<   2014年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

◆更新しました◆

1月19日~28日まで更新しました。
[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:34

1月28日(火)


  「つだ加代子と語る会」会報誌第30号が仕上がりました。皆さんの手から手へと、ボランティアの方々のお力を得て、お配りいただき届けられるようになっています。どうかご一読頂き、ご意見を頂ければ有難く思います。

 

   語る会会報誌 30

 

  明日から3日間、オキナワへの行政視察に出かけます。

  

名護市、沖縄市、うるま市で、中学校給食、市民病院、男女共同参画宣言を学びます。オスプレイや基地のことでは、名護市長選が終わったところ、行って直接見てこられる機会をありがたく感じ、資料整理をしました。


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:28

1月27日(月)


  地域分権に関わっての地域での会の準備をしていくことに。多くの方々に集まっていただけて、市からの直接の話を聞く会としたいと計画。自治会長15.地域の任意団体さんから16.連絡をさせていただきましたが、何人来ていただけるのか!、今からです。

  新聞記事から。すごい発想の方がおいでだと感動。私もその一人になりたいと行動を起そうと。

  

b0096463_09261831.jpg


   


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:26

1月26日(日)


  神戸のラッセホールでの一日中の母女の会に参加。

  また今回も力を頂けた会でした。

  「今、子どもの「自尊感情」が危ない~家庭・学校・地域は何をするべきか~」

     園田雅春さん(大阪教育大学特任教授)

   

b0096463_09251049.jpg
b0096463_09251982.jpg

    つかみの話に「黒いランドセル」に学ぶ。

    学校現場の事例を挙げながらの話に圧倒。教員の察知する『あれっ』の感覚のまずは、第一の必要性。そして、そこになにがあるのかと家庭訪問の教員の姿勢。そこから得られる現場教員間の共感と教材化。 

教育の場は、その繰り返しのような気がした。

現場でいることに素晴らしさもまたよみがえってきた。

 

午後からは、「さまざまな家庭で育つ子どもたちとかかわって」と題し、

 西岡真樹子さんの講演。之も実地に学び、実践していることの報告。またつながりを頂けた。市に配置されている家庭児童相談員の立場からの話でした。よくわかった。川西市を振り返ることにもつながる。またまた力にしたい。

   

b0096463_09253547.jpg


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:25

1月25日(土)


  朝刊から。こういった報道がさらに必要になってくる。発信力!


b0096463_09233349.jpg

   

 

 午後から、中央公民館などで、川西給食展と試食。

   

b0096463_09235460.jpg

b0096463_09240293.jpg

   川西市小学校のおいしい自校炊飯給食。誇りです。調理員さんも試食のお弁当を作って、待っていてくださいました。いただきました。

 

 平成26年川西市PTCA青少年フォーラム

   SAY FOR 明日(US)=咲けべ「声」少年(せいしょうねん)=

   学校ごとにPTAがまとまって参加され賑わいをみせていた会でした。

   

  

b0096463_09241617.jpg


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:24

1月24日(金)


  地元に地域分権の受け皿を!!

   コミュニティーの設立ができていない我が地域。地域分権の事業が進んでくると、地域間格差が出てくるだろうと感じ、このままでいいのだろうかと気にかけている地域で根ざして活動をされている方々からの声。

   一緒に考えていこうと、市の地域分権課等担当を呼んで、説明を求める会の開催に挑む。その話を聞いて、我が地域どうしていけばいいのか、知恵を出し、方向付けをしていく時。力合わせて意見交換をと。

 

  川西川辺教職員組合、支部委員会の席に出席。かなりハードな会合。たくさんの伝達事項が入り、連絡を戻って各校で伝えていくことの大切さを思う。このツールが閉ざされることのないように。

 

   19時から、5人で会合を持つ。日ごろの感じて言ること、日ごろ話せていなかったことなど続出。温まる会でした。また次にとつなげます。

 


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:22

1月23日(木)

  久しぶりの再会。「津田先生、もう私85歳ですよ。」久しく出会ったお方の声。「そう見えない! お変わりない!」私の前を行く先輩女性。たくさんの勢いのある、お出会いできると学べる女性を知っている。ありがたいなあと。一人になっても、一人住まいをして、地域の方々の見守りの中で過ごす。その心持ちに学ぶ。お土産まで、いただいて去る。

 

 「あん」ドリアン助川著

   『誰にも生まれてきた意味がある。甘い香りに誘われて、いつしか人生の深いところへと連れていかれました。』と、俵万智さんの書評

 

   わが友玲子さんから紹介いただいて手にしたこの本。その出会いにもびっくり。生きるということに、力を貸してくれている登場人物は、ハンセン病の元患者の女性。昨夏訪れた大島青松園の道端を思いださせるここでもの描写に、またまた感動。商売にしている回転焼きのあんを作るだけでもこれだけ力を入れて挑んでいる姿に、その方の過去の生活を見るという作品。それぞれに重たい人生を抱えている姿。読みやすい作品だったが感じさせられるもの多い。孫にも読める時がきたら是非と紹介してあげてと。お読みいただけたら・・・。

 

   

b0096463_09190120.jpg

 



[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:20

1月22日(水)


 久々のJR川西駅での市政報告。この3日間でまだ少し寒さはまし。でも冷たい。まだまだ寒気が。風邪の大流行にならぬよう、うがい、手洗い励行と。

 

 川西市役所1階フロアーには、市立幼稚園御作品展示。20日月曜日まで、中央公民館で開催の作品展に行きそびれたのでここで少し味わいたい。

 

b0096463_09155361.jpg



 一方市民ギャラリーでは、今日から「第16回川西市職員作品展」こんなん作りまし展。

 早速出かけてきました。日ごろから趣味を持って活動をされていることにほっとできます。日ごろから文化・芸術に親しめる時を刻みたい。退職された職員の方々の作品に触れ、お元気でもあると。その中で目が引きました。こういうアイデアを実際に採用できればなあと。

  

b0096463_09173371.jpg

  川西の道端に咲く花をとって、大事に押し花にして、あった時手渡しをされています。暑い時期、寒い時いろいろな季節の中で、取り集められて押し花や写真がこのポールに飾られています。日ごろからの積み上げと60周年に賭ける市職員の思いが伝わってきます。ありがとうございました。

  


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:17

1月21日(火)


 久しぶりに川中の図書館ボランティアに。

   

耐震化工事の終った校舎で、新しく明るくなった学校図書館。見事にリフレッシュされていました。畳敷きで温かな雰囲気と自宅から持参されたボランティアの工夫のぬいぐるみ。

 

   ちょうど昼清掃。チリ一つ落ちていない廊下・階段で、箒を使うとほこりが集まってくるんですね。きれいに、丁寧に、後はぬれぞうきんで床ぶきも。

     午後は生徒会選挙で全員体育館。この時期の集団の風邪などを心配されたのでしょう。体育館にはいった生徒・教員には、全員マスク姿。

予防から。こういったところに学校予算の執行。スピード感を感じます。

みんなみな、明日も元気でね。

  川中の図書室

b0096463_09125043.jpg
b0096463_09124212.jpg
b0096463_09123175.jpg


 

 地方議会の役割について、今後は重要度をますし、そのことを以て、首長、議員、しっかりせよというコメントを寄せられていました神野直彦さんでした。

そう思える記事は朝日の天声人語に。

 地方議会からあがっている意見書のことで。

  「脱原発」をもとめる意見書を可決した地方議会が、全国で456に上っていると。高知市議会は、

   原発は安全面で「技術が未確立」、

   自然災害にも「無防備」だとして、政策の抜本的見直しを求めた。

    また長崎県議会は、「放射線の恐ろしさを経験した被爆地として」原発に頼らない社会づくりを訴えた。

    (でも)拘束力はない。全国の3割近い地方議会が声を上げた事実は大きい。と述べている。

 

    こういったこれは国が決めているからということだからではなく、政府にまかせっきりではなく、住民の代表である議員から、地方から声を上げていく必要を伝えている。そう思う。それぞれの立ち位置から声を上げていくことこそ「住民主権」の民主主義の実践であると。

 

   新聞紙上をにぎわわしている全国学力テスト成績結果の学校ごとの公表

の件。なぜ必要と言われるのか、また公表していこうと学校から進んでする

のか?私には分からない。

 

  そもそも学力テストをしていくことの目的は何か。

 教員にとっては、指導してきた内容について、生徒は理解をしたのか否か。検証である。予想に反して理解が乏しければ再度考えていく必要がある。やってきたことの反省であろう。

 生徒にとっては、わかっている箇所とそうではない箇所を見極めて、課題の克服に時間をかけていくことである。

 なのになぜ人と比べていく必要があるのか。

 なぜ学校間で比べていく必要があるのか。

 目的は到達目標をクリアしているのか否かであって、平均に対して云々する必要など一切ない。

 オリンピック選手でも自己の力をどこまで出せるのか、出せたとしたらメダルに到達するという選手がいるということで、結果としてメダルがついてくるものであるはず。

 

なのになぜ学校間に数字を出すことに力を入れるのか。

当然のこととして、日常の中で、個々のこどもの知識量は判断可能である。

テストをしてまで図っていく必要などないが、ただただ必要であろうと言えるのは入試のことを考えるからであって、学力に関しての蓄積を必要としている時には不要である。

テストをし、公表云々で議論しているよりは、個々の子どもの学力の向上と個々の子どもの生活実態のより良い姿を見つけて、力をいれていくことである。

その学校にいて優位であったという判定があったとしてもそれが何なのか。

経済的にも恵まれている家庭があり、学校以上に塾に行って、力を付けている子どもの存在もいまではあるだろう。そんな動きの子どもの成績も押しなべて加算されているのである。学校教員の努力の結果ではない。そういうものを比べて何がでてくるのか。

落ちこぼれている学校については、中にいる生徒自らの自身喪失感。

成績優勝校と言われた学校は、その知名度を落とさないとして、数字にだけこだわって結果に重きにおいた指導になりかねないだろう。

教育とはそんなものではない。

もっともっと家庭基盤、地域の様子、学校環境などがあわせもっての結果となっているはずである。

数にまとわりつかれて、よいも悪いも傷を負うのは避けたい。

そう考えて、学校の差などの数字を公表をするべきではないと訴える。

 

然し学力テストをするという時点で、その成績の公表を意図してやりたいと思っておるとしか思えない。元々必要などなし。


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:13

1月20日(月)

 午後から議会運営委員会を代理で出席。議会改革について、今期議員団の最終方向性を示すことができていて、通年議会について、議会基本条例などについては、一旦これでおいて、また次の機会に・・という方向性を生み出しました。兼ねてから、この会合においては、全会一致を持って改革とするという取り決めがあり、一致を見たものを進めています。それでも今、早急に議員提案で議場に持ち込むということも残されてはいますが、最終案件については、今回はすすめないということに。議論に時間をかけたのは、議場での一般質問の制限時間について。我が会派から検討課題として、我々の期で改革の一助として取り組んできた一問一答制の個人持ち時間は40分と制限をしてきたが、30分にしてやってみないかというものでした。そうなると質問数は3つはできにくく、2つにとどめていかないといけないかなという判断も。然し議員の意見発表の時間の制限をきつくするべきではないという意見が3会派からあり、2会派は30分にして一度やってみてはという内容でしたが、全員一致の議論にはならず。また一括質問一括答弁では、3回の質問しかできないという制限があるために、時間制限を設けてはいない川西市議会ですが、これについても。意見が分かれて従来のママでとなりました。

 

 終了後、広報委員会が開かれ、12月議会の報告の校正など実施。21日には各戸配布されていくことでしょう。また3月議会終了後からは、A4版冊子になりますので、見ごたえがあるようにと。議案についての賛否についても議員の採決結果が表記されていきます。是非市民の方々からのご意見を賜りたいと思っています。変わってどうでしたか?


[PR]
by tsudahibi | 2014-01-29 09:11