後、書評で読んだ時から買って読みたいと。「流星ひとつ」あっという間に藤圭子と沢木さんの又又ファンになりました。あれほどの心の内を話せる間柄になられていること、またその渦中、「深夜特急」にまつわる話も出てきて真実味ありあり。質問形式でのインタビューを文字にしている書物ですが、間があるんです。彼女が答えにくい瞬間が。「答えたくないのか」と気にかける沢木さんの言葉、「いやそうではない。あなたに話すことはやぶさかではない。」と間をおいて話す、藤圭子。彼女の真剣な生き方に心おどる。

 「貧しさがなんだっていうのだ。」「母への思い」「父との葛藤」歌に賭ける考え。全ては後ろ向きではない、その境遇から湧き出されたあの感性。すきやなあ。やっぱり沢木さんの文、読めてよかったと。

 

  そしてもう一冊。川西能勢口の駅で朝に市政報告をしていると声かけていただいた山口政行さんの書かれた本。紀伊国屋で買って読んでいます。

 


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by tsudahibi | 2014-04-23 09:49

4月11日(金)


 1000~川西市立幼稚園入園式。川西幼稚園に参加。

  加茂幼稚園の3歳児保育をしてきた子らも。新たな場で、新しい世界を見つけていってほしいもの。「陽の光をいっぱい浴びて、遊べんでほしい。」とあいさつしました。

 

 帰りに、シャノワールに立ち寄りました。「二人展」に心惹かれて。多田中学校の卒業生と笠原先生の二人展でした。陶芸の面白さにひかれました。金太郎あめ状態の練り込んだ模様の浮き出た作品がありました。


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 久しぶりに隣の男女共同参画センターによりました。通信には、先輩の創り上げられているフリージャーの記事が。

  

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 15001700 久々に松江恵州先生の書道教室に小13年生の孫と共に。

   ペン習字のむつかしさは半端じゃない。きれいな文字を心掛ける気持ちが大事で、日々パソコンで過ごしているし、文字の汚さにいらっとも来ることも。ゆっくり落ち着ける場と考えている。

 

 1800~伊丹の映画館でやっと実現。 「アナと雪の女王」素晴らしい歌声が耳につきました。松たか子の声であったんです。迫りくる迫力はこういった手法から。印象に残りました。


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by tsudahibi | 2014-04-23 09:48

4月10日(木)

 自宅にいてゆっくり地域を歩く。地域の変化にびっくり。駅前のお店の変化。あらたにできたお店とシャッターの下りた地と。まちの活性化を図るには、その商店さんの個人意識だけではだめなのだなあと。あきらかに、急な坂道が多く、タクシーを利用しての買い物が日常化している地域で、きっと配達ができる商店さんの存在が必至かと思えるが、人件費が出なくて頓挫するとか。病気入院中と伺っていた喫茶店さんは回復して復帰されていた。おいしいアイスコーヒーを頂きながら、話す。こういった時間も大事。

 

 テレビのSTAP細胞会見ニュースからの朝・昼番組。語る言葉にこれまで毒が。リケジョなどという新単語。息子は「おかんもリケジョ?」あれほどまでマスコミが持ち上げた公開の情報だったのではないか。検証がなされずに公開になってきているのか。大きな組織の問題ではないのか。そういう扱いに慣れていない時代。化粧もすることを知らず、ただただ実験台の前に立って、白衣着て、実験データーを挙げていくことに専念してきた日々。データーがそろわなくて、それがまた突拍子もない結果を招く筋道にも。自分の立ち位置を見き分めることの重要度を今の自分にも問いかける目線が大事と感じた。


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by tsudahibi | 2014-04-23 09:45

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi