兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

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◆更新しました◆

3日~19日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2013-02-22 10:02

2月19日(火)

  
10:00~12:00 予算書から、調査を。
  
13:30~14:30 市立池田病院にて。
  
これからしばらくは、予算書と首ったけ。年々厳しくなってくる歳入、歳出。新聞発表を見てもどこに市も縮小です。
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by tsudahibi | 2013-02-22 10:01

2月18日(月)

10:00^12:00 議員協議会
   
第5次総合計画基本構想に始まった平成25年から始まるさまざま部署に係る計画(案)が3回の議員審議でおおず目にきました。この日の審議で最終です。この後は理事者の方々が最終まとめを行って製本され、今後の正式な10年計画が始まります。この時期に議員でいた者の一人として、論議してきたいきさつをしっかり生かしながら、実行へと進んでいく方策を共に練っていくことです。

  
13:00~公務。
  
13:30~16:30 議員研修会
    
毎年1回の議員研修会が開かれます。
今日のテーマは、「地方自治体での防災・危機管理対応実践のポイント~大災害時等における役割~」
講師は、現兵庫国際交流協会理事長。元兵庫県防災監・前兵庫県副知事の齋藤 富雄さん
言葉通り、実践のポイントを語っていただけました。
   
川西市として危機管理体制はどうなっているのか。人の力をつけていく策が必要、そして県ではなく国ではなく、市が市民に人にいちばん近い情報を持っている主体である。そこだ動かずしては何もできない。そのための支援を国・県はしっかりすべきである。
  
市では危機管理室に何人の専門職を配置しているのか?
   
そこは首長と直結しているか。
兼任ではなく、専任を何人配置しているのか。
   
自家発電設備装置は?
   
24時間監視連絡体制はできているのか?
   
危機管理とはどこまでの範囲を言うのか?
   
さまざまな視点を実践の中から話していただきました。兵庫にとっての阪神淡路大震災からの教訓は、こうやって今に生かされている姿。貝原知事時代の積み上げとのこと。こうやって研修で語ってこられたことについてひとつでも川西市で生かさなければと。
 
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終了後講師と共に。江見議長・斎藤講師・津田 
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16:30^17:00 理事と会派の議員ともに。
 
17:00~17:40 こども部にて。
 
後19:30 資料の整理と伝達。
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by tsudahibi | 2013-02-22 10:00

2月17日(日)

11:00^14:30 大阪のガーデンパレスで、野老山先生を偲ぶ会 
   
大阪市大久保田研で学んだ時、教室に助教授でおられた。直接の指導を受けてはいないが、久保田先生を囲んでこれまで続けられてきた尚友会には必ず出席されており、平成23年秋にもお目にかかり、議員でいる私に、原発問題などで意見を言って下さっておりました。物静かでまさしく学問をこよなく愛している先生であったと。懐かしい方々が人となり思い出を語っておられました。さみしくなります。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:58

2月16日(土)

10:00~12:00 花屋敷自治会主催で、防犯講習会開催。毎年行われています。盛り込まれる寸劇がリアルなので、ここも後で被害にあった方も多くおいでです。未然に防げる地域力をつけたいなと。

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18:00~22:30 公務で川西市医師会のお医者様と会合を持つ。日程調整がつけば2年に1回の割で、猪名川町の町長・副町長・議長・副議長とご一緒に会合を持っているとのこと。川西市からは、大塩市長・水田副市長・江見議長・津田副議長で出席。
      
気にかけていただいているのか?川西市医師会の幹部の方々は、市民に役に立てることを企画運営していく作業に入るスタンスを持たれてきていることを知り、うれしさがこみあげてきました。

平成25年度の取りかかりを理事者では決めている「病後児保育」のかかわりについても、支援を多くいただいていることを見る。是非この施策が実現してほしい。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:57

2月15日(金)

 
9:30~公務
  
第5次総合計画にかかわって審査に携わったすべての部署の考え方など、計画案についての審議はここで終了。参画協働のまちづくり条例に端を発して、市民意見を求める・議員の意見を求める・それぞれに市当局の答弁を文字にしていく・それを以て当局の考えを示す。一連の会合は、1案に対して3回の会合をもつもので、時間を要しました。10年に一度とはいえ、かつての10年前の計画にたずさわった人は、ほとんどおいでになられず、これも継承していく必要があるなと思いました。

 
13:00~14:30 地域の方々、来訪。副議長室にで話す。

母の看病も大きな山を越えて、元気で一人で動けるまでになりました。気合は十分。時折自らの年を聞き取りながら、96歳やもんなと独り言。気力はさすがです。
 
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庭の水仙を頂きました。ありがたくかおりは部屋に漂っています。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:54

2月14日(木)

 
3月定例議会前の議会運営委員会開催。早いものですね。12月議会から早3か月になろうというのですから。たっぷりと3月議会の議案は山積しています。
のち議員協議会

  
予算のあらましがで、市長の施政方針がで、平成25年度予算の冊子が出てきました。恒例になった予算審査に出る前の勉強会もびっしりです。

 
夕方遅い時間、孫とともにバレンタインのチョコを買い求めてやってきました。なんでチョコやねんやろ。こんなイベントもつながりのきっかけ。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:51

2月13日(水)

  
昨夜来の雨、その予想から朝の市政報告会、本日も中止。
  
10:00~17:30 7本の計画(案)の議員意見に対し、当局からの回答を聞く。
    
今日で7本ともすべて終えたので、明日はこの会議はなくなった。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:51

2月12日(火)

 
10:00~11:00 議会運営委員会・常任委員長合同会議。議長・副議長も勿論同席。
   「予算のあらまし」(平成25年度)の説明
 
13:00~15:40 公務。

   
この間、会派要望に対して当局の回答があり、水田副議長と本荘総合政策部長からの説明を受ける。途中で合流~16:00
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:50
公務なし、久々に休息日となり、風邪でダウンの母共々に、自宅で過ごす。
 
雨・小雨・曇天・そして晴れ間と3日間の天候も様々。ゆっくり新聞に目を通し、文字を読む時を取る。
 
今年の風邪は、随分とたちが悪く、抵抗力のない弱い高齢者、子どもには余計ひどく…。いつも元気な都市を感じさせない母もげんなりの状態です。然し日一日と元気になって回復をしているのが手に取るようにわかる母の生命力には驚きです。



2月9日(土)
読売新聞に掲載の安藤優子さんのお母さまの介護体験記。誰も自宅で親の介護をしたいと思うのだが、気持ちでそうであってもできるものではないと判断をされた様子が記述されている。そうか、なんだ、その気持ちの切り替えをしっかりやってのけた時、施設でお世話になっていくお母さまの存在が変わるという。子どもを保育所に預けて、仕事をしようとした時に、泣いて泣いて離れなかったわが子を、それでも預けても仕事を選んでいいのかと苦悩した日を思い出す。

共倒れになっていかないように・・・。今仕事に穴をあけるわけにはいかないと判断を下したときには、次の策が待っていたというもの。安藤さんの選択はよかったと結果論で語っている。

いつもぎりぎり一杯の生活時間を強いられている私にも、似た感覚がある。この時期に読めるタイミングを得たことを喜ぶ。



2月10日(日)
いいタイミングはここにもあった。退職教員の文にであった。

彼女は綴っていた。
 
このたびの自民党の「圧勝」は、小選挙区制とマスコミの意識操作によるもの。得票数だけを見ても、前回の民主党に惨敗した時よりも220万票も減。安倍個人についても山口4区で、2700票減。投票率も59%と戦後最低。有権者1億人で自民党支持は、16%に過ぎない。これを圧勝=民意と言っていいのか。「護憲・脱原発・脱貧困」を願う我々が勝ったわけでもない。と綴っている。
 
今回、脱原発一本で結集して未来の党を活かせなかったのは残念だと。
ならばどうすればいいのか。
彼女は言う、国民の意思として、選挙を脱原発で結集すべきだと思う。っと。
 
私も同感。

オキナワも、フクシマも、ナガサキも、ヒロシマも・・・。訴えている姿。

「差別」「選別」えりすぐられた空間、たまたまそこにいてその流れを負った人生、生まれつながった人生、そこで訴えていることに響きを持ち、つないで行くことだと確信している。それにしても『結集できる場』を作り出していく結束力。生み出したい。



2月11日(月・祝)
この日は朝日新聞に心そそれる記事を見つけた。
 
「求む 有能シングルマザー」育児と両立 突破口を求めすごい人がいるものだ。時代は確実に変わっていっている。
  
5年前に、杉並区で、女性が職業紹介の会社を興している。
「子育てと仕事が両立できる社会づくりの突破口になりたい。」と。
   
共働きなら、仕事を辞める選択肢はあるけれど、シングルマザーは両立しなければならない。彼女たちがもっと活躍できれば社会は変わる。

  
私にとっても、この厳しい選択をして生きる女性とは違った、まだまだぬるい子育て環境で過ごしてきた。周りに両親や義母や子どもの育ちを支えてくる協力者に恵まれて両立できてきた。シングルマザーのぎりぎり一杯のそれではない。でも夫が亡くなってのちの働くという選択は、『これで生きていく、この働きで生きていけるのだ』というもの。まさしくシングルマザーの境地。
  
若くしてのシングルマザーの心持ち。それを支えて仕事をあっせんしていく女性社長の会社。同性の寄り添うパワー。今だから大きな力となっている。

  
働く場、活きていける場、そんな場の確保ができて、そして子どもが豊かに育つ社会、育ちをつなげてゆける社会、かつて小学校校区に1館必要と言われもした児童館事業が、「子ども・子育て新システム中間とりまとめ」以降、児童館事業は削除された。おかしい。
  
国の基盤作りは、きわめて重要で、それは子育て支援からだと考えている。地域の様々な取り組みを国がきちんと支えていく、それこそが大事。
  
安倍政権下、児童館事業の推進を強く望むものだ。

川西では、桜ヶ丘小学校校区には、川西市には児童館としては2つしかないそれがある。(もう一つは久代にある)総合センター内でプログラムが企画されている。個人の応募で参加可能なので下校後の活動は大いに利用できる。学校現場出身で子どもの実際を知っている職員も配置されている。大いに活用できる場だ。今ある事業・施設を大いに利用して、子どもにとっての児童館の必要度を披露していってほしい。
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by tsudahibi | 2013-02-22 09:48