つだ加代子日誌

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兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

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◆更新しました◆

9月11日~23日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:16

9月23日(祝・月)

昨日の一杯いっぱいの予定から、今日は少し落ち着いた時間を自宅で過ごしました。掃除・洗濯・庭掃除、自宅にいれば一杯の家事があるものです。

ゆったり英気を養っての週明けとなります。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:11

9月22日(日)

8:50~  川西中学校体育大会。
いつものように落ち着いた環境づくり。生徒たちの意欲も感じました。
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11:00~13:00 途中電話で満願寺へ。ご無沙汰続きでしたのでいい機会となりました。ちょうどお昼時間、金時茶屋で、ご住職夫妻ともご一緒できました。紅葉の紅葉の時期にまた伺いたく思います。今はまだまだ鮮やかな日差しを届ける緑です。
 
13:30~ 18:00 京都大谷祖廟まで。
満願寺で思い出したように気が付きました。お彼岸です、孫とともに早速行くことに。やはり気持ちがすっきりしますね。夫への報告の数々を。

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いつも立ちどまるのは大道芸に、今日はこんな出会いが。
川西のまちにこういった人の流れを求めたなあ。

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 素子さんへ 10627
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:10

9月21日(土)

10:00~13:00  「つだ加代子と語る会」
 
この夏の「つだ加代子と語る会」企画、大島青松園と沢ともえコンサートの件をどのようにみなさんに報告し、今後の取り組みとしていくか。
 
●それぞれの考えを語りながら、会報誌で皆さんへの報告と津田の思いも繋いでいくといい。以前以上に、紙面を活用して報告とすればいい。との方向が語られました。
 
●また次年度こういった企画があるので、「沢ともえコンサート」に再度応募し、参加していくことについては?
   
8月の最終の土・日をこのコンサートと決められて、沢ともえさんも継続して10数年続けてこられたとこのと。しかし川西教職員組合主催の教育研究集会の日程も重なっているので、これを欠席にして毎年大島青松園へいくのはいかがなものか。この意見に寄り添う形で、この時期の大島への企画は、今回限りとしようと決まりました。等々有意義な時間を頂けました。

14:30~17:00 予定を30分余もオーバーして今日のこの会が終わりました。
 アステホールでの
  『第5次総合計画 かわにし 幸せ 物語』
 基調講演:「幸せ感じるまちづくりとは」帝塚山大学教授 中川幾郎さん
   ・市民の大好きなもの…それは3つの間のこと…
人間がすき・空間(景色)が好き・そこで過ごす時間がすき
     ・市民とは?・・・地域を愛する。
      住民とは?・・定着市民ではなく、いつでも出ていったるわの人。
     ・何にでも取組むのが、コミュニティー
        24時間・すべての事柄に対応する。
     ・地域社会を支える住民組織の現在・・・超高齢化・少子化と組織加入率の低下、団塊の世代をどうするか。
     ・地域社会の問題・・・何でも取り組む、誰もが、いつでも取り組み、安全安心課題への急速な取り組み。
     ・市民の責務とは?・・・納税・地域自治への日常的貢献・地域のっ気に際し自衛参画。
     ・「地域まちづくり協議会」制度運用10ヵ条
①協議会は公共的団体である。
②基本計画に位置づけを明確に。
③協議会エリアは、小学校校区の範囲で。
④執行部の構成は、地域別・世代別・分野別代表性を担保する。
⑤地域予算制度の確立。
⑥仰星との連携・調整能力を強化する。
⑦地域担当職員との連携・調整を密にする。
⑧地域別ビジョン・地域別計画を策定する。
⑨自主財源を確保し、広報活動を行える常設事務局機能を確立する。
⑩「面識社会」を創っていくこと
     ・協働型地域社会の元気・魅力アップ方策
①地域でないとできないこと、行政でないとできないことの仕分けをする。
②待ちの「縁側」づくりをしよう。と呼びかける。
③課題別・地域別事業から『世代別事業』を開拓する。
④まちの『見守りマップ』作りに取り組もう。
⑤団塊の世代は、人材の宝庫!
   
ミニコンサート、プロ・ボーカリストTeNさん
3曲を歌われたのですが、存在感の大きな人。川西在住でその地域の方々は、最前列に陣とって聞き惚れていらっしゃいました。       
歌と共の語りがいい。
   
又この日の会では、こども議会の活動をしていた児童・生徒の参加もありました。世代間の偏りを意識しての企画とうなずいてきました。何はともあれ、もがきながら、試行錯誤を繰り返しながら産みの苦しみをしてい
る最中だと実感。共に踏ん張るところだと再確認。

予定時間をオーバーしての終了となっていましたが、この日神戸での集会に行かずに、地元に残ったことをよい選択であったと。


アステ6階から地下に降りての話
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写真のおすしを買いました。
岡山からの出店されていました。

「このまちの方々は、何といいかたばかりですね。」

「どうしてそう思われたのですか?」

「いえね、お寿司を残しておいて・・・と言って、去られたのです。ところがいう時間にこれない方でした。

次の日わざわざ店に来て、「『これなくなってごめんなさい』と言われ、買って戻られた」とのこと。

「このまち、川西って、いいまちですね。」と岡山からのお店の方。

嬉しさ倍増、「幸せ」ってという講演を聞いてきたばかりだったのですもの。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:07

9月20日(金)


10:00~10:20 本会議 追加議案上程
   
13:00~15:00 企業会計決算審査認定について、再確認。

15:00^17:00 一般会計決算審査に臨むにあたって、消防本部について
 
この日予定は、桜が丘小学校でのきんたくんダンスの練習であったが、急遽はいった「学習会」で欠席とした。たくさんの予定をしていた児童が集まっていることを期待して失礼しました。清水先生いつもありがとうございます。

17:30~19:30 川西の教育について

19:40~21:00 美園町の清流館で、連合の方々との交流会。
   
今日は飲酒しないと車でやってきていたのに、遅れて参加した瞬間の注文でビールに。あ~~なんという、自分に嫌気がさしてしまって・・・・。  
歩いて帰宅の途につきました。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:05

9月19日(木)

10:00~12:00 総合政策部
 
13:30~17:00 総務部
   
会派での、平成24年度一般会計決算審査に望む勉強会。
議員になって何度目かのこの経験ですが、やはり経過を見てきていることで、より違いがわかってきました。時間がかかりますが、見守っていてくださる有権者の方々の気持ちに帰り、踏ん張りたいと思います。
勉強していきつつ、これをもっと調べて…という観点を以て動きます。

明日の夜時間の「仕事」の準備にと、ハンバーグを夜作り置きしました。

かつて教員であったころ、日常であった「あくる日の夕食」を創っていくスタイル、カレー・おでん・豚汁・シチュ―・ただただ温めたらいい食事を創って、遅い帰宅の段取りをしてきたものですが、いまだに続いています。食事を大事に考えること、食育という観点が入る前からの心得。
忘れないでいきたいものです。

深夜のテレビで感動。ついつい見てしまい、その後、ブログの原稿を打っています。

「ことばの重要性」キング牧師・ヒットラー・チャップリン・そしてタリバンに銃で撃たれた16歳少女が、国連で、教育の大切さを訴える言葉の語り・世界一貧乏な大統領の演説。やはり『ペンは、剣よりも強し』
 
そこに至るには教育の大切さ。

単なる学力ではなく・・・というけれどその学力も持てない子どもの存在。世界中を見回してやることいっぱい。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:04

9月18日(水)

9:30~ 公務。
 
10:00~11:00 議会運営委員会
   一般会計・特別会計の平成24年度決算について資料が届き、本格的審査が始まる。

 
その後、議員協議会「アステ市民プラザ設置管理に関する条例(案)」について これを以て市民へのパブリックコメントを募集していくことが始まる。


 
15:00~宝塚市に住む卒業生が川西市役所訪問。
   
自治体による違いを知り、彼女の今を知って、応援の心持を示す。若い彼女なのに、私の経験度などくらべものにならない体験をしてきていることに、強い彼女に感動。
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:02

9月17日(火)

10:00~12:00 教育会館で、教育の今を語り合う。
 
12:30~ 市役所副議長室・会派室にて。
  
 地域課題について、2件の確認を依頼。
  
 市役所内にいることで、上下と動き周りはするけれど、疑問の解決は早くなる。理解できないこと、しにくいことを確認しつつ、今を知る。
  
 1昨日、多田院・新田地域の水位についてなど、今の実態を確認しながら、今後に結び付ける手はずがいると感じる。これぞ危機管理と市民の安心。

台風去って、雨もやみ・・・、終ってみて地域の被害は出なかったものの「避難勧告の時期について」なぜ、あの朝3時半になったのか、ネットの水位情報からすれば朝1時に出てもおかしくなかったのでは?と問い合わせが入りましたので、危機管理室に問いました。

9月15日20時半、危機管理室担当が、出勤。その後部長など管理職等が出勤。

9月15日23時に、1号指令がおり、その指示された方(市役所の4分の1の方)は市役所に詰めていきました。

そして16日1時に、2号指令が出て、市役所職員の半数が、出動状態。

その段階で、対策本部は、「多田院のまわりは、避難する際には、多田神社の深い、幅広い溝があり、そこを暗い中、通らなければならない。」ことを感じられたようで、作用の被害を振り返られたようです。水一杯になり、道路か溝かの区別がつかない、真っ暗の中で、避難者にも歩くということで危険も伴う。

昼であれば、勧告を出した時点ではあるが、夜であったことで、できるだけ自宅の高い位置に避難していただけることを望んだようです。また多田公民館は、避難場所として12時30分には開館。ぎりぎりで3時半勧告が出されていきました。

それ以後には水位も下がり、何とか浸水も起こらなかったとのこと。危機一髪で免れたということです。

ひやひや状態で、一睡もできていない担当職員の方々。24時間、何も食べずに、それどころではなかったと。何はともあれ、なんとかあの日がおわりましたが、これでよかった・・・ということで終わらせたくないと。

数々の思いをのせて、今後に備えていける危機管理室であってほしいとの願いから。

①多田神社御社橋、銀橋、多田大橋のあたりの県事業の川底掘削等の今工事が、早くに無事におわれること。もしこの工事がまだ手が付けられていなかったら、多田神社周辺は以前につかったようになっていたでしょう。以前から言われてきていたこの地域の課題、猪名川ぞいであるということからも、工事に対する願いは大きいと。

②一庫ダムの問題
このダム工事をして、結果これが県・国事業で実施し、その際に周辺自治体に、「このダムからの水を、いかほどあなたの自治会におくればいいのか?」と問い、人口増を見込んだ自治体は、それぞれに、そこから出る水を買うという判断をしたと言います。結果川西はそこそこの予定通りでいっているのですが、猪名川町はその際に多くの水を使用すると申し込んでおり、水道料金が高いなり、それが住民の負担にもなっているというのです。川西市の水道料金も高いとよく言われてきましたが、この一庫ダムがあったからこその今日があることも付け加えていきたいと感じます。このダムがなかったら、今回も水量を制限することができなくて、洪水に。こうしてみてみると、ありがたい計画的工事と、高価な水の存在を知ることになります。後世への「付け」ではありますが、これぞ有効なつけであると思います。・・・・・いかがでしょう?  その上で水道料金の妥当性を考えていくことかと。

③『ここまで水がきました。』台風18号で2013年9月16日午前3時30分とラインを入れて住民にも意識的に残しておこうよと伝えました。
  
東久代の運動公園、新田2丁目、多田院1・2丁目が、このたびの水の避難で、急傾斜地では、鼓滝3丁目の位置でした。

そんな後世への記録と記憶、やっておくべきだと思いました。



ネットでは、常時、猪名川ネットで検索可能です。危険察知を各人ができる情報が出てきています。個々に動ける情報が出ているからこそ、市民を動かす危機管理室の役割は大きいものであるとより一層思えました。


15:00~17:00 地域に向かう
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by tsudahibi | 2013-09-26 14:01

9月16日(祝・月)

昨夜からのかなりの雨、風。台風というけれど早いじゃないか。雨漏りのする自宅が解消できているので安心。あの時は困ったものだったなあと…。

全国各地の被害の実際や川の氾濫・竜巻の発生での被害を知ると、怖いなあ、その地域のどこに何が来るのか想像もつかない現実を感じる。被害状況がかつてとは大違い。
 
川西の状況はどうであるのか。上下水道部の話では、何か起こるまでに道のマスに落ち葉のつまりがないかなど、パトロールもしてその時に備えているというもの。今夜は、きっと担当の方で、夜中待機して、安全確認をしてくださっているのだろう。ありがたい公務員の役割!!。

 けさ早くにポストに雨の中行くと分厚い封書が届いていました。宝塚市のYさんからのものでした。

 『鎮魂の花火』 中山秋夫著

 『句集 父子独楽』中山秋夫著
 
ハンセン病にかかり、岡山の国立療養所邑久光明園に19歳で入所、約60年間そこで過ごしてこられている中山さん自身が、国賠訴訟法の原告の一人として立たれています。その方の句集であり、その方が日々書き綴ってこられた分の集大成の書物です。この夏の津田の意識は、8月24日のつだの起こした企画の成功とそこから学べるものからの発信を!と言うことで過ごしてきました。秋にならんとしている今日、こうやってかかわりをもって来られていたYさんから頂くことができたということ、感激で一挙に読みました。

大島青松園の話しとも違った、戦前の病院というか療養所運営と言いますか、その様子にはまたまたドッキリさせられています。またお読みいただければと思います。「つだ加代子と語る会」での発信を考える大きなヒントにも。 
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by tsudahibi | 2013-09-26 13:59

9月15日(日)

朝からの雨模様、計画の稲刈りはどうなるのかなと不安げな孫たち。予定より少し開始を遅く、切り上げを早くしての計画実行でした。

大喜び。こうやって稲刈りをしたと話す、姿がいい。多くの体験ができる環境と人との交わりのできる環境。それが子どもにしてやれる大人からのプレゼント。

一昨日にも読み通した【伝えたい  福島の3・11】

さすがだなあと。この本に綴った方々は、福島県退職女性教職員あけぼの会のみなさん。今を今に綴るエネルギー、後に残せるものを今。読んでいてさすがだなあ教員として私もこうだろうなあと思えることの多くにぶつかりました。特に亡くなった方のお名前に、教え子の名を見つけたときの動き。

 何年か前の教え子とのつながりでも、忘れない記憶の数々。この方の気持 ちには同感できるものが多くありました。この記録こそ大事と。送っていただき読ませていただいたことに感謝です。


12:30~14:30 敬老の日に寄せて、文化会館での
「川西市健康づくり大会
   笑いと運動 健康LIVE」行ってきました。

雨の中ですのにたくさんの方々の参加。市の健康福祉部の方々総出での盛り上げ。ワイワイ輪^^輪^^言いながら漫才や体験を味わってきました。

カメラ禁止でしたので見てもらえなくて残念。
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by tsudahibi | 2013-09-26 13:58

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi