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◆更新しました◆

18日~25日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:43

3月25日(月)

思い出しましてさっそくメールで連絡取りました。2012年11月、川西の文化会館でのコンサート、講演の沢ともえさん。この夏「つだ加代子と語る会」で企画して、瀬戸内海の島大島の青松園の彼女の毎年のコンサートを味わいたい、支援できればという思いを届けたいとメールしました。返信いただけることを期して。もしことが運べる段取りにでもなれば、皆さまにも呼び掛け、一緒につながっていただけたらと思っています。
  
 
午前中 市役所にて。数か所回る。いい話となる。
  
13:00^15:00 宝塚のJR駅近くのお店『美ゆ輝』でランチ。
かつての東谷中学校の勤務時の同僚と。52歳の彼女たちとつだ。3人はそれぞれの今を過ごしているのですが、久々の再会。早期退職をした彼女、北部の実家に戻り現職を続けている彼女、そして私。あっという間の時でした。このお店の店主がいい。もう一度行ってみたいところ。

妻が創ったというデザート。初めての味。
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17:00 役所にて、明日からの打ち合わせ
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:39

3月24日(日)

9:00~  川西第6団のビーバー隊の活動に参加の孫を伴ってJR川西池田駅に。インフルエンザで長い間ブランクになっていた活動参加で、久しぶりに仲間と出会い、いそいそと廃線跡に出かける。大人の引率十分でありがたい。一緒に行きたいところですが…。
 

12:30~14:00 文化会館での「かわにし夢・未来フォーラムひとがつながるしくみづくり」の参加。
      
地域分権にかかわってのこれまでの市と市民との取り組みの披露会。
     
自治会・コミュニティー・NPO…さまざまな地域内ので活動の塊がある。
      
意図して目的を持った集団なのか・・・NPO、スポーツ21などの会、地域防犯の会、福祉委員会等々
     
そこにいることだけでもうその集団に加入していることになるのか。…コミュニティー      
そこにいることだけで、自主的に加入していく集団なのか・・・自治会

   
そのこと以上に、市は何をするべきなのか、市として絶対しなければならないことは何なのか。なんだと考えているのか。その議論は大きいと感じている。
 
 例えば、

警察署の仕事・・これは任せない、県が行う・・・青少年センター
     
消防署・・・・・これは任せない。しっかり市が行う・・・消防団
      
図書館・・・・・上のように言い切れるのか・・・・・これにあたるものは?
      
病院・・・・・・私は市で担うことができればいいと思っているが。
              独立行政法人?市直営?民営?いろいろ現実にある。
      
公民館・・・・地域分権拠点であると。市
     
 ・・・・いろいろなことを考えながらの進捗である。
  


14:30~16:00 宝塚ホテルでの「中川ともこを囲む集い」に参加    
 
6階の大きな広間での会であったが、聞くところによると1200人だとか。   
 
熱気にあふれ、遅れて参加したものですから立っての聞き取り。野中弘務さん、佐高 信さん。よくわかる、ゆっくりした口調のお二人の話。多くの聴衆に、いつもむきあえるように、体を回しながらの演説。さすがです。勉強になりました。声だかに話すのではなく、ゆったりと。聞きやすいものでした。これからの宝塚市の方向性が決まります。首長が一期を待たずに変わっているこの市です。少しは落ち着いた首長の采配をと思えます。何よりもよかったのは、1期4年間の中で、市長として取り組んだこれまでにない取り組みを生み出した集団の方々の応援メッセージでした。期待しています。

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こんなにして贈り物が届き、ありがたくいただいています。仙台の震災復興を仕事にかけて取り組んでいる卒業生からでした。

 この文章に書かれた気持ちが何とも言えず嬉しく、その育ちにお礼。有難い。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:36

3月23日(土)

13:30~16:00 みつなかホールのサロン室で、川西市人権オンブズパーソン2012年 年次報告会 開催
   
いい会でした。気合が入っているのがわかりました。昨年よりもずっとずっと直接的な試みをしてくださっておりました。

「いわゆる相談事業があります。そことこのオンブズとどう違うのか。
 
これだけお金をかけてやる意味があるのか?」いつもの川西市議会  予算・決算審査で、この事業では審議が停滞し、何人もの議員が、担当当局に問いただす一コマがあります。私が傍聴している時には、その理解不足な部分をしっかり説明をし。理解を求めてほしいと常々思ってきました。

今日の第1部では、その違いを簡単に示してくださっていたと思いました。そのことを実際の様子を写真でお示しします。


 満席状態でした。
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こういった言葉をつないでの説明が行われていました。

活動の一端を「みんなで語ろう! 子どもの権利」として座談会。
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   代表オンブズパーソンの浜田寿美男さんとオンブズパーソンの宮島繁成弁護士
   
 
津田が理解する、「相談事業」と「オンブズ」との違いは、

①個々の問題から発して、相談を受けたとして、それを川西市に対して制度改善の課題として、提言していくことをすること。

②子どもの側にたちきること。そこを原点とすること。子どもの意見をまず最優先し、耳を傾けること。子どもの言葉を引き出すこと。子どもに表面化していく際にも確認してから進めること。

③権限を持ち、年に1度必ず報告会をすることを義務付けている条例であること。

④首長が変わっても、議員、担当者がかわっても条例にのっとって進めていくこと。

この条例のすごさを一年一年感じ取ってきました。2012年度の大きな「いじめ」にかかわっての課題も突きつけられています。何よりもありがたいのは、3人の職種の違う「オンブいってくれていることが明らかで、ありがたい川西版制度です。

又神戸でフリースクールをしているという男性からの発言で、「行政からの補助なしで、取り組んでいる自分たちの活動には限界がある。こういった自治体の取り組みが今必要であり、このような自治体を広めていくべきである。」という内容であったと記憶していますが、その方のいわれるように、儲けにはならない、こと子どもに関わる理念的な発想からの活動にもっともっと支援していく必要性を自治体に対し思うものです。

しかし今年度「座談会」での語りについて、あれ!!!と感じた内容がありました。再確認しつつ、力合わせをしていこうと思います。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:32

3月22日(金)

10:00~11:30 川西市立特別支援学校 小学部・中学部 卒業式    
   
年に一度ですが、必ず川養の式に出席させていただくことに決めています。いつもは社会に出る手前の高等部での卒業式参加を決めていましたが、今年度は高等部では公務もあり出席できなくて、今日に。
  
小学部1名・中学部1名の卒業生でしたが、彼らは4月この学び舎に再び通学することになっているようです。学び舎があり、かかわる方々がいて、活きている生命をつないでいる営みが成立しています。林校長先生の式辞の中に、『あなた方の生きる姿に励まされ…』というくだりがありました。まさしくその通りだと。保護者の方々の思いを少しでも受け継がれたらと。

終了後にも、今日ここでお出会いできた方々3名からの、多岐にわたるご意見を伺いました。人が人として活動している中で、立場上どうしようもないことがあるのだろうか。そんなことを考え、感じてきました。子どもを目の前にして、子どもにとってという価値判断をしてきたときには、おのずと決まってくる方向ではないのでしょうか。わからない!!!これが大人だと言わせませぬぞ。

 
12:00~12:20 清和台の大先輩のお宅まで、陽だまりについつい、伺いました。
   
 いつもの会報誌の手配りをいただいているお礼とともに。

 
12:30~13:30 副議長室にて。
    
 『副議長室にお越しください。』と前回の会報誌に掲載しました。市役所にお越しの際には、連絡くださって立ち寄っていただけております。そんな中、是非にとお願いしました。「『こういった場』が必要ですよ」と言って帰ってくださる方々ばかりです。落ち着いてものを考え論議する空間、それが必要とされていると。是非お越しくださいませ。「市役所の中に、こんな場があるのですね。」と。

 
15:00~川西能勢口駅前のシャノワールに。
    
どんどん大きくなっている彼にまた会えました。多田中の卒業生です。「川西で生まれ育った新鋭画家です。」と佐野恵美子さんはいつもおっしゃっています。私は彼の絵と出会って6年になりますが、彼がテーマとしている【灯台】そこに心を寄せられています。『行程』・夢・進路・広がり・針路、様々なことをそこに託して画を描き続ける、そんな彼に、大いなる川西発信を託しています。

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この写真は、カメラ持参を忘れた津田が、お願いをしてとっていただいたもので、PCで送ってきていただきました。(撮影は、佐野さん、カメラは、金井さん)

 
16:30~17:00 宝塚県民局で、政治団体の会計報告書持参。いつもよりも少し早い日程でできました。会計さんお世話になりました。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:28

3月21日(木)

10:00~11:20 「つだ加代子と語る会」事務局会議
    
3月28日開催の集い「つだ加代子と語る会」会報誌手配りの方々集合の会の開催に際し、打ち合わせ。いつもの6人のメンバーで。
    
 少し暖かくなっているし、当日の桜の開花も期待できるのか?多田神社赤橋のたもと、ほていやさんで実施予定。楽しみの時間。
  
 決定事項は、●エドヒガンを守る会年間活動は、5月19日、11月月17日、2月流域ネット同日と決定。
         ●次回「つだ加代子と語る会」会合は、4月23日10:00~

 
11:30^12:00 公務のため、私的な会合を途中退席し、市庁舎にもどる。
   
 市民生活部長・室長からの以下の説明を受ける。この後、議員への資料、市民への周知のための広報活動となっていく。
  
 『ウメ輪紋ウイルスの緊急防除について』
     このウイルスは、植物に感染する。人体、動物への感染はなし、感染している果物を食べても健康に
影響なし。

1、これまでの経過
 平成24年 吹田市で、盆栽で、確認。それは伊丹市業者から購入。
7月、伊丹でウイルス確認。
10月、全国的な調査。本市では、23本感染。
     平成25年2月、国から、緊急防除区域指定(伊丹・川西・宝塚・尼崎)
     ~~~~対象樹木は、区域から持ち出せない、持ち込めない~~~
     ~~~本市内では、加茂・久代・栄根・下加茂・寺畑・花屋敷・
東久代・南花屋敷が指定された。~~~~
潜伏期間は3年なので、3年間は指定解除されない。
2、感染樹木について(国・県主導で進められている。)
感染の蔓延防止のために、感染樹木23本を含む130本処分。
3月中旬から、処分樹木の伐採と抜根。後国崎クリーンセンターで焼却処分。
3、蔓延防止に係る対応として
県指導により、3月中に、公共施設計12か所のアブラムシ防
除(薬剤、散布ではない)
4、今後は、
潜伏期間3年中、毎年、国県主導で、この地域の家庭、生産者に対し調査をする。(ウメ・モモ・サクラなどサクラ属について)


  
13:00^14:00 建設文教公企常任委員協議会 開催。つだは傍聴。
        
PFIを導入して、学校耐震化最終校5校を、実施計画説明。
      
一校一校、設計を講じて、これまで取り組んできたが、最終27年度計画時に来て、一括発注をかける手法に挑むことにした市。

     
 
初めてというリスクをしょいながら、進めるにあたっては丁寧な委員会開催となっているし、そこで出された疑問を共に問い考えていく姿勢となっている。クーラーの設置試算。エレベーターの設置試算など計画は進められている。

 

 ~18:90 資料整理、教育委員会との話、議会運営について等々。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:27

3月20日(祝・水)

8:00~ ゴミ回収について、新しい取り組みができないかと思案していました。
   
市の美化推進部とも話をし、モデルとして取り組んでいこうと決め、自宅の班の方々に協力を得て、今朝から開始しました。一応モデルとして、の取り組みということで、休日の朝早いのに美化推進部室長と主幹の二人がおいで下さいました。見守っていただけて感謝です。
 
以下の文章でお願いをしました。

【 現在の川西市のゴミ収集の状況 】
1、新しい分別収集になって、早5年目を迎えます。もっといい収集法があれば見直していける時です。

2、広域ごみ処理施設組合(国崎クリーンセンター)の議会にも出席して、改めてプラ容器とペットボトルの収集について感じたことです。

水洗いのしっかり完了した、再生可能な「プラ容器ごみ」は、法律に従って、自治体に還元金が下りています。ところがまだまだ再生可能になるようにきれいになって捨てられているのではなく、この時に捨ててはいけないもの(たとえば注射針やカッターの刃)を入れて捨てられていることが判明しました。混じってはいけないものが混じっている状況では、還元金などおりてはきません。(「森の泉」にもすでに掲載)

3、ペットとプラ容器は、各家庭で分けていただいて、袋にいれて出されますが、その袋がプラマークのものではないので、係の人が袋を割いて、プラとペットの別々の集積場に持ち込んでいます。ここでのひと手間を省けないかということを考えています。


【こんなにしてはどうか?と、モデルとして実際やってみてはとの提案です。】

1、ペットとプラのゴミ回収は、週1回水曜日です。その時、いつもの集積場に、以下の袋を置いてみます。
たたむと右に  写真2枚

2、集積場まで、持ってきていただいた「プラ」と「ペット」の2種類のごみは、その緑の大きな袋(2つ置きます)に別々にいれていただきます


3、「プラ」と「ペット」を入れてあった袋は、各家庭に持ち帰っていただきます。


11:00~14:00 国崎クリーンセンター「夢ホタル」リサイクルセンターでの  おもちゃ交換会に初めて、孫とともに参加。

  
そとは雨になっていましたが、子ども連れの家族でにぎわっていました。

次回は広報で知らせて申し込みをして後の参加となるとのこと。ロケットをポリ袋で創ったり、木切れで作品を仕上げたりとおもちゃ交換にも参加し満足げでした。

不要なおもちゃで創られた恐竜 3体。赤・青・黄
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ペットボトルの明かり
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:22

3月19日(火)

桜ヶ丘小学校卒業式

始める前。 
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式が終わる直前の大合唱 
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温かな日和で温かな体育館。ゆったりした流れと卒業生本人からの恒例の夢・決意の言葉。これぞ卒業生。しっかりした言葉で語っていました。
 
13:00~13:30 公務のために、急いで市役所に戻りました。

 
13:30~13:45 地域相談課で。


14:30~15:30 卒業生が副議長室に現れ語る。父親の最期を看取って、そのことを話してくれました。自宅で家族で2か月間、やりぬいたとのこと。
   
父親の希望でそうしたとのこと。彼がいてくれたおかげと再認識できる話でした。


16:30~教育情報センターで、これからについて
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:19

3月18日(月)

 
11:00~市民から相談を受ける。熱い志を思うと、ついついのめり込んでいく
    
この力を背景にして、頂きながら、活動を積みたい。教育について多くの方々の心寄せがあるのがうれし。生かします。


15:00~再び、市民相談を受ける。朝とは違った視点での話。身につまされる。

 
17:30~ 教育長室にて。東谷中学校など5校の耐震化工事の着工が入る。あのグランドにプレハブぎっしり。これで何か月間も。新しい校舎を建てるよりも一時金は安価であるのだろうが、体育館もプレハブも生徒の不便さも考慮に入れたら…。もったいない体育館一棟。終った後、川西市で活用できないのかな。リースであろうけれども。
 

19:00~21:00 市立川西病院のあり方検討委員会 答申のまとめであった。
   
 明らかに具体的な話となっており、ここまで来ていたのかと今更ながら。しかしあとまだ4回ほど、今年度やっていくことになりそう。
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by tsudahibi | 2013-03-29 09:16

◆更新しました◆

2月25日~3月17日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2013-03-18 10:44