兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

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◆更新しました◆

6月23日から29日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:46

6月29日(月)

 天気予報はよく当たる。梅雨入りに一番梅雨らしい日となりました。

15:00~ モザイクボックスの前で、知事候補の川西いり。傘を差しながらの集合時、一声始まると雨は止み、約30分。中央北地区のまちづくり、久代のまちづくりなど、県との力合わせを訴えていました。緑台を経て猪名川町に。街宣車にのって、同行しましたが、猪名川町ではずぶぬれの雨に。
 

18:30~2:00 アステホールでの演説会。
   いっぱいの人人。
   訴えの内容は勿論ですが、前回の知事選選挙投票率、33%。特に川西では、29%であった。今回はせめて35%、40%にと。「投票に行きましょう」コールでお開き。

   津田も声かけさせていただいた地域の方々、大雨の中、大変お世話になりました。
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:43

6月28日(日)

  我が家に集まった孫達、家族。

  庭の手入れとセメント塗り。暑い中、ご苦労様。

  兄弟2人でできること。一人ではしんどいと思うことを2人で。近くにいてくれるのもありがたい。
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:42

6月27日(土)

  1:30~5:00 千里金蘭大学主催のシンポジウムに参加。

    濃い濃い討議の4時間でした。

    学校現場でのスクールカウンセラー配置からスクールソウシャルワーカー(SSW)配置へと動きが出ている中で、川西市のオンブズパーソン制度とSSWはどうちがっているのか否か、中心テーマでありました。
   

震災の後、兵庫の子ども達の心のケアーをという格好で学校現場に導入された「スクールカウンセラー」。あくまでも受容することを優先して関ってくれている方で、学校現場で教員とは違った職種でかかわりを持ってくださり、大いに私は助けていただいた感があるのですが、主たる認識は、受容。即行動に現すことを期待している現場との違いでは、期待度の違いもありました。

今回のテーマのSSWでは、ワークですから、「つなぐ」という役割もあるようで、子どもにかかわる人それぞれに課せられた課題の解決を図るためにも心合わせをしていく必要であるといった動きを期待されています。今多くの異なった課題から子どもと付き合うといった立場の教員が学校現場に配置されています。そのそれぞれをつないでいっているのは、今学校ではどなたなのでしょうか?討議の中で不安になってきました。管理職でしょうか?学年代表でしょうか。

  しかしながらオンブズパーソンとは違った役割と思えました。私の結論です。

今後こういったシンポが開かれていくのでしょう。

早稲田大学喜多先生は政治の課題であるが、といったところで
  
 「今20人学級にしていく」ということで教員の数を増やしていくべきなのか
   「各校にSSWを配置していく」ということで教員の数を増やしていくべきなのかといった課題を述べられていました。

   何はともあれ教員数の増加を!!!

   豊中市議の宮地さん、宝塚市議の北野さん、今年もご一緒に参加でした。
    
川中の卒業生で今大学生の彼も加わって参加。
「小中学校の先生方の思いがもっと出てくるといいのですが」とは川西からの参加者で、「つだ加代子と語る会」の女性の感想。

    現場の先生方のこういった場への参加が、忙しすぎからの難しさなのか???



  帰途、求めた本「差別と日本人」野中広務・辛淑玉共著。

   さすがの2人。今現代に繋がる、私も生きてきていた時期の国会内の様子、法制化のときの問題など語られており、辛淑玉さんの注釈(?)がついており、わかりやすかった。ハンセン病・君が代日の丸・平和・・・・・特に「戦後の処理」課題などなどやっておかねばならない国際間の課題。伝わってきました。
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:41

6月26日〈金〉

 朝、防犯の講習会の件で資料をお持ちする。

 9:30 教育情報センターで話をうかがう。
    文科省の言う学校へのICT化。

新しい教育機器が入り、それを活用しての授業の取り組みにもなっていくよう。教員がこれからも新しい教育課程に関っての研修を続けていかねばならず、教員免許の改定や日々の授業実践、子どもの変容、対応、大人へのかかわり・・・。続いて行く試練を察知する。過去をどう整理し、これからをどう向き合うのか、変わらないものは何で、変わっていっていいものは何。そう簡単にはいかないでしょうが、大きな岐路に入っているように感じました。医師も看護士も美容師も・・・みんなみな変わっていく実際と向き合っているのですね。


 11:30 うろうろ駅前を歩いていると、多田中の卒業生にばったり。29歳女性。卒業以来。嬉しい時間。看護師の資格を取って病院勤務を5年間ほど。今日が発表日だというのです。海外青年協力隊員の試験を受けて今日が1次試験の発表日。3つほど聞きなれない国名を上げて候補地と言うのです。受かっていれば2次試験に入り、来年の春ごろには赴任先に向かうというのです。発展途上国の、医療の行き届いていない国での予防医療に携わるというのです。すごい!!!技術をしっかり持って現地入りしようとする彼女。輝いて見えました。結果を期待しています。


 13:00~ 尼崎アルカイックホールでの金剛山歌劇 観賞

    この時期に、この演劇が目の前で見られる。県下各市町の応援も取り付けてあって、川西市からも花束が届けられていました。

    何はともあれ、美しい女性。大きく口を開けて発生する声。とどろく声。聞かせてくれました。男声合唱や生の演奏、若いなあと思える団員の方々。育っているのですね。初めは「わが故郷」歌から始まりました。在日の方々にとって、思いをはるかに超えた詩なんでしょうね。小学校の同級生3人で観賞、韓国語に傾注している彼は、その言葉に学びを、よかったというのは女性。小学校の仲間で、今韓国で生活している人もいるので、思いも寄せて。


 19:30~ 教職員組合執行部の方々と語りあいながらの会食。        
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:39

6月25日(木)

 10:00~宝塚市立児童センター 見学。

   個人の財力の協力で、市として指定管理で運営。多くはアルバイト職員さんで活力を保ち、夢を描き、語りながらの楽しい職場ですとおっしゃった。「人のつながりをこの場から創っていく」そうおっしゃるとおり、いいと思ったことお互いが出し合って、できることを市民の一人としてやっていく。そういう自発的なことをどんどんやっていける場として運営されていることに感銘。

ボランティアの活動拠点・障がい者の活動場、高齢者・子どもの居場所づくりを20000㎡の敷地で、明るい空間で市中心の建設ではなく、民間の建設設計であることがありありとわかる空間。喫茶店あり、昼食の場あり、持ち込んでのサロンあり。ここで一日過ごすことのできる場。公民館などが有料化されていてもここは無料。本来0歳から18歳までと60歳以上の方々の居場所作りを謳って、年齢制限もあったとか。しかし7年たった今では、そういた初期の設定はあまり細かなことは言わなくて、利用されているようです。

阪神大震災でボランティアが立ち上がり、周りは壊れていったときにボランティア経験者で、個人の方が40億円かけてたてられ、その方の想いの積もった館になっているようです。川西市の今、こういった館は難しいのでしょうが、ここに生きる心持ちはできることも多いと感じ取り、頂いた資料4部は関係各所に届け、ここに写真の掲載とします。

何よりも中高校生の居場所作りとして夕方5時から9時は、専用空間があるというのがいいなと。「不登校生・引きこもり」の人たちが、いつ行ってもいるよ、つかえるよといった居心地のいい部屋がありました。

高木館長さんの説明で。
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小・中・高生年齢の受付カウンター。7年たっての今、磨り減っているのがこの利用度を現していると。
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不要の入れ歯のBOX。老人施設であることも大きな要素か。いればの金属をユニセフの活動に。
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ペットボトルのキャップを集めて、ワクチンにと。業者が回収に来ていました。
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ダンスを楽しみ、ゲームを楽しめる場。
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両サイドから介助のできるトイレ。コーナーを利用。
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吹き抜けの2階
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登録者の年間契約ロッカー
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利用者が必要と感じて作った手作り書棚。
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障がい者の手作りステンドグラスを壁に利用。
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14:00~ 
7月12日(日〉中央公民館で行われるダンス「HAND IN HAND」の代表山本芳樹さんから企画を伺う。川西流・川西発信の若者企画、成功を期待。

15:00~
総合センターでこの日見学の宝塚市立児童センターの資料を届ける。「けんけん」の活動にもいかしてほしいと。
14:00~教育会館で話す。


17:00~18:00 川西市立小学校訪問。
  情報教育・ICT化については、ここでも意見が噴出していました。こういった学校
現場の声は受け止められているのか。伝えていきたいと思っています。
   
  
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:36

6月24日〈水〉

 10:00~ 6月議会 本会議 閉会。

  議案第39号~43号 すべて可決。 

  5つの請願については、
 ・「義務教育費国庫負担制度の2分の1復元と堅持に関する件の請願」継続審査
 ・「細菌性髄膜炎ワクチンの公費負担による定期接種化を早期に求める請願」継続審査
・「次期定数改善計画の実施に関する件の請願」は13人の賛成でしたが、過半数に達せずに不採択
・「健康保険法による日雇特例被保険者が当該保険で医療の給付を受けることができない際に、福祉医療 費の助成を求める請願」については、平成21年3月議会で継続審査としてきたが、今議会で、不採択
・「就学前の子どもの医療費無料化を求める請願」不採択 となりました。


11:30~議員協議会開催。

 「経済危機対策に伴う平成21年度国補正予算(第1号)について」

 ・今朝の神戸新聞第1面で、兵庫県内自治体のこの件に関する取り組みの表が出ており、川西市は×で、Cランクとありました。

≪つだ自身は、なんでCなんだろうと思って出勤≫

・説明の後すぐに議員から、なぜこのような補正が3月くらいには出てきているのに取り組みにいたっては川西は遅くCランクに上げられているのはなぜなのか。質されました。各個々にかかる質問が続き最後にも、「市長・副市長の役割は、国から県からいかにしてお金を取ってくるかであって、自民党の推薦も受けている市長が、こうまでも国からの連絡が遅く、取り組みもばたばたとなっていることをどう思っているのか」の問いも。

・津田からは、学校現場にこの補正予算でつくといったかなりの教育環境整備予算。しかし個々では、『「交付金から2分の1」とか「3分の2」とかあり、残りのお金はどこからつけるのか』と問いました。『残りも他の補正予算枠からとっていく、それでも不足分がでれば起債とするので市費からは出さない』と答弁され、ほっと。加えて、学校現場と時間も十分とっての予算組みであって欲しいと要望。


17:00~18:00 猪名川町の小学校訪問。
  小学生50数人の学校、田んぼははや緑に。あちこちで小鳥のさえずり。くねくね道を車で突っ走ってきたけれど、川西市役所から約30分。ホタルの時期も終えて今、この学校にも押し寄せてきていました。財源難のまちの事情が。伺いました。


帰途立ち寄った知人宅。昨年の今時分に神戸新聞に掲載されたお宅です。部屋の中にツバメの巣。そこここに巣があり、話している途中にも頭の上をツバメが飛び交います。見てください。雛もかえった様子です。
 
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:30

6月23日(火)


  午前中自宅にて会報誌の原稿に着手。今回も6ページものになりそうだ。
    花屋敷の自治会長さんが訪ねてくださって、防犯対策のことで提案していただく。
    ありがたい。


 17:00~18:00 猪名川町の小学校訪問。

    猪名川町の教育について話を聴く。川西との違いも感じとる。中学校の川西市での完全給食の件について質問を受ける。アンケートをとっての始まりではあったが、学校校舎など耐震化の工事にかかわっての予算配分が多くて、着手できない状態であることを伝える。
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by tsudahibi | 2009-06-30 14:28

◆更新しました◆

6月12日分を追加

18日から22日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2009-06-23 16:20

6月22日(月)

 朝9時、役所に高齢者医療についての確認をするために早くに出かける。

     教育委員会に立ち寄り、資料請求をする。


 10:30 市立栄保育所での『銭太鼓』の方の披露を味わいたいと。

    自治会長さんや地域に方々7人、保育士さん、子どもたちと共に。赤い房のついたのは太陽を、白い房のは地球を現していて、島根の伝統文化であるとか。つくり方の教えていただき、筒のなかには5円玉が10枚入っていてご縁を広げていくという思いもあるとか。説明を聞きながら歌を歌いながらそれにあわせてのフリ。体験もさせていただきちょうど1時間。栄保育所は平成22年の3月で廃園が決まった折、今は新入園をしていないために子どもの数も黄・青・白組さんしかいないのですが、当時使っていた赤組さんの部屋は大きくプレールームになっており、子育て支援の部屋にもなっています。地域の高齢者の体験の話を聴いたり、銭太鼓の公演を企画したりと夏まつりに向けての計画の中での日々とのつなぎ。楽しませていただきました。

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   今日集まった参観者、かつてこの保育所で子育てをした保護者連。一緒に昼食時間としました。30年を超えた親同士の会。若いころのバタバタを思い出しています。

17:00~18:00 市立小学校訪問。
    多くの先生方との時間、今を知ります。たくさんの課題をいただきました。まとめて資料をつくります。
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by tsudahibi | 2009-06-23 16:18