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4月30日(水)

10:00~ 花屋敷2丁目地域を民生委員さんと共に回る。

5月18日10:00~12:00 花屋敷さくら会館にて
5月21日よる7:00~9:00 花屋敷さくら会館にて
 2度の会合のどちらか都合をつく日を選んで、地域の集まりに参加していただきたいというプリントの配布をしていきました。市の地域防災のことをお互いに知って、地域のことを話しあいましょうと言うものです。多くの方々のご参加をお待ちしております。わがまち花屋敷2丁目地域は、自治会がありません。こういった配布物も1軒1軒とポストに入れてお知らせしていきますが、ちょうど630枚配布しました。

13:00~18:00 つだ加代子と語る会会報 印刷仕上げる。
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by tsudahibi | 2008-04-30 15:35

4月29日(火)

 
 11:00~ かつての中学校で勤務してきた同僚とあって、それぞれの今を語る。
       ふとした時間があっという間に流れた。現場実態の大きな変化に大きな驚き。
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:44

4月28日(月)

7:30~11:30
 多田院の友人宅から多田小学校に登校していく児童と共に登校風景体験。
 素
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   7:50学校着。校長先生が旗を持って校門に立ち、登校する児童に声かけ。反対方向から児童と共に学校安全協力員さんも。

   下足番のところでは、担当・担任の先生方が登校を待ち受けて、キャッチ。
   グランドは児童のボール遊びなどで活気が出てきました。
   1時間目は、1年生のクラスの参観。ようやく1ヶ月になろうとする彼らですが、1・2・3・4・5をタイルであわせて学んでいます。授業の大きな中味が始まっているんですね。

   2・3時間目は、6年生の英語の授業。小松先生が講師として、昨年からスタートしたモデル授業でしたが、2008年からすべての小学校での授業に取り入れることになり、その1年間の実績と実際の様子を見学させていただきました。

子どもたちとマンツーマンでの目と目の合図からはじまって、一言一言声かけで始まりました。大事な授業のはじまり時間です。大切なコミュニケーションのスタートでしょう。外国の方と触れ合うとき、やはりアット驚き、いいなあと思えるのは、目と目をあわせながら、接触していきながら、言葉を交わすしぐさ。握手であったり、ほっぺとほっぺを交わすしぐさであったりしますが、いい時間です。大切にしているということが伝わってきます。これこそがこのいい体験でしょう。先生もおっしゃっていました。英語が話せる、書けるということではなく,人と人のつながり、大事にしていく子どもをつくり出すひとつの方法なのでしょうか。そのことを通して、今の教室を学校を見つめていく視点も忘れてはならないと思えます。

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週の初めでしたのに、朝早くからの到来に大変お世話になりまして有難うございました。


 13:00~18:00 会報誌の印刷をしました。今回はA4版、6枚になりますので、一日では難しいかなと思って始めました。

 5月の連休から2週目くらいまでには、お届けできるものと思っておりますので、ご意見なども教えてくださいませ。


    【一 言】こんな会話をしました。

A「仕事などで悩んだとき、カラオケで気分転換して、活力を得た気分になっているけれど、決してそこで今後の方向性を得ているわけではない。本来ならそのことを知っている仲間と話しこむことで解決にもつながっていくのになあ。そうしたいと思わないのかなあ。私はそうやってしのいできたけれどなあ。」

B「決して若い世代が、そういった悩みを持っていないというのではないよ。悩みを抱えたときの解決方法が違うと思う。」

A「どのようにちがうのでしょう?」

B「彼らは、正しいことを知りたいと考えている。」

A「正しいこと?それはある意味その時と場で変わっていくものだと思うのですが、正しいことってなんですか?」

B[インターネットで語られる内容だ。校長先生の言われること、インターネットで示された解決方法。それらが正しいことになる。]

A「その時その場で考えなければならないことであるから悩むのであって、いつも応えはこれといったものがあるのなら悩みなどないのに。」

B「そうなんだ。けれども生まれてこの方、自分に寄り添ってくれる大人と合わなかったのではないのか。学生時代、授業でわからないことがおこったときにいうと、『そんなら塾へでも行くか。』と言う解決法。わからないならわかるまで付き添ってやろうといわなかった親、身近な人にその悩みを聞いてもらえる環境もなかったのではないのか。だから大人になって困ったときも、そばにいる先輩に聞くことをしないで、インターネットで検索し確かめようとする。そうなんじゃないかとこのごろ考えるのです。」

A[わ~~~よくわかるなあ。その結論!!!]
      
 ≪一人じゃないよ、ひとりでなやまないで≫と言う言葉は、こういった感覚では、入り込めない言葉なのか????

真剣に考えた時間でした。  
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:43

4月27日(日)


  川西能勢口駅前で、花壇を整備し、水遣りをしてくださっている方と話しました。
  きれいになっている駅前広場です。
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 13:00~16:30 ポートアイランド、神戸国際会議場をメインホールにして開催の兵庫民族教育フォーラム」・・・4・24阪神教育闘争60周年記念事業に参加。
    記念ドキュメンタリーとして、「4・24の魂」のVTR、続いて演劇[約束]を2部では、パネルディスカッション「兵庫民族教育の過去・現在・未来」。

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   第2次大戦後の、1948年4月24日の兵庫での闘いによって、閉鎖しないで残った民族学校が基点となって、今に残ってきた。民族教育の根底を振り返り今をこれからを考えていく会であった。当時も今も、その保護者や同胞で支えて設立し、資金繰りを考えて今に至ることを思うと、私学と同様の援助が、ここにあっていいのにと深く感じ入った。国・県・川西市とつないで進めていくことを思う。
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:37

4月25日(金)

10:00~ 広報委員会開催。
 
  3月定例議会の議会便りを発行していくに当たっての検討の委員会。
  多くは事務局の方々がテープお越しをして、字数制限の中で新聞形式にしていくといった作業の最終確認。会議に出席してきたものにとってこういう言葉で市民に知らせていくのだと大いに評価した記事も多くありました。
 私からの会報も印刷をしていく段取りとなっています。 5月にはお手元にお配りできるようにしたいと思っております。今回は、A4版6枚ものになりました。

 13:30~ 一庫の町並みに歩む。

 14:00~20:00 連合北阪神 のメンバーと共に 猪名川町の視察参加。
    見学をして後は、それぞれの自治体からの報告。いい会となりました。
道の駅・木造校舎の大島小学校見学
 
地産地消。そのものの野菜販売。昼前には完売のようで、この日も他の地域の野菜はありましたが、地元のものはなし。
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宝塚の北野さと子議員とともに。
       連合北阪神は、川西・猪名川・伊丹・宝塚の3市1町でつくられた働く仲間の組合の方々との連合です。
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美味しいそばの店前で。
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 大島小学校。・・・・耐震構造の点検で、猪名川の小・中学校で2校、このままではだめと見つかったとのこと。そこで、2校を立替とし、その際には、地域の方々の考え・地域環境との接点などなどから、真田町長・教育委員会の方向性の中、こういう校舎ができました。
      木の香り、玄関の一階の見える場の図書館、いたるところに心を思い
ました。
 
玄関 看板でお迎えをしていただきました.
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左に見える円形の感じの部屋は、図書室
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図書室の内部
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渡り廊下
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玄関のところにあった、太陽光発電実態表示。
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校長先生とぬか袋の話。
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 何が良かったかって、生徒からの発信で掃除を、磨く掃除をして、次世代にこの木造校舎を伝えなければと思っている生徒の声、それを受けて、本校教員の実家からぬかを送っていただいて、ぬか袋を作って磨いている掃除風景。いいお話でした。

鉄筋校舎と木造校舎、金額にしてどれくらいの差?議員からの質問。   
現実はそうですが、いいものを残そうという姿勢は、財源のないところではあるけれど発信していくことの大事さを思いました。

この学校での実際をこれからしっかり知っていくことを続けていきたいと思っています。 
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:35

4月24日(木)

 11:00~川西作業所・小戸作業所にうかがう。

 指定管理者となってきた経過を振り返り、ここでも人件費の削減が大きく響いており、利用者の方々からのメッセージは、お届けしながらも、政治の課題をありありと認識させられてきました。≪一人ひとりの働く思い、考え方も大事ですが、制限枠(関わる時間・関わる人の数など)のなかでできることに限度があるように思えます。≫
  周りからの支援の大事さを思いました。お忙しい中、時間をとっていただきまして、有難うございました。


14:00~ 川西市立松風幼稚園 訪問

   少し肌寒く、雨の降る日でしたが、園児も退園してのちの落着いた園。地域の方々の支援体制の話を、これまで築かれてきた支えの様子を十分伺えました。

   卒業園児の作品 ほっとしますね。こういう作品を見れると。 
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18:30~ 池田の市民会館での「連合 第79回 豊能・川西猪名川地区メーデー」参加
  今こそ、政策転換を!

・暫定税率復活による増税に断固反対!
・「後期高齢者医療制度」は、廃止を含めた抜本的な見直しを!
・記録問題の早期解決で、信頼・安心の年金制度の確立を!

その中でも「後期高齢者医療費制度」は、『広域連合で進めており、この時期の反対は混乱を招くのではないか。意見表明は、この制度には反対だが・・・の歯切れ悪い発言で3月議会まできておりましたが、ここにきての労働組合側からのハッキリした文言。力、はいります。
実行委員会側からも、この時期のこのメーデー、この館内でして行くのではなく、外に出て訴えていくことの大事さ・・・心に響くものでした。動くこと、共に頑張ります。
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:33

4月23日(水)

 7:00~8:00 恒例の朝の市政報告 清和台センターモール前で。

  5箇所で朝のこの時間に、1週間に一度の水曜日に、マイクでの「演説」をさせていただいております。整備されたこのまちの様子が変わっていくのが感じられます。


・市役所の出している、地域防災のことで、花屋敷地域での会合をしようと、民生児童委員さんと福祉委員とで、連携をとっていこうと、お配りしていく案内文を作成していきました。4月30日には各戸配布でお知らせしていくことになりました。津田加代子も福祉委員をさせていただきまして、この地域の課題を共に考えて実行していけるように取り組めたらなあと思っております。
よろしくお願い致します。

・川西作業所・小戸作業所と連絡。

などなど
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:27

4月22日(火)

9:00~市役所で、

・「小説 源 満仲」を紹介するために、市長・部長さんの元に。買っていただきました。

・多田小ですでに実施されている英語の授業見学をしたい旨をお願いし、連絡していただく。4月28日(月)朝から多田小で参観させていただくことに決定。

などなど
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:26

4月21日(月)

 尼崎の孫の元で、おばあちゃんの役割を。公園での孫のお守り役でした。尼崎の公園では、遊具もそのまま状態で、ブランコ・滑り台・鉄棒 定番の遊具がそろっています。お一人男性が、ほうきとちりとりを持って落ち葉などの掃除。そばにいらっしゃることの安心感があります。何もいわれないし、もくもくと仕事をされていましたが、誰もいない昼間の公園ではない安心感です。自転車でこられた男性が文庫本を出して、日の当たらないベンチで、ユックリと読みふけって。こういう光景が川西の中心部でも見られることを期待し、中央北地区の開発での実現を求めていきます。

自宅で食べる昼食ではなく、ベンチでの食事。外でいただくことでの美味しさ。

息子達家族も、年子の子ども二人の毎日の子育てで、大変なことはわかるのですが、SOSの出たときには、できる時には、「おばあちゃんの役割」と参加を決めています。
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by tsudahibi | 2008-04-30 12:25

4月20日(日)

10:00~ 実は我が家のお風呂、故障中。熱い湯が出てこないのです。思い切って朝風呂と!母と共に宝の湯に。陽の指す湯船で、極楽気分。

13:30~17:00 退職の先生方でつくっている会、ゆうゆう会総会に。
     後期高齢者だといわれる先輩から、60歳停年直後の私まで。
     今年の講演者は、前川西市長の柴生進さん。

 さすが!!一杯の地もちを持って力の限り、川西市の分析をされての市政16年だったのだといまさらながらに実感。私のとっての原点を確認させていただける時間となりました。
信念を持って、自ら立候補し、困難を越えて、教職から1975年市議会議員となり、県会議員となって、またまた次は川西市長の席。教員出身議員としての川西の教育にかける思い、その時期、川西市がベットタウンとして、子育て世代を抱える世帯が大量に住み着いたまち。学校建設に追われ、普通10%~15%が各自治体の教育予算であるといわれるが、この時期の川西市では、32%もついた。しかしながら、そのうち85%が施設設備の拡充であったとか。その後教育の川西では、教育予算の人的配置にかかわる予算が他市も充実していたが、こういった歴に基づいていたのだと再認識。さて新しい市政となって川西のこれからの教育についてどうしようとているのか。これからが正念場だ。
 
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by tsudahibi | 2008-04-21 17:10