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7月27日(日)


  なんと61歳。誕生日。この区切り。自信の持てない61歳。

  多田中学校の卒業生が結婚をし新居に8人が集まるという。駆けつけて、一緒に重ねてお祝いをしてきた。サプライズあり、夏野菜一杯使った料理をいただいて、おいしいワインとビールで、乾杯。時のたつのを忘れてしまって、気がついたら7時半。我が家で待っている6人衆を思い浮かべながら早々と帰宅の途に。家では、孫がトッピングしてくれたというバースデーケーキが待っていてくれました。

この世に生まれて、「生まれてきてくれて有難う」<そう言葉に、雅子妃が愛子さん誕生で現したほど>と言う思いを実感できるのはこの日かな。いくつになってもうれしいもの。長男家族からの贈り物、長女家族からは国際電話、いつも会っている家族からは、ともに味わえる手作りケーキ。さまざまな出来事があって「困難」も絶えないけれど、生きている実感。

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夜ホット一息、メールを見ると わ^^^うれしや。いくつになったかは存じません
が、・・・・なんて。中学時代の友からのものでした。

平成20年7月27日(日)
本日はおめでとうございます
おいくつになられたかは存じませんが
遠い昔、この日に人間として出発されました
ひょっとしたら、せみになっていたかもわからん中で
人間になったことは正に奇跡かも?!
今後ともの前向きな人生を歩んでください  オカチン





7月28日(月)から7月30日(水)まで、連合市民クラブでの管外調査に出かけています。
  7月28日 福島県三春町 病院の指定管理者制度の導入
  7月29日 二本松市   ①学力向上と読書活動の推進
              ②国際理解教育
              ③特色ある授業の実施
        福島市  「我輩はエコである」のキャッチフレーズのもと活動をしている森合小学校の取り組み   
  7月30日 相馬市   ①英語の得意な市民を「外国語教育指導員」として採用し、各小学校で英語教育を実施
             ②市独自に英語・数学非常勤講師を採用し、きめ細かな指導を行う。
             ③市内小中学校を対象とした「相馬市小中学生学力コンテスト」を実施し、成績優秀者を表彰
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:58

7月26日(土)


 13:00~ 平和と人権のための集い 川西文化会館大ホール。
   21回目を数えるこの会。8月のヒロシマ・ナガサキを迎える毎年の日、こうやって集い、日ごろの活動を披露していく。語るもの、その言葉の意味を発することで感じ取り、紙面発表をしていくもの。演劇の中で「原子爆弾は落ちたのではなく落とされた。」っと。その言葉に意味の大きさを感じ取ります。

・展示の場所で
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・フーセンでの遊び。青年部の先生方のコーナー
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   ①「月桃の花」歌舞団ほか。
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   ②伊丹朝鮮初級学校の舞
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   ③大島小学校の朗読劇「もうひとつのヒロシマ~大久野島物語」
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   ④明峰高校生と南中教員の合奏
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   ⑤桜ヶ丘小学校演劇部と川中生2名の応援出場の劇「よっちゃんのビー玉」
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   写真はとれていないのですが、豊中市立原田小学校の「広島への修学旅行の取り組み~報告集会~から」の発表もありました。
   
   多くの生徒のみなさんにも見てもらいたかったなあと思いました。
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:55

7月25日(金)

 11:00~市役所会派室にて、今年度これまでの連合市民クラブの政務調査費に関す 
  る事務局からの確認・説明を受ける。領収書を貼り付け、その使い道を具体的に書き、だれでもがわかるようにしていくということで、細かな説明を受ける。そのすべてをしてのパソコンに入力し、一枚すつの用紙に印刷し、保管していくというもの。パソコン入力をして、ペーパレスをしていこうとしているのに、この紙の使い方たるや。
  書類として保存することに意味があるのか?

 14:00~16:00 生涯学習センターでの講演会・研修会に参加。
      演題「DVを生み出す背景と予防教育の可能性」
      講師 NPO法人SEAN代表理事 遠矢 家永子さん

    日本におけるDVの現状から、高校生などに話し、アンケートをとった内容を元にして、話してくださった。暴力が蔓延し、容認してしまっている社会に警鐘を鳴らす発言。・・・・同感。この指摘は大きいかと感じた。

  なぜなら、「愛のムチ」的に話される指導に関しての発言も、ここからがすでに容認している実態であると思うから。 
  
あなたの心と身体はあなたのものなんだよ!!
「今どういうふうに感じた?」「どんな気持ちやった?」の問いかけをしていくことで、何をどう応えていいのかわからない子どもから、思いを発せられる子どもになっていくように・・・志向していく意味がある。
 
   

ここには同感。言葉の発することの心地よさの知らない子どもが多いように思える。応え方のわからない子ども、その子どもにそれ応え方を教えていきながら、自らの言葉が見つけられるような試みのことを思う。


18:30~20:40 神戸での会合に出席。
    多くの会合で、話をさせていただく機会があるが、数分で言い終えて、味のある話ができる「力」、実に大切と痛感。場数を踏んでその体験をしないと思うけれど、時間がどんどんたっていく。地に着いた、足で稼いだ体験は、実に大きい味となる。
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:49

7月24日(木)

 朝から地域に配布。

 10:30~ 鼓が滝に。



 11:30~ 中央北地区の今後の進め方について話をうかがう。

・7,8月、この地域の地権者・住人の方々に、市からのこの地域のゾーン構想を説明し、アンケートをとり、2009年3月には、集約完了したい。

・24haの中央北地区といえども市の土地は、その半分で、それ以外は民有地。また乱開発をさせないように、空き地となっている民有地も年間1億5000万円で借りている。この無駄ともいえるこのお金を使わなくていいように早くに中央北地区の開発にかかっていきたいが、この投資を十分な話しをして進めていかなけれなならないし、・・・・。
  国崎クリーンセンター(広域ゴミ処理場)の課題は少し緩和してきたところで、中央北地区の課題に方向を向けていくことだと再認識。


 13:00~15:00 保健センターで、「乳がん検診」を受ける。
   ここでは初めての乳がん健診。
   触診診察代金 500円、マンモグラフィー代金1000円 計1500円で受診。
   説明も丁寧で、その後のことも10人一組にして初めにしっかり話され、検診機械の場では、二人の女性がタッチ。
   国からの方針で、2年に一度受診、その間は、自分自身で検査可能になるよう、VTRなどで説明。結果は3週間後に自宅への郵送。

   いわれている通り、川西市の保健センターの誇る機器であるということ。大いに活用し、表からはかれるガンとして、できうることなら早期発見して防ぎたい。

 16:00~ 花屋敷のお宅を訪ねる。
     これまでの市の様子などいろんな話をうかがう。有り難いこと。
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:47

7月23日(水)

 6:00~ 地域に会報の配布
 7:00~8:00 久しぶりの清和台センターモール前での市政報告会。

 9:00~ 連合市民クラブ、4月から6月末までの政務調査費の執行状況をパソコンに
入力

 午後から、会報を配るために地域に。
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:45

7月22日(火)

10:00~ 広報委員会 開催
  今期、広報委員会の副委員長として「議会だより」に関しての動きに出席。
 6月議会の報告を市民にしていくため、議会事務局が大筋を文章化し、これまでの取り決めごとに沿って、確認していくというものです。
 それぞれの議員の一般質問を限られた文字数で、掲載していくことのプロ意識はさすがです。これまでの継続案件で、カラー化の件・川西市花のリンドウを議会便りの題字の部分に取り入れてはどうかの意見を再検討していくため、広報委員会の招集をしていくという方向を打ち出しました。
 この記事に関しては8月1日発行予定です。

13:30~ 議員協議会 開催

 案件は2つ 1)市民参加条例の制定について
・・・・・今なぜこれが必要なのか、これまでのやりかたの何が不足していた結果、今必要になってきたのか その具体的な説明が鮮明にならず、????

・・・・市民とは??その範囲は??
       2)舎羅林山の開発について
          ・・・・一時中断していた開発に再着手。平成25年6月完了の見込み。計画人口は5353人、川西市民の増加となる。
            1工区 戸建299戸・共同住宅221戸
            2工区 戸建565戸
            3工区 戸建495戸
 ただこのまちに入る道路が、一箇所しかなく、想定の小・中学生が、最大に見積もっても347人・170人の限度内になってしまう(小学校で12クラス規模を基準としている)ために、このまち内に学校建設予定はなく、どの校区になっていくのか校区審議会で答申される模様。震災の折の場所確保に大きな公園が設けられ、医療機関も設けられて設計されていた。
この場の売り時には、学校がないということで、そのことをうたって販売していただかなくては。どこの校区になるのかと決まってきた折には、その学校の教育設備・予算に十分なる配慮が早くから始まっていかなければならないと早くの公表を求める。

 16:00~18:00 連合市民クラブ内の会計担当を今年から交代する。事務的な引継ぎの再確認を行う。
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by tsudahibi | 2008-07-29 07:43

7月21日(月)海の日

 12:00~地域をまわって会報の配布
   ところが40分あるけど、またまた頭が・・・。この日中うろうろするなって身体がいっているよう。会報誌のお届けも、また朝早くにしたいと。

 13:00~川西教育会館で話をきく。

 15:30~17:00  市村浩一郎衆議院議員を迎えて、教育政策について意見交換。
    次期衆議院議員選挙で連合推薦を取っている候補者として、国会内での教育課題に関しての意見を聞く会を実施。今後もこういった会を継続して持つことが必要と思っている。

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by tsudahibi | 2008-07-22 19:59

7月19日(土)

  午前中も車で会報誌の配布


 13:30~15:00 神戸市教育会館にて、
連合・民主党の兵庫県衆議院議員選挙スタートを直前にして、結成総会。
政権交代、今ほどその時がきて、実現できるとき、きたる、そのときが今。
我々の選挙区6区では、市村浩一郎医議員ですが、小選挙区で、議席を獲得できるよう、やっていくことが政権交代につながると。
    
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by tsudahibi | 2008-07-22 19:58

7月20日(日)

  早朝から会報配布

  午後からは、1週間分の食糧を買い込み、忙しさを乗り切る。冷凍して食材を置き、下準備する。どっぷり、休日。
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by tsudahibi | 2008-07-22 19:58

7月18日(金)

今日で1学期終了。学校は夏休みに突入!!!

 10:00~議員協議会と勘違いして市役所に。
   いってみて13:00~総務常任委員協議会であることが判明。
   それまでの間、リサイクルに関する資料をコピー・読む。
   貸していただいた「がいやの夜明け」のCDを楽しみにして。


 13:00~17:00総務常任委員協議会傍聴

・中央北地区の土壌改良に関する予算が2億1千万円でスタート。途中、業者からの予算通りにいけない実情を打ち出されて、最終確認をせぬまま工事を進めていった結果、工事が終わって今、請求されている金額は、予算オーバー。
 この件で、議会が3月、6月と開かれた中、突き詰めてきていますが、責任の所在ははっきりさせず、ここにいたってもまたまた。

・議員の方から、「予算通りにいかなくて、さらに上乗せした税金の投与となるのであれば1千万円までは専決処分であるが、それを超えると議会の議決を必要とするが、そうしてきていないことへの責任は?・・・・・・あいまいな対応。

・これでいいのか!!!こうしていくしかないのか。責任の所在は?

・これでは、最高額を上げながら一番下の額を提示した会社が仕事を取り、途中で上乗せをしていくというやり方を認めることになる、これでいいのか。



 15:00~ 3人の方が尋ねてこられて話をうかがう。



 19:30~池田市 辻隆児市議会議員の市政報告会、栄本町コミュニチィーセンター
 出席。
   大谷 信盛候補者
   梅村 さとし衆議院議員
   辻 たかじ市議会議員 それぞれからの挨拶があり、豊中市議会議員 宮地和夫さんともども参加。

  ここで二人の川西市にゆかりのお方に出会いました。
  終わって商店街もしまっているアーケード下を歩きながらユックリはなし、帰途に着きました。突如襲った身体の異状、そこからの生き方・生きざま。方向付けができるまでの苦悶の時間。待つしかないときか。心と身体のバランス、なかなかうまくいかにものだ。

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   梅村さとし議員は、小学校・中学・高校と全く同じ。誰がいったのか知っていてくださり、そこからの話が弾みました。一緒に過ごしたわけではありませんが、十三の神津小学校、池田附属時代の事などなど。

  彼の話した後期高齢者医療制度に関して、まさしく医者の立場からの発言に大きな力と感じました。

①世界で初めての試み。・・・・なぜ?
世界一の長寿国、日本。どうしていくのか、どうすればうまくいけるのか、世界は注視している。

②財源構成は、公費5割、現役世代からの支援4割、高齢者から保険料として1割徴収「天引き」・・・・2年ごとに見直しをしていく。・・・高齢者と若い世代の人数比で代わっていくので、民主党で試算すると、20年で3倍になっていく。

③「3ヶ月たったら出て行ってくださいね」は、「医療費の制限をさせてくださいね」と言う意味。医療費がかさんでいく3ヵ月後に、病院はやんわりと外へ出していく。

④生命保険・自動車保険とこれは大きく違っている。
自動車保険なら、1000人に一人、2000人に一人の割りで活用するが、他の方は、保険料を支払うだけ。ソレデモ損をしたとは思わない、安心料として受け止める。しかしこの後期高齢者医療制度は、75歳以上で、10人のうち7,8人がこの医療にかかる。これでやれるのか、こういう形での保険ではやれないのに政府はやるといっている・・・・・これは失敗に終わる!!!
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by tsudahibi | 2008-07-22 19:56

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi