<   2013年 06月 ( 40 )   > この月の画像一覧

◆更新しました◆

追加更新しました。

6月5日~14日、23日
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-25 09:52

6月24日(月)

昨日の能勢人形浄瑠璃の館を鹿角座といいますが、その名前の由来を同行した長野さんが調べてくださいました。以下のようです。

「能勢町では、道路でばったりと鹿と出会すことも多くとても馴染みのある動物です。
鹿のように動き回りそして、立派な角のように凛々しい一座であってほしい。能勢の町の願いが込められた名前です。」なるほど!調べようとする心意気さすが!!!

10:00~11:30 建設文教公企常任委員協議会

けやき坂にある市営斎場見学に。30年たって老朽化してきた炉。7基あるうちの炉を4期に分けて改修をしていく最中。鉄筋コンクリート建物は50年は持つといわれてきた。

この斎場は30年の経過を持っているが、

・炉の周りの煉瓦が朽ちてきておること。

・焼却の炉の前の部分の、前室を設けて、遺族に出会える場であり、真摯に向き合う場であり、さめる時間が、短縮されることだろうという視点から、前室を設けて建設中。

・みんなが一度だけ体験する場である。しかし最後を落ち着いて、みとめられていく場であってほしい。落ち着いた場であることを。

新炉の全室部分。
b0096463_9345344.jpg


旧炉
b0096463_935840.jpg


・視察中の津田
b0096463_9351985.jpg

  
10088


  13:00~15:00 ハピネス川西ケース会合に参加。
    実に有効な職種の違う、ひとりづつ持ち寄りの事例研究など。 
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-25 09:35

◆更新しました◆

6月15日~23日まで更新しました。


6月5日~14日まで、写真は後日掲載予定。
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 20:11

6月23日(日)


能勢人形浄瑠璃、初めて鑑賞。浄るりシアターに向う。車で30分はかからない距離。

知らなかったなあ。この場を。

日ごろは映画鑑賞とかに使われているようですが、農閑期の人々の集いとして、200年以来長く続けられてきた浄瑠璃。それを15年前に子ども人形浄瑠璃として伝えられても来たようです。すごい、館もその奮起気が出ています。

鑑賞されている方々も地元の方々と思えます。子どもが出ている、近所の方が出ているという縁で来られているのではと想像します。

人々の手で、こうやって続けられている文化を継承すること、本当に大事ですね。
 
能勢の学校教員をされていた美薗にお住まいの方も、まねきに掲げられていました。さすがです。

伺っていい体験をさせていただきました。
 

b0096463_200597.jpg


b0096463_20138100.jpg


b0096463_943033.jpg


b0096463_9431194.jpg


b0096463_946332.jpg

[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 20:02

6月22日(土)

今日は一年前から予定の「同窓会」
  
かつて同じ場で勤務した7人の女性の会。残念ながら二人の欠席。訃報であったりご自身の体調不良であったり。70歳を超えた先輩方との会ですが、
 
わいわいしゃべりながら、「おいしいものを頂くという会」はもう十分!!!
 
わいわい近況を伝えながら、過ごせたらということで、計画されたのが、日ごろアレンジフラワーの講師を務める仲間に、我々専属に講師をしてもらって、アレンジフラワーに挑戦しようと企画。出来上がった作品を前にしながら記念撮影。「もう顔などいいから…」と先輩方。出来上がった作品のみを納めました。また来年にと。

b0096463_19594125.jpg

[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 20:00

6月21日(金)

今日は,丸一日市役所には出ず、朝から神戸まで。昨日の会合が遅くまであったせいか、目覚めが悪い。こんな日は少ないのに。しかし朝から神戸とあって8時には自宅を出なければと。
 

10:00~11:30 第137回兵庫県教職員組合定期大会に。
   
泉委員長の挨拶では、これまでの教育の歴史、国施策など語られました。
   
 思い返すと、我々段階の世代はその改変の渦中になっていたのだと再認識。
    
高校1年時、「期待される人間像」・・現国の1年時、クラス討議。今思うとディベートをしたのだ。

教育指導要領の改訂は、中学校教員1年目に。数学を担当していたのですが、集合・2進法などが新しく入りました。習っても来なかった内容を教えていくことに。なぜ、教育の普遍性は?なぜ新しい内容を入れてたくさん詰め込むのか。考えていた時期でした。
  
 加藤日教組委員長の挨拶では、一言一言に心に染み入るものがありました。槇枝委員長時代はこうだったのかなあと思い返しました。
   
井戸知事もお見えでした。兵庫の教育について、熱い語りでした。    

失礼ながら真後ろの席にいたものですから。
b0096463_19554686.jpg

各分会からのメッセージを井戸知事に手渡されています。
b0096463_1956585.jpg


  
12:00~13:00 ラッセホールの1階レストランで、先輩の方々と昼食。

移動中、解放同盟さんの総会が延期となったことを知りました。
  
警報が出ると非難場所として総合センターを確保しなければならないからという説明でした。納得!!!

  
14:00~16:30 チャイルド・ケモ・ハウス施設見学
    
今年5月18日着工された、日本初の小児がん専門治療施設『チャイルド・ケモ・ハウス』。掛水県議会議員の声掛けで参加してきました。神戸市会議員はマイクロバスで、県議会議員はここに、津田と宝塚市北野議員、掛水県議は、午前中の会合後一緒に参加。はじめていくものにとっては実に分かりにくく、最終電話で指示を受けて到着できました。ケモとは、ケモセラピーの略で、化学療法のこと。つまり、「子どもが化学療法をするおうち」です。9月開設予定の渦中、内部は、まだ整備されていませんでしたが丁寧な説明を受けました。設立にあたっての理事の一人は、我が子を小児がんで亡くした父親。当時を振り返りながら、テレビで紹介された10分ほどの映像もいれて語ってくださいました。少しその様子を掲載します。

b0096463_9381439.jpg


b0096463_9383092.jpg


b0096463_9375988.jpg


b0096463_9385017.jpg


b0096463_939486.jpg


b0096463_9391461.jpg


b0096463_9392740.jpg


b0096463_9393975.jpg


b0096463_9394918.jpg


b0096463_940814.jpg


b0096463_9401920.jpg

    

・「家みたいな病院があったらいいな。」亡くした我が子の一言で動きだされたとのこと。志を伝え聞いた建築家夫妻(手塚貴晴・由比)設計で実に温かなしつらえでした。ここから勤務に出て親などがただいまと帰宅できる場。
     
高い病院ベッド,柵のある病室の空間ではなく、家のような…。間取りと言い何処にいても光が入るようにされ、患者の枕元上には、光がしっかりそそぐ工夫。感染が一番怖いので、壁にある丸い穴は、空気清浄のため。
     
・今ある拠点病院、全国で15か所(阪神間には、多く集まる)だけでは対応でできらない。全国にあと5か所ふえていければ。
    
・抗がん剤被爆も看護師にとっては重大事。そういった工夫を凝らして部屋もあり。
     
・小児がん治療費用は難病対応になっており無料。こどもを亡くした保護者は、月400万円と明細があったが、支払うのは0円と。ありがたい。
    
現在保険医療費で、入院治療で1泊30000円出ている。しかしケモ・ハウスでは、保険医療費として出ない。なので寄付で賄うことになる。
    
・入居すると1泊1000円を支払う。つまり月30000円入居者が支払う。
      
其々は別に自宅に住みながら、ここをしばらくの家族と一緒に住め、治療も受けられる場なので、経費が2重にかかる。あまり高く取っては、ホテル業界との関係もあり、とれないの実情。
     
・建設にあたっては、金歯・銀歯の処理で入ったお金を歯科医師会が3億円寄付。積水ハウスが建設協力し、2.5億円の寄付。これで建設可能と判断し着工。あとまだ2億円が必要。また年1億円入れば、運営可能と判断。
    
力強さを思い、この院内学級の設立については、まだまだハードルが高くあり、確定していないとか。また外から来られる方に、食事を提供できるようにと営業を始める方向。医療器具はまだ配置されていませんでしたが、「がんになっても笑顔で育つ!」


見取り図です。
b0096463_9405783.jpg

[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 19:58

6月20日(木)

11:00~ 会派室での議論。6月議会のまとめなど。
 
16:00~17:20 地域の方々と会合。
 
18:30~ 連合川西猪名川の方々と会合後懇親会。
   
つじ泰弘参議院議員など社会活動について
   
雨交じりの日でした。ゆっくり自宅にいることで、うっとりできる雨の日でしたが、しまってあったレインコート着用してまちを闊歩しました。被害など出ていませよね。
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 19:54

6月19日(水)

長男の誕生日。第1子出産の日。思い出します。マイカーなどなく、早朝2時ごろかな、夫は176号線まで歩いて出て、タクシーを探し、産院に駆けつけた日です。初産は、まだまだ時間がかかりますと、夫は出社、難波の会社につく前に、出産を終えており、夕方まで勤務。宝塚の産院で初対面となりました。今年で40歳。我が子も40歳を迎えています。感無量です。
 

風・小雨の為に、本日の朝の駅での報告会は中止。
 
朝はゆっくり、自宅にて、ペットとプラゴミの収集の後処理にスタンバイ。
 
この地域独自で、市との連動で、モデル収集をしています。
 
ペットとプラゴミをビニール袋に入れて集団回収場所においていましたが、この袋がプラではないために、プラゴミ収集では、国崎クリーンセンターでこの袋とプラゴミを分別処理し、プラの精度をあげているとのこと。それを聞いて、各班でできることがないのかと問いかけ、独自で実施してきました。雨の日には困るなあというつぶやきもありましたが、幸いなことにこれまで水曜日の朝に雨に見舞われたことはなく、何とか計画通りに続けています。

早朝、ペットとプラゴミを分けておくための大きな袋二つを集団回収場所に置き、飛ばないようにとシートをかけておきます。ペットゴミは、8時50分くらいには回収が終了。プラゴミは、10:20分ごろ回収が終わりました。その2つの袋とカバーに使ったシートの片づけが終われば本日のゴミ回収の後かたづけの終了となります。結果、役所にはそれからの「出動」。本日の公務はこの後となりました。


11:00~12:20 こども家庭部との話をしていく。 


13:00~ 議会運営委員会(公務)
  
6月定例会最終日にかかる請願審査のち、意見書となった紹介議員となったものについての扱いの確認。そして議員提案として提出してきた案件の取り下げがありました。
  
議会の在り方、運営の方法で、議会改革の一途ではありますが、6月議会を終えることになる期日で、9月議会までの日程調整も行われ、議会改革の「広報市議会だより」「議会基本条例」「議員定数と議員報酬について」など。

14:00~ 資料整理・事務処理・道路管理課など。

16:30~ 雨の激しい中でしたが、お宅訪問。
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 19:51

6月18日(火)

10:00~公務   資料の整理。
  
14:00~16:00 総合センターで意見交換。児童館・隣保館の講座について
   
 いいアイデアの中、ボランティアの力をお借りしての講座開設。充実していくことを期待して。お世話になります。
  
16:00~18:00 教員の体制について
     アルバイト雇用・臨時雇用・嘱託制度などと正規教職員について 

 
この日国会にあげられるときいた法案「いじめ防止推進法案」どのような経過で進められたのか。知っておきたい。

  
夜7時からの高嶋忠夫さんのテレビにくぎ付けになりました。顔の表情の変化、家族の笑いを創る姿、老人ホームの方々が寿美花代さんの講演を聞いての表情の変化。

笑いを生み出すすべが実に重要であることを悟りました。口角を挙げて…という姿勢、学びたいことです。家族の15年間に及ぶ営み、すごいことだと。
  
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 19:48

6月17日(月)

7:00~8:00 アステデッキで、参議院議員選挙を前にして、兵庫選挙区つじ泰弘さんの再選を訴える会に参加。津田自身は、民主党議員ではないが、これまで福祉・医療・年金での国との窓口であったことを報告し、訴えをしました。
     
足早に仕事等に向かわれる市民の反応はよくなく、ビラも20枚ほど。今日は、猪名川町の議員も共にここで参加していましたので、計7人でしたが。
 
10:00~15:00 建設文教公企常任委員会
    議案は、建設部門というくらいで、

・5校の耐震化工事について

・中央北地区の水処理施設の工事予定変更について
・補正予算でした。


審議時間に比してすべて賛成多数で可決しています。
   

この補正について、【「高齢者お出かけ支援」の一人1000円補助の上乗せ】が上がっていました。

・3月予算で、今年度は、「お出かけ支援を2000円とする削減案」が提示され、効果がはっきり見られないこの補助については一考を!と言ってきた我が会派はこの予算案については、市担当の努力も含めて賛同して経緯があります。

・2月予算審査に先立ち、会派要望でも挙げていた件ですので、その回答も
 「削減をしながら高齢者お出かけ支援を続けたい」という市に対し、全額カットではないけれど、2000円としている方向性については賛同してきました。我が会派の訴えも聞き届けているのだと。

・その審査渦中では、請願が上がり、25人中9人の反対があったものの、議会としてゃ多数の賛成で請願が通りました。

・当局は、請願が通ったことを以て、議会からの方向としてカットして予算を挙げていた1000円をもとに戻すと今回補正で上げてきています。つまりお出かけ支援は、これまで同様3000円が、70歳以上のお元気な高齢の方に支給されるという手筈になっていくという結果が本常任委員会でだされています。

・請願重要ととらえていく姿勢は、議会の在り方としては当然のことかと思います。そこに問題は出してはいません。

・けれどこに至るまでの市当局の市民へのお願い姿勢は、どこに表れていたのでしょうか?なぜ削減していかなければならないのかの説明をどこでされていたのでしょうか?説明を果した後の請願でしょうか?

今回老人会からの請願もありました。老人会は全市的にある団体です。大きな力ですが、老人会と市とは話のできる団体さんではないのでしょうか?市の財源欠如、国民健康保険税への市の繰入金増額があり、アステ問題なども加わって財政難の市です。基金も残り少ない事態です。

痛みを分かち合うという言葉も施政方針にもありました。描いた文字で、そう言っておきながら、担当当局は、市民に向けての汗をかいての働きがあったのでしょうか?我々は、お金の多くあるときの施策としては、こういった補助があっていいが、ない時に、これまで支給してきたが、せめて・・というあたりのお願いをしていくべきであると判断してきました。

補助を頂いておこる市民はいないでしょう。喜ばれると思います。我々には朝立っていても、「伊丹市などでは、パスがあったり、3000円以上の補助が出ているとしているのに何であなたたちは???」を怒りの声を頂きます。そんな時お願いを!と訴えてきました。なんで議員サイドでもここまでしているのに…3か月たつ間に、見方をしっかり変えていったのでしょうか?市当局の腰の落ち着かない策を見せつけられると、市の言うことの信ぴょう性を疑ってしまいかねません。
    
・会派要望に対して回答していたことと違ったやり方をしている市は、どう 説明を付けていくのか。納得のいかない話です。これまで若し補正で予算を組んでくるというやり方をしていくんであれば・・・・と方法性を感じていました。市は説明責任を果たせていない、市民に対して、そして我が会派議員に対しても・・と言わざるを得ないでしょう。財源が底を尽きかけているのに、70歳以上の元気な高齢者に、これまでの全額補助をしていくのではなく、少し我慢をしてくださいと、なぜ言えないのか?
    

予算編成時には、まずは老人会などの団体の方々に、その説明をしていっていいのではないのかと。我が会派には削減案を伝えているのですから。
     
    
こういった議論の数々、理念は?筋は?ではないくだりを感じます。本会議まで意見を調整していくことは必要になります。

     
日ごろ親しくしてきている職場仲間のお父様がお亡くなりに。ふるさと山口へ向かわれるお気持ち。さぞかしつらいものであったかと。遠くに住む父上を見舞っていた彼女ですが、同じ空気に触れることができずに失礼をしています。弔電を打つのがやっとの生活。ごめんなさい。ご冥福を祈ります。
[PR]
by tsudahibi | 2013-06-24 19:47

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi