兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

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12月27日(土)

 さわやかな朝のめざめ。
6:00~の朝風呂に。
曇っており朝日の昇るのにはあえませんでしたが、オーシャンビューの窓から見える海
の景色。暖かくて、温暖で、淡路の町っていいなあと。タマネギの植えつけられた様子
を、レタスの収穫を、横目で見ながら、3年前に選挙応援で初めてきた南あわじ市を走り、
今日から灘水仙卿に立ち寄りました。あの斜面を10人くらいの方が、雑草を刈り込んで、
この日を待つと言うのです。あの急斜面を人がよじ登っての夏のその作業。見せる時期
までにしていくことの多さを感じます。斜面には、水仙ばかりではなく、黄色の花々が。
「・・・・菊」と言う名前だと聞きましたが、シカも食べないこの毒をもった花が繁茂
していくことで、困っているんだという話。食物連鎖にならないこういった植物の繁茂
は、これからの水仙卿を変えていくことになっていくとしたら、これまた難題。

野島断層資料館を見学し、川西に戻ろうとしたら、休館。28日が日曜日ですものね。
早い年末の休みとなったのでしょう。

15:00~今年の、年末までの全てのことを終えて、しばしの時間となれます。大変お世話になりました。これを読み続けていただいた方々に直接のお礼を申しあげることはできませんが、このメールをお借りしてお礼を申し上げます。


    来る2009年、この年こそ、意見がしっかり届くシステムとそこに寄せる思いの繋がりを確実につけれる場と、議会活動での確実に、タイムリーな発信を心がけ取り組んでまいります。
    お礼とともに、来年も共に頑張ります。



     最後に、2年前に立ち上げたこの津田の活動発信の場としてのこのブログ、津田が書き、パソコンに入れてくれているのは素子さん。
あなたの「パワー」がなかったらこれはできていません、心からのお礼を申し添えます。



29日(日)は、3男の子どもたち、2人が、やってきます。親がまだ仕事の日、保育所が預かってもらえないからと。
久しぶりで、孫のおもりに専念する「おばあちゃん」となります。近所の公園周りができる暖かな日となるでしょうか。


30日からは、千葉の長男家族・神戸の姪っ子夫婦・独り者の次男・川西に住む三男家族がやってきます。92歳になる母は、孫・ひ孫と共に賑やかな数日に。


31日大晦日は、満願寺で、今年こそ年明けを過ごしたいなと。何と言っても川西のマスコット「きんたくん」のお墓のあるお寺ですよ!!!!
平成6年~3年間あった「川西まつり」でつくられた「りんりんちゃん」とのコラボを心ひそかに思っている一人ですが。


2009年1月1日は、京都に眠る亡き夫の元に、みんなで。

    そうこうしているうちに、2009年は、動き出し、国政政治への大きな期待が始まっていくはずかと。


    市議の立場でできること、しっかり果たしていきたいと思っています。
    2009年、その新しい年に向かって、共に政権交代をかかげて、やっていきましょう。今力あわせしかありません。実現していくためには、心あわせを。



    1月の年始のご挨拶時期までこの日記の更新を一時中断します。
    新年のご挨拶ができる日まで、お身体に十分ご留意くださいまして、お元気な日々をお過ごしくださいますようにご祈念もうしあげます。
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by tsudahibi | 2008-12-31 16:30

12月26日(金)


 11:00~今年、お世話になった方々と再会。
あの店に伺えばあえるっと言うわけで。そこは花屋敷1丁目に今年開店した「Area+2」です。リンパマッサージを受けて、身体も軽くなりました。
 本当に有難うございました。お世話になった方々に心からの言葉でのお礼です。

 15:00~ 神戸ラッセホールでの兵政連幹事会に出席。
     今年をふりかえっての兵庫県教職員組合の活動報告を受けました。今後の取り組みの確認もありました。最後には、25分でと言うことで津田加代子の市政報告会を持っていただきました。市議会議員となっての2年間、ちょうど任期の真ん中での報告会となりました。津田自身が川西市議会で疑問に感じている部分、他市との相違、やはり川西市は、23年間市議としての辻優さん、中学校教員からの市議・県議そして市長となられた柴生進さんの流れは大きかったものだと再認識しています今、そこからの語りを伝えながら、引き継いだ道の重さに、再度つなげていく働きの大きさを実感しました。先輩の方々の心からのアドバイスを受け止めて、3月議会、これからに向けて立ち位置を自認しました。
     忙しいこの年末の最中、神戸まで駆けつけていただいた先輩方々、とりわけ辻さんや柴生さんにも感謝申し上げます。パワーポイントに仕上げての報告会でしたので、川西でも披露できるきっかけを創っていただこうと思っています。

     終わって後、淡路島での忘年会に参加。神戸の会を終えて、遅い合流となりました。一次会が終わっていたのにもかかわらず、カラオケに乗り出しての二次会を急遽開いていただいて、3時間。私も「地上の星」「イムジン河」をうたい、ともに楽しみました。

     部屋に戻っての女性たち。現職の教員ばかりでしたので、今の現場を語っている姿に、しっかりと聞きました。床についたのは、朝の3時半。語れども語れども、終わらない。
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by tsudahibi | 2008-12-31 16:29

12月25日(木)


 午前中 市役所会派室で会合。
 今の川西市を振り返る機会をともに確認をしていく。大きな課題は、やはり人???
 何をどうかんがえているのか、それをどうやって実現していくのか、市民力をお借りしなければというけれど、その窓口は???市民に見えているのかな。そうおもえた時間です。

 午後からは、元県立高等学校の先生と言われる方に、初めての対面。会派室においでくださいました。「これからの県立高等学校の再編について」危機感を感じ、その件での発信をいただきました。連携をとりながらの今後であるようにしたいとお伝えしました。
 ここでも退職された先生方の教育に寄せる思い、つながります。かつて障がい者の年金について、不公平をなくすという意味でも、国は実行できていないが、各自治体からと訴えていた先輩がたの行動とダブりました。そのことがきっかけで川西市でも障がい者年金については遅ればせながらの支給を勝ち取りました。当たり前の行動をしてこられているのですが、力をいただきます。

年末の一足早い買い物に出かけました。スーパーで、「たくさんですね」と声かけていただき、「そうですか、家族が多くて・・・」といいましたが、孫たちも川西に戻って集まれる今年のお正月ですが、計13人の集合となります。掃除もそこここに、待つ気持ちです。
子どもたちが集まって話す話題、楽しみにしています。農業のこと、不動産業界のこと、非正規社員のこと、女性の労働のこと、子育てのこと、アメリカで教育を受けたわが姪っ子たちの目で見る日本の学校のこと、介護のこと、などなど楽しみな時間となりますが、「労働」「雇用」、不安定要素はひしひしと伝わってきます。
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by tsudahibi | 2008-12-31 16:28

12月24日(水) 

クリスマス・イブ ってもどうってことないか!!!

  巷では非正規職員、非正規雇用・反貧困

 やっぱり「変」

 連合は、賃上げをこの春闘にも掲げて4500円のアップをうったえているが、雇用その安定が大事かと。かつてフランスの対策では、週30時間しか働かない、つまり1日6時間勤務と決め、仕事を分け合ってしのいでいたと聞く(娘の夫の話)。だから早くに家に戻って家族との時間の充実を図っていたし、非正規・正規といった 仕事なし・ありで分けるのではなく、時間で分け合っていくということも必要なのでは。そのためには暫くの間は、給料が落ちることもあるかと。そんなの無理なのかな。
 テレビのインタビューでは「政治に期待しない。」と言ってのける人も多くいた。こんなことでいいのだろうか、決してよくない。

 7:00~8:00 今年最後の朝の駅での市政報告会、冬をしっかり感じる冷たさ。 身が引き締まって実にいい。
 市役所会派室で、掃除。今年一年ありがとうと机上も。

 14:00~16:00 障害者施策推進協議会 今期2回目の会合。
   市民・障害者・事業所に向けてアンケートを下結果をまとめたものを提示され、今後この視点から施策を拡充・新規など考えていこうと言う内容。さくら園の今以上の充実を語っていらっしゃったのは竹本小児科医。アンケートの記述などの結果はすべてインターネットでの公表となる。事実の間違った理解については、そのまま記載しながら、市当局としてコメントを入れての掲載を津田からお願いしました。

1・2月に3回ほどの会合が召集されて、提示・決定されることと思います。

16:20~17:00 毎日新聞に掲載のごみ処理委託の件で、美化推進部からの話を聴く。監査請求が出されてそのことを重くみた担当者で、かなりの動きをされた結果ととっていくことか。

 帰宅後メールを覗いて嬉しい驚き。
 カナダ在住のオハンリーさんからのメール。お母さんになったということ。
 Hello! My name is Jack Toshiro Ohenryと。.

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by tsudahibi | 2008-12-31 16:27

12月23日(火・祝)

 朝刊は語っています。
「小学校での教科担任制のモデル校の募集」
「高校の英語を、すべての授業を英語で行うこと、平成13年から。」
 すべて新しい事業として文科省は通達をするが、現場はどれだけ応えられるのでしょうか。シンガポールでもこういったことが実践されていると聞きました。すかさず中学生に話した記憶があります。「理科の授業を英語でやってみるのはどうかなあ。シンガポールではそういった取り組みをしていて英語に慣れ親しむということらしいよ。」っと。当時の彼らは「そんなことしたら理科までも嫌いになってしまいそう。」すかさずそういった生徒は、今は、県立高校の化学の教員。インドでも小学生に英語は入ってきて、ヒンデュー語が話せない書けない子どもが出てきているという悲鳴がある。

10:00~ シャノワールの佐野さんの画廊に向うが、まだ早かったようでCLOSE。
  そばのパレット川西でいると、生徒が二人。川中の卒業生、大学の受験勉強でこの場を活用しているとか。休日のこの場は、落着いて学習できる雰囲気です。願いがかなう日を楽しみにして・・・・。

11:00~総合センターでの「もちつき」に参加。
  きんたくんのはっぴを着た市長も見えていました。
  旧知の方々とも話しながら時間を過ごしました。川西のDVの現状・医療の時間外の診療の件(働くものにとっての診察時間など)・保育所のこと・幼稚園のこと・子育て支援のまちに・『無保険の子どもに関わっての意見書』の件・・・よかったねっと・今学校現場での道徳教育のことなどなど。

14:00~16:00 三田市の総合福祉センターで。
  「民主三田市民塾」開講
  我らの大先輩、兵庫県から選出され参議院副議長で任を終えられた本岡昭次さんが発起人で、この地から政治を変えようと市民に呼びかけられ、始まった。今日が最初の日。輿石 東さんも来て講演してくださり、25日、東京で、ここ三田から始まっている変革の実態を話すと意気込んでいらっしゃいました。来月からも参加したいと思っています。

 
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輿石 東さん「民主党の国会での戦い~政権奪取への道~」


輿石さんのモットウ
子どもに夢を 
青年に希望を
お年寄りに安心を
   


新体制になっていくことよう真に動き出すために 策を練り、準備委員会を創り、即動き出さんとしている体制作り完了・・・組閣へ

官僚の手からわれわれの手に取り戻す策・・・88兆円の予算は財務官僚が作成。
参議院の議決を尊重する決議を挙げていく作業

2200億円ずつカットしてきた福祉予算などに、この2兆円をまずは活用する。
支持率17%にまで落ち込んでいる、これを続けていると生活が危ない・雇用がない。


本岡 昭次さん「なぜ、今『民主市民塾』か」
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   【変】・・・「変わる」か「変える」か
   【変】のとき、過去2回あった。それは

「明治維新」

幕府の解体・身分制度の廃止
        ↓
「変えた」のか「変わった」のか  

国民は脇役的参加
官僚の支配
軍国主義・神国日本
侵略戦争 


「第二次世界大戦」

・アメリカによって民主主義社会が与えられた。
・戦争犯罪者の裁きはアメリカ軍であって民衆自らではない。

           
                                        
 民主主義の価値観のモデルは北欧 
●官僚支配から国の方そのものを変えていく。
●分権型政治に。・・・・霞ヶ関の解体
●地方のことは地方でやる。地域を基礎的自治体として生活に係るすべての権限委譲を。・・・政治は生活である。
補助金制度<国の仕組みはおりてきている・・・住民側が決めたことを実行していくことになっていない。
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by tsudahibi | 2008-12-31 16:26

12月22日(月)

 自宅にて。電話で話をうかがう。ユックリしている時に決まって入る電話の主。タイミングよすぎるよって言う感じでいます。
子どもが大きくなったらなったで、これまでの夫婦間の子育てに対する考え方の違いも見えてきて心にたまることってあるのでしょう。私にとっては、こういった子どもの育ちの時期に夫はすでになくなっていたので、夫婦間の考え方の違いを見つめる機会もなかったのですが、10数年、必死に生きてきてホット一息つける時期、進路を前にしての子どもを挟んでの時間、経済的なことも差し迫った要素。生きることってほんと、色々ありますね。

 夕方久しぶりに自宅を訪ねてくださいました、I先生。
教育観などの語りをお話くださって、ホットできたひと時でした。午前中が私が聞き役、午後のこの時間は私は話し役・聞き役。コーヒー一杯でのいっぱいの話し、ありがたかったです。広がります、考えが。

 12月議会 9月議会と違って少し時間の取れた月日でした。
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by tsudahibi | 2008-12-31 16:15

12月20日(土)~21日(日) 

ワンワールドフェシティバル 参加

 いつもは、インドの女性支援活動を14年前にスタートさせた代表の加藤さんが中心になって参加していたのですが、今年は、この時期の開催となり、インドでの活動中と言うこともあって、我々日本部隊でやっていこうと決め、川西からの仲間や声掛け合っての加勢で盛り上がってのブースとなりました。

それぞれのNPO法人の方々や実行委員会の盛りだくさんの企画でき二日間多いに味わえた空間でした。来られた方も聴きたいとの質問も混じり、話しながらの初めての出会いの数々をいただきました。青年の船に乗りこんで10数カ国を回った経験の学生、いろいろ話しながら、「4月から社会人です」っとポツリ。こういった体験をもはやできないと思い込んでいるのでしょうか。今学生でいる彼女たちは、色々回りながら、「すごい、すごい」の連発。何がそうなのか言葉を見つけられないのでしょう。昼には、多国籍の料理、100円から500円までのものばかり。人があふれ、心行くまで自分を出しての交流。所あれば何かをすぐ企画できているイベント参加者。KONISHIKIも講演者に。たくさんの方々のお世話になり、何とか二日間を終えましたが、活動を説明しながらお買い求めいただいた品物は、合計20743円。

インド、クシナガラの地で、アウトカーストの女性が通い、職業訓練を受けれる『学校』を築きかげているインド女性支援の会『レディース・ソサエティ』ですが、彼らの作った作品には値段をつけられないということで募金をお願いしたり、インドで買った品物やチャイを買っていただくことをしながら、ブースを出していますが、今回はインドからの品物が少ないということで川西からの応援参加者がたくさんの小物を作って出品してくださいました。その上での金額ですので、これがインドの活動にカンパしていくことになります。たくさんの応援を頂きながらなんとかやってこれた二日間でした。皆さん有難うございました。

昼時間に「住吉踊り」
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集合写真
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各ブースを回るスタンプラリー
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全景
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広場でのイベント、カンボジアの地雷除去の説明
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エジプトの方と 
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by tsudahibi | 2008-12-23 21:46

12月19日(金)

平成20年12月議会最終日

 議案のすべてが可決され、新しい年に向っての確認をしました。
 ですが終了後 建設常任委員協議会が開催されました。つだは今期この委員会の所属です。
 9月議会で提出された65議案を議員全員一致で否決したものですが、この件にかかわっての業者側から川西市が訴えられたという報告でした。

 この間の議事の経過を経験した一人として、仕事をした業者が、仕事の完了を持って支払いをせよと言うのは当たり前のこと、しかし川西市議会の議決がえられなかったということで支払いが完了していないことで、こういった事態が起こってきてはいるのですが、工事の途中で契約書も交わさないで、工事の変更をしていったいきさつは、市民に納得をしてもらえる経過ではなかったのは明らかですから、市民の税金を使うことをしないでいただきたいというのが議決の中味ですから、責任をどうとって行くのか注目ですが、9月からこれまで議会に対しても市のこれからの動きの説明は一切なく、業者、相手側からの訴えでの説明と言う形でのこの委員協議会の報告と言うのも主体性の少なさを感じます。
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by tsudahibi | 2008-12-23 21:41

12月18日(木)

パワーポイント(市政報告掲載)の最終仕上げを試みる。
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by tsudahibi | 2008-12-23 21:39

12月17日(水)

  7:00~8:00 清和台での朝の市政報告会

  14:30~15:30 教育会館でパワーポイントの制作に携わる。
     つだ加代子の2006年からこの2年間の活動報告をまとめていく作業。

  16:00~21:00 43歳になる卒業生とともに。

    同級生のラーメン店に一緒に出かける。

    不登校生に読んでほしい本は、司馬りょうたろうの『竜馬が行く』を読んでほしいと。歴史を読んでいくことに大きな意味を持っているが、高校時代にそういった思いを持っていたならきっとその後の人生大きく変わっただろうとも。吉川英治の『三国志』を推薦。43歳のかつての男子生徒は大きく変身していました。私は読みながら挫折してしまった『三国志』です。再挑戦を約束しました。

   電車に乗っていると声かけてくれたのは、20歳の卒業生。「今からアルバイトです」っと。難波での仕事、毎日夜は11時半とか。みんなみな一生懸命。

   ラーメン店の彼は、開店以来一日も休んでいないんだと。「身体が持ちませんよ」っと言うのは安しですが、新しい店の開店をし、軌道にのせるまでの間、必死なんですよね。うまくいってほしいと祈るばかり。
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by tsudahibi | 2008-12-23 21:38