つだ加代子日誌

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兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

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*更新*

        5月20日から29日まで更新しました。
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by tsudahibi | 2009-05-30 13:02

5月29日〈金〉

 10:00~ 予定の6月議会を早めて今日から始まりました。
  公務員〈市役所職員〉の期末勤勉手当に関する削減案を6月1日には決めたいという
当局の意向で早くはじまりました。

 会期  5月29日~6月24日  27日間
 一般質問  6月10日~12日
 常任委員会 総務 6月15日
       文教公企 6月16日
       厚生経済 6月17日
       建設  6月18日
上程議案は 第39号から43号
      第44号~46号に関しては、本日、休憩しその間に総務常任委任会を開催。

      討議の末表決し、後本会議が開催され、本会議で議案44号から46号は表決し、賛成多数で決定。


 津田自身、今必死で、一般質問を書き上げています。また建設常任委員会の議案は第42号のみ。確認していきます。

議会開催を予定を早くされたのは、議案44号~46号のこと。

さて第44号議案は、「川西市一般職の職員の平成21年6月の期末手当及び謹勉手当の額を暫定的に減額する。」というもの。

  その影響額は、合計1億2800万円。

 突然の期末勤勉手当などの減額は、個々人にいたっては予定外のことかと思われます。働く人のエネルギーにもなって行くものかと思うのですが、この時期の痛みを共にと思える当局のやり方に、人事院勧告や県との情勢を見ながらではなく、県職員はこの6月には見直しを図らないというやりかたですが、〈県議選との関連ではないことを祈りながら???〉市でやっていくこのやり方に逆に痛みも覚えました。本会議場では、常任委員会決定通りに津田も賛成しました。

第45号議案では、川西市議会議員の議員報酬などの改定で、〈2.124ヶ月から1.95ヶ月に〉
  平成20年度は1537650円でしたが、減額され、1411020円と決定。

第46号議案では、特別職の件で、
  平成20年度 市長 914800円     平成21年度 市長 722192円
        副市長 1594935円          副市長 1429054円
         議長 1892100円           議長 1736280円
        副議長 1698300円          副議長 1558440円
         議員 1537650円           議員 1411020円

と決定。
なお市長は、公約から、退職手当の50%相当額を任期中の一時金から減額するために1030000円措置を行っている。

また副市長は、退職手当の15%相当額を任期中の一時金から減額するため、80000円の減額措置を行っている。

16:15~第133回川西川辺教職員組合定期総会 出席
   来賓としての挨拶時間をいただきました。3点を話しました。

①この度の1週間のインフルエンザ感染防止の中で、でてきたことがありましたらぜひ教えていただきたいこと。
・つだ自身、休校措置を知ったのは、孫からのことであって、公的なことからの情報はなかったこと。市民への広報については、これではいかがなものかと思えたこと。それ自体措置今後の秋冬などの感染の時期のこともあるので、ルートを示していただきたいと当局に申し上げたいこと。

②教育の現場から出ている他市町の議員の方々と共に、話を出しながら議会の対応もしていっている。猪名川町の今日お見えの久保議員や道上議員と共に川西川辺の教育についての連携を図っていきます。

③朝日新聞に出ていた『修学旅行キャンセル費用は国が持つ』と言う記事。津田は読んでほっとしてことと、当たり前じゃないか、国の大きな指示を自治体は受けたのですからとも思っていました。しかし内実は違うのです。水岡俊一参議院議員が元文部大臣に話しこみ、それでも難しい返事だったというが、さらに願い出て、補正予算にいれると言うことになったのが真相。お互いができること、していくことのおおきさを思いました。水岡さんが言葉に出さなかったら誰も出していなかったというのが真相。公平に真実を見つめることの重要性!!!
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:50

5月28日(木)

 10:00~14:00 京都嵐山まで出かけました。

    岡山県備前市の市長を囲む女性のかたがたで、嵐山までこられるというのです。
   先日の選挙の折などに伺い、講演会などに参加させていただいた折には、お世話になり、写真などまでも送っていただいていたので、お礼を申し上げたくて,早速昼食時に間に合えばいいかなと出かけました。小雨降る中でしたが、高速道路も込まなくていい状態であったとか。よかったですね。雨にぬれた新緑を感じてきました。

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 梅田で、映画「スラムドック&ミリオネア」を見ました。

   インド映画を初めて見たように思いますが、踊りと詩、そこによせる国民性を感じ、そこに流れるすごい偶然を必然と思わせるに足るストーリー、映画に出てくるムンバイの町。目をふさぎながら見た場面も。是非見てください。心の中の大きな思い、心寄せるものがあるという重さを見ます。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:47

5月27日〈水〉  


 7:00~8:00 恒例の朝の市政報告会。畦野駅前にて。


 10;30~12:00 川西市立北幼稚園に伺う。
○インフルエンザの感染拡大防止とすべての学校園が1週間休園になっていたがその後はいかがなのか?

○園での地域との連携はどうなっているのか。などなど

たくさんの実際を伺えました。園長先生、先生方、見学させていただきお時間いただけまして有難うございました。

園庭で遊ぶカモ
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五月山を背景にしての園庭。いいですね・・・  
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   ビワ・サクランボ・カキ・ミカン シイタケ ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・エンドウマメ・・・・

 カモ・ウサギなどなど これだけの植物・動物の世話をしていくだけで大変なこと。しかししっかり自然を保持しながら。

また先日の参観日で親子で作られたという「竹馬」が新品で。これからそれで遊べるのかな。
  楽しい園の一日を思うに十分でした。

 園長先生がおっしゃっています。「1週間見ないで登園してきた子ども、鼻や額に傷をつけていました。手を突かないで転ぶ子どもの姿。」こういった子どもにどう育ちをつけていくのか。課題が大きくあります。

12:30~13:30 川西中学校での図書ボランティアに。

  すっかり図書館が変わっていました。たたみ敷きに。これまでもじゅうたん・ソファー・ロッキングテェアーとリラックスできるしつらえがありましたが、今度も。

   うまい設定。重い書架を2列に並べてその間に畳。ホットできる空間と。
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14:00~15:00 教育会館での話し合い。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:46

5月26日(火)


11:00~ 川西市の消防隊や救急隊のことでより詳しい実態を聞く。

○黒川や川西市北部の地域では、川西市中部よりも大阪府と隣接しているので、救急対応では、中部から車が駆けつけるよりも大阪府との連携の方が早くていいかと思われるのですが????

    過日宝塚とも協定を成立させており、以前には猪名川町とも協定がむすばれています。もっと早い時期には、大阪府との協定もできている。

119番が入ると、先ずはその場へ駆けつけ、それが川西市でないと判断できたときには、その地域への連絡を車の中からしていくとのこと。つまり隣接地域では、多くの自治体からの駆け付けが考えられる。はなれていることで、救急対応が止まっているのではないというほど、広域の連携は成立しています。安心・・・・・

○脳卒中など急を要する処置の病気の場合の搬送の態勢はできているのか。
  小児救急医療については、伊丹の広域センターができたことで、いいその効果  を発揮している実態を聞くが、成人の場合はどうなっているのか???
  伊丹の小児救急医療の態勢のような広域体制ではないけれど、川西市での北部は、市立川西病院、中部はベリタス病院・協立病院、南部では正愛病院が救急体制指定病院である。受け入れ態勢もOK。また心臓には、宝塚市のさとう病院、脳神経に関しては大阪脳神経病院への搬送も行っている。

 特に川西市においては、一定の対策を持っている。119番で心臓停止状態を感じ取ると、救急車〈3人〉と赤色〈4人〉の車とがかけつける。AEDを3人の体制では実行できないと判断し、心臓マッサージをしつつ、AEDの措置をというときには、3人と4人体制に入る。こういった取り組みは川西市ならでは。

「5分以内に駆けつけないと生存が成り立たない。」ことを肝に銘じての配慮。
救命士として資格を有するものも119番の電話をとっており、病院搬送に向けての効果的な判断をしていっている。



19:00~22:00 退職された女性の方々と共に会を開く。

      ユックリできていることで身も心も充実の日と察する。
     また会いましょう!!!!今回は津田が幹事。次回も決めて楽しみです。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:43

5月25日〈月〉

  小雨、どうかなあ。こんなときに風邪等引いても困るし・・・。

 そう気遣いながらも10時、≪エドヒガンを守る会≫10人のメンバーが現地で合流。
約1時間半、汗をかきました。

雑草を刈りながら、この1週間を話しながら、土の中にもぐっている空き缶・割れた陶器・ビニールなどを引っ張り出しながら、大きなポリ袋30くらいにはなったでしょうか。
今期は2度目ですが、10月には今期3回目を実施予定。
たくさんあった不法投棄の産業廃棄物は今はなく、張りつくした根っこに絡んだ、かつては土の下にもぐっていたゴミが多く取れ、少しづつ綺麗な根元になっているのかといい感じでした。近づきましたら、10月の日程は会報誌でお知らせします。

みんなでやって、「この後、綺麗になったところでユックリしたいね」と。

11時40分解散しました。
さあ始めるぞ!!!
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出てきたヘビを川へと。
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河原から県道に持ち上げる。
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解散!!!でパチリ。
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今日は下から上げるのに滑車が登場。毎回新しく変化があります。

午後から市役所にいくのに一時帰宅すると、2年前黒川のダリア園でお目にかかった人形をダッコしたご夫妻が自宅まで来てくださいました。あの時撮った写真を送らせていただいたのですが、その時のお礼もいってなかったので、今日これから黒川へ行くのでたちよりましたと、大阪から。2年ぶりの再会。市役所に行ったが、津田はいなかったので会えないだろうと思いつつもやってきましたと。うれしい~~~~。こんな時間の偶然
ってあるのかなあ。


昼食後に市役所に。
15:00~16:00 男女共同参画センターに立ち寄り、DVについて伺う。
16:10~17:00 こども部子育て支援課で話をうかがう。

18:30~19:30 不思議な時間、またまた。
  勤務を終えた一人の女性が玄関に。ビックリ、うれしさ、話をする時間となる。
20:30~ 遅くなった夕食ですが、気分よくワインで、家族で。
  サラダのおいしいものを数日前にいただきました。こうやって冷たくしておくと、いただくときに おいしく、いくらでもいただけると学びました。それ以来サラダに凝っています。

この記録は、5月26日2:28.ワインのおかげでしばし眠ってしまいました。 
  
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:41

5月24日(日)

  午後からの予定の「市吹演奏会」も新型インフルエンザの感染防止のために中止。
 予定に入れたいたのに残念。

 もうすぐ始まる6月議会に向けての始動。

 19:00~20:30 東花会館での桜小地区福祉委員会総会 出席

  地区推薦の福祉委員として2回目の出席

  平成21年度は、1年かけて、新しくこの地区の防災地図を作成しようと決定。

  桜小校区の皆さんと共に、地域をみんなの眼で見て、歩いて確かめて、地図の落として行きたいと決定。地震などの災害も、風水害も、今回の新型インフルエンザの緊急対応も初動は地域での活動がネックと思われる。声掛け合いながら、できることをすすめたい。2回目の会での具体的な実行、楽しみにしていきます。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:36

5月23日(土)

 午前中には、新聞情報・地域から得た情報など紙面にまとめる作業・整理。
 午後からは市役所に出かけて、1昨日からの情報を我が机上から受け取る。

 15:00~22:30 大阪梅田での大阪市大理学部化学科の同窓会
    私も予定通りに参加。阪急電車内でのマスク姿もこの時期の日ごろよりは多いかもしれないが、それほど多くもなく 普段になっていっているのではと感じる。

   大学では21人のクラスでしたが、工学部応用化学科との合同授業もあった1・2年時。その時のつながりで、応用科学科の仲間にも連絡を入れたこの日の会でした。
   当初13人の参加を言われたのですが、やはりこのインフルの影響で、東京・京都からの参加者が減ったこと。会社の方での仕事が増えた結果出てこらない人があり、10人で実施。
   さっそくこの会の話は、薬学・理学・研究所勤務のものが多く、インフルエンザに関して、

・マスクの効用・・・・・医療用のマスクでは、しっかりふさがれているので苦しいもの。花粉をふさぐマスクとウイルスをふさぐマスクと同じではできない。なのにマスクマスクと・・・・。つまりせきをしている本人が着用するべきであって、このようにみんながしなければならない的な発想自体がおかしいなあ。

・大阪と兵庫の実態がお互いが知っていない部分も出てきて、自治体の閉鎖感を思う。

・東京の取り組みと兵庫・大阪の取り組みに大きな違いがあると指摘。

・こういったことを我が自治体でしっかり話し会うことをして後の結論であってほしいけれど、国指令国情報・それを突きつけられての結論ありき。

・この突きつけられたこの対応を終えたものが、これからのことを考えていくきっかけをとあらためて思ったのでした。

・60歳の停年を機にも勤務の人、5人(うち女性3人津田自身も含めて)
停年を気に自宅で過ごす人5人

○若い世代に仕事を譲れよ。・・・・「生活しないといけないから」と反論

○充分やってきたし、退職間際では大変な仕事だったからやめた。退職金で自宅を改造して、奈良に来る観光客に向けて、『地酒の販売』を中心とした店を開く予定。・・・・・・楽しみ~~~~

○高卒時に文学部に行きたかったけれど「仕事ないよ」といわれて工学部に入学したけれど、今からでもいきたいのでと2部の文学部に学士入学・・・・勉強好きなんやねえ

○公務員退職後、自宅で畑と田んぼをしている人・・・・1反の田植えで、一家の米ができているとか。まさしく自給自足。

○マンションの周りの地を緑にしたいと自ら植物のことを学ぶこの1年に外に活動の場をもとめて研究会に行くことを実施。   


     この2・3年を終えるともっともっと自宅で・・・の方々が増えていくのでしょう。時間的なゆとりは、新しいものをもたらしてゆくことだろうことを想像し、再会は京都でと約しました。

     「活動報告、読ませてもらっているよ。いろんなことやっているなあ。がんばってや~~~。誇りや~~~。」かつての多感な時期の仲間との再会時間は、ほっとできるものです。次回は京都の川床で。

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by tsudahibi | 2009-05-30 10:36

5月22日(金)

   昨日のマスコミ情報では、おそらく週明けの月曜日には解除となり平常が始まっていくことのように思えます。川西市でも間違いなく住民のことを察しての配慮がなされるかと思っています。
  電話にベルを気にしながら、多くの方からの話をいただけました。
 
このたびの急なる展開に 気にかかりながらも、他の自治体と同じようにあわせていく策。
日本の人たちが良くも悪くも言われていること。
諸外国ではこういった統制はできないのではないか。
戦争を起こしてきた「いきさつ」とにてはいないか。
あれほどまでに当初、震え上がらせた「新型」への対応。今では、これまでのようなインフルエンザ対応をしていくと決定。さもありなん。WHOへの協力はできてはいても、足もとの民への説明は不十分。もっと納得のいく説明で。

なんで~ここまでの思いよりは、予防を心がける策を自然に取れる方策をと思う。
しかしこのことで子どもたちの手を洗う習慣やうがいの励行にはいい影響となっていたのではないか。しかしこうして予防に力を入れていても結果はかかってしまうこともある。
このたびの、これからの患者の対応には、地域など公表しなくても気をつけることを知っていることでいいのではないのか。各校各学級対応で行くとのこと。
逆に言いたい、それこそ冷静に国は対応をしてほしい。
感染源の特定は出来るものなら、してしめしてほしいと思う。何故なら、成田空港の水際作戦、すり抜けた状況を結果として思うとき、やりかたはもっとあったのではないのか。一点集中ではない方法が。
地域医療をいつも心がけてきている校医さんの最初の発見である。すごいこと、これぞわが町の医者。神戸高校の職員にもその理解を補う対応があったと聞くとなおなおすごい。地域に根付いたこと、現場の実践、うまい動きが迫られている。

月曜日の「エドヒガンを守る会」の実施確認の連絡を市と取る。少し遅れた連絡でご迷惑をかけているがお許し願いたい。するかしないかで学校の対応に合わせたかったためにおそくなってしまいお許し下さい。月曜日には現地で不法投棄のごみ収集やります。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:31

5月21日(木)

この日から自宅を拠点にしての活動と課す。

   孫二人が日頃お世話になっている保育所も休所。月から水曜日までは交代で仕事の休みをいただいてはいたものの何とか協力をといわれおばあちゃんの立場で、自宅で預かり、自宅にいながらの私の「仕事」としました。

  電話で済ませられる部分はこれにて失礼、残りは夕方の4時半以降にと。
何とか丸一日、シャボン玉をしたり、近所の方々に声かけていただいたりと気を紛らわせながら。

  何とか時間を使おうと、2・3歳の孫にくるくる回してできるお菓子作りと考案。ゼリーとフルーチェ。たのしみにおやつを待ってと。時間割を作るのは得意。
  一日過ぎて、5時、玄関の戸が開くやいなや。かけていきました。知っているおばあちゃん宅でもやはり親がいいのでしょうね。きっと待ちぼうけでいたのでしょう。

  在宅にての情報収集、聞けたこと知ったことをまとめていきます。
  しかし保育所で日ごろ安心して働けている家族もその日暮しの預かりを頼んでいかなければいけない実情、仕事先で考慮していただけるところはまだしも、即給与に跳ね返ってくれことを思うとこういう事態はなんとしても考えていただかないと。
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by tsudahibi | 2009-05-30 10:30

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi