兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

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10月29日(水)

 7:00~9:00 能勢電平野駅前での朝の市政報告会のち朝食

 9:00~多田院の知人宅で、大きな懸案の「仕事」を!!!お世話になりまして終わりが見えてきました。本当にありがたいことです。

 12:00~川中の図書館のボランティアの活動に間に合わなくて、失礼しました。お許しください。後で、「このところ、生徒さんたちでやれるようになってきているので、ボランティアがいかなくても大丈夫ですよ」といっていただきました。ありがたい。

 14:00~15:30 早速障がい者施策に関する審議会に参加
     平成17年からの第1期を終えて、第2期に入るにあたっての川西市の今を具体的に伝える場でした。多くの立場の違った方々の委員さんのはなしから、浮き上がってくるものがあります。これを市としてどう盛り込んでいくのか、今後アンケートをとりながら纏め上げられていくようです。

  16:00~17:00 教育振興部に川西市の監査委員会が行った恒例の審査についての報告書をいただきました。そのことに関して質しました。お世話になりました。

  22:00~23:00 電話での相談を受ける。おやすみなさい。寝付けないことの多くを聞きました。解決に向けて、一緒に頭をつき合わしていきたいと思っています。
   
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by tsudahibi | 2008-10-31 07:44

10月28日(火)

 10:00~ 議会召集二日目

   昨日の役選、色々な思いや考え方が投票と言う形で表面化して、気持ちが整理できないでいた昨夜でした。議会の様子やその方向性、単純ではないのだと実感。

   そんななかで、目覚めて見えた記事<今朝の新聞から思うこと>

  朝日新聞の見出し:「母は子の、子は母の顔を見ぬまま」

  神戸新聞の見出し:「当直医責めないで」東京・妊婦死亡


   産科医不足・残った医師にかかる負担・国の医療施策の大きな問題点・診療報酬の改悪・・・、単に一病院の解決策では立ちあがれないくらいの大きな国全体の問題。

   そう叫ばれて今、こういう痛ましい生と死の問題が頻発する、いたたまれない。

   しかしこの渦中の夫の言葉には、心惹かれる大きな「人」を感じさせてくれる。

   こんなに大変ななかでも、こういった心境を吐露していくことのできる人、お目にかかっていないけれど、すごい!!!と思える。そんな人が36歳の人に存在する。若い方の力を思う。言葉の持つ、有用性。大きさに打たれた。

   そしてこういっていると書かれていた。「もし今後何かが変われば、これを変えたのはお母さんだよと子どもに伝えたい。」

   今年の私の場は、建設常任委員会所属・第2名神特別委員会副委員長・障害者施策審議会委員の3役です。昨年度は、広報委員会・広域ゴミ処理施設議会議員など加わっておりましたが、今年度は、教育・医療に関する常任委員会から大きくはななれて、中央北地区の開発にかかわってなどの建設常任委員会で一委員として頑張ってまいります。
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by tsudahibi | 2008-10-31 07:43

10月27日(月)

  10:00~ 本会会議開催

      過日審査し終わっている平成19年度一般会計決算審査・平成19年度特別会計決算審査の委員会審査を本会議場で賛成多数で、可決しました。

  午後からは、議長・副議長・会計監査・議会運営委員会委員長、副委員長決定。
  この4年任期の3年目が始まります。身を引き締めて折り返し点の挑戦開始です。
  17:40終了しました。

  明日からは、各常任委員会、特別委員会委員を決めていくなどの会となります。
 
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by tsudahibi | 2008-10-29 08:48

10月26日(日)

 10:00~ 川西北小学校での「第34回 障がい者(児)スポーツ大会」出席
     朝からの雨でどうかなと思ってグブランドでの開会。途中には大粒の雨。今日は少し肌寒く、雨にぬれるとまたまた寒くなり、身体に応えるように思いながら、続行。しかし11時、一時中断。会合をしていかれました。一旦決めたことを変更していくのは大変なエネルギーなんですよね。気になりながら次の会合に急ぎました。東谷中・川西中の卒業生がこの会に参加していて、彼らからテントに来てくれ、今の課題を言ってくれます。大きな夢を抱いている彼らの今、協力できたらと感じました。



 11:30~ 大阪市立大学同窓会北摂支部総会に初参加 於:池田市民会館
     昭和19年卒業生から、平成17年卒業生まで43人の参加でした。
   
  講演が2本

①演題「裁判員制度について」 弁護士:小林由幸さん

②スライド鑑賞 「禁煙治療宣言」 紹介:鶴原常雄さん


【①についての内容】
・平成21年からはじまる裁判員制度については、小渕内閣司法改革の一環として国民の声を裁判に反映させようというもので、平成16年法制化されたもの。

・アメリカでは、陪審員制度があり、日本でも一時期陪審員制度があったが、定着しなかった。アメリカの陪審員制度は、裁判官抜きでの審査をし、有罪か無罪かを決定。そこで無罪が決まればもう裁判はなし、有罪であれば専門の裁判官が要る裁判所で行われ審査されるというもの。

・日本の今回の裁判員制度は、原則的には、裁判官3人と裁判員6人で構成されるもので、1審のみ。控訴審は、裁判官のみで行われる。

・被告人は、専門家に裁いてほしいと思っているのではないか。

・裁判官と裁判員の権限と表決については、合議体の過半数で、裁判官・裁判員のそれぞれの1人以上の賛成する意見による。

・そこで質問をしてみました。9人で合議体での過半数で、裁判官も裁判員も
同じ価値での賛成票になるのか、専門家3票と裁判員6票には重みをつけないのか?・・・・・もちろん同じ価値の票です。

・裁判員の選任手続については、毎年有権者の中から、翌年の裁判員候補者となるものをくじで選び、裁判員候補者名簿に記載された者に通知。あわせて調査票も出す。・・・呼び出され、選任される手はず。


学習をしてみて、今さらながらにこの制度の持つ問題点がうかぶ。
参加することで大きな意義は出てくるだろう。知らないこと、専門家に任せればいいと思っていることがそうではないことの意味がある。しかしながら
大きな価値を持つ1票を投じることの意味を即座に認識できるのでしょうか。被告人にならなければ直接関係することはないのでしょうが、不安が残ります。
また裁判員を作ることで、研修や調査やと経費がかさんでいくのでかなりの経費の支出をしていきます。こういった経費を使っても必要といわれる制度であったのです。そのあたりのことを踏まえながら、これからははじまる裁判員制度を注視していきたいと思ったのです。ありがたい機会でした。
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by tsudahibi | 2008-10-29 08:47

10月25日(土)

  10:30~近くのお店、「Area+2」でリンパマッサージを受ける。

      身体に手を添えてくださって、疲れを意識させてくれる時間。日ごろ元気にやれているようでも、身体はこてているよのコメントをいただきながら、できること・身体をほぐすこと、心がけたいものです。

朝おきたときと夜寝るときに1ぱいの水を飲むことと。これは守れそうです。



  14:00~17:30 総合センターで行われている【むすぶ会】に出席。

     障がいを持っていて、地域校区の学校に通う生徒の保護者が、集って話し合っていく会、長く継続している会です。現職のときにも参加させていただいていましたが、当時小学校だった生徒は、今もみの木作業所で過ごしている。出てくる課題に一緒になって考え、方向を出していかれるこの会に大きなエネルギーをおもいました。考える方向性を身につけていくのにもこういった会での語りが必要ですね。有難うございました。

    ちょうど岡やすえ県会議員の企画された講演会がありましたが、失礼してしまいました。盛会であることを祈ります。
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by tsudahibi | 2008-10-29 08:45

10月24日(金)

 10:00~ 広報委員会で、

今期の懸案「議会便りのカラー化」と「題字に市花リンドウをいれること」に関して決定。議会の議運にだして、審査をしていく手はずとなりました。
今期の日程ぎりぎりでの決定できて、安堵です。

 13:30~ 文教公企常任委員会 委員協議会 傍聴

①国が実施した学力テストの結果について
   国の平均点・兵庫県の平均点・川西市の平均点その数値だけを云々するのではなく、分析結果を公表して、今後に生かしたいという内容でした。川西の課題をしっかり見つけて、「川西の教育」として自信を持って取り組んでいってほしいと感じています。そのための応援を欠かしません。


②教職員の非違行為について
    つらい話ですが、教職員だからこそしてはいけないのではなく、人間としてはならないことをした。その事実を認めながらそれをどうやって償っていくのか、大きな課せられたことであると思いした。同じ空気を吸ったものとして、結果の解決を誠意を持て取り組んでもらいたいと思いました。


       
 19:00~24:00 知人宅で話す。
      生きていく中でおこるさまざまな出来事、でもくじけないでいく姿勢を保つのは、根底にある気持ちかな。気持ちがなえていると察したとき、休養がいるのではないのかあなあ。その休養のとり方、それは生き方に通じるのではないのか、その瞬間瞬間に仲間の存在。寄り添う仲間の存在。見出してほしい。
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by tsudahibi | 2008-10-29 08:44

10月23日(木)


 11:00~ 市役所会派室で、厚生経済常任委員会副委員長としての役目、そのひとつ、「民生委員さんの改選について」の承認の件,市役所の係りの方と「民生委員」の役割について話す。

 午後からも資料の整理。
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by tsudahibi | 2008-10-29 08:43

10月22日(水)

  7:00~ 恒例の駅での市政報告会。ハプニングがありました。

    平野駅ではじめました。いつになく車の渋滞が激しく、よく聞いてもらえるねえと話していました。車が止まっているのですから、定位置でマイクの声も聞いてくださるかと。5分ほどして、パトカーが着ました。【173号線山下駅のところで、タンクローリー車が横転し北ゆきは通行禁止になっている。迂回してほしい】と言うものです。一台一台に話していきながらグリーンハイツに左折して進行するように促していました。こちらもマイクがあるとそれでお知らせして行こうと思ったら、警察もマイク、重なってしまうので、ここでは難しいと判断。急遽、多田駅で我々の報告会をしました。その中に事故の内容の一旦も交え、ドライバーの方々にも呼びかけました。少しは聞き届けていただけた方がいてくださったのかなあ。

   こういったときに出会うものです。多田駅から出勤していく方に。

   多田中の卒業生が声をかけてくれました。大阪府の一市の教育委員会に勤務していると聞いていたのですが、配置換えになり、今は議会事務局にいるとか。不思議なものです、何か縁を思いました。


  午後から篠山市まで車を飛ばしました。黒豆枝豆ののぼりがいっぱい。

  帰途小雨でした。雨の中での野菜売り場はすでにたたんでいました。買えなかったのですが、夕方、丹波の枝豆を持ってきていただきました。早速5分ほどゆで、少々固いけれどおいしいといただきました。

  立派な元気な菊の香もいただきました。少しお分けして一緒に秋を堪能しています。
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by tsudahibi | 2008-10-24 09:51

10月21日(火)

  午前中 買い物に。

  お金を払おうと思ったらカードがない。早速手続き。

  カード会社に手続きをとってもらって後、交番へも届けを出してくださいよと。いってみてビックリ、カードの事件が頻発しており、そのことで女性が訴えていました。


  15:00~17:00 第2回川西市幼児教育審議会 開催 傍聴しました。

    2時間はあっと言う間でした。丁寧な討議の司会進行で、じっくりすすめられておりました。これから何回か行われ、川西の公立幼稚園の学級定員数や学級数の方向を出し、公立幼稚園の活性化をどのように図っていくのか論議されていきます。
しっかりその方向を見据え、これからに共に考えていきたいと思っています。


 昨日いただいたマツタケ、近くの息子家族もよびながら、5合のマツタケご飯を平らげました。   
 秋の味覚 サンマとマツタケご飯とマツタケの土瓶蒸しで。
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by tsudahibi | 2008-10-24 09:48

10月20日(月)

 10:00~ 議事運営委員会のため待機。

 11:00~13:00 会派での会議

 14:30~能勢口駅東側のシャノワール画廊へ。
  笠原明・好さんご夫妻の恒例になっている「二人展」にうかがう。
   もう早一年たったのかと思いかえしながら、今年は花器を購入。一つひとつの出会いと思え出を大切にして。

 18:30~ これも恒例の議会事務局の方々と一緒に集うボーリング大会 参加
 
   今年は自分に、ボーリングで「ガーターを少なくすること」を願ってはじめました。
  やりましたよ、100点を超えた成績。うれしい~~~~。

  しかしもともと年齢と女性であることで、ハンディーをいただいていたものですから、10位でした。お土産はカナダ産のマツタケ。しかしやはり国産とのちがいを感じます。この時期今年もこの会があったからマツタケをいただきます。

ユックリはなしながら頂く食事もいいものですが、この時期、1年間のご苦労さんの思いの会でもあるということで、来週から1期3年目の委員会配属変更や議長・副議長・監査委員選任の会議が行われます。議会改革をしていく一歩です。その気持ちのある方々の立候補を期待している一年生議員です。
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by tsudahibi | 2008-10-24 09:47