<   2007年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

10月30日(火)


  午前中は、久しぶりに自宅にてパソコンに向う。日記の整理などに使う。

 13:00~市役所にて、整理。「いきいき長寿室」にて話をうかがう。 
   ケアマネージャーを決めること、その方と共に介護を受ける方に、今何が必要であるのかを判断し、そのケアーを受けれるようにすること、本人とその家族の合意形成が大事で、そのつなぎをしていただけるのがケアーマネージャアさん。これから共に調べてやっていくことをしたいと思いました。

 15:00~連合市民クラブの朝の報告会で、ビラをお配りしながら、マイクでの御挨拶を一人ひとりさせていただいておりますが、しばらくの間ビラを作成できていなくて、今回から再開していこうと思って印刷をしました。会派でパソコンでやり続けているのですが、なかなか時間がかかります。しかしやり終えて明日には持っていきたいと思って急ぎます。

17:30~ 川西・川辺教職員組合の集会がありました、出席。
  しごとをお終えての集会、本当にご苦労様です。
 
18:00~狭山第3次再審闘争勝利・反戦・平和 川西決起集会に参加
『教科書検定「集団自決強制」復活を!!!』
沖縄での11万人とも11万6千人とも言われた『歴史歪曲、許さない』集会の模様を直接参加してきた方の話がありました。政党でもなく議員でもない一人ひとりの心をひとつにした集まり、11万人。想像できますか。
その場から車で移動しようとしても2時間半かかるくらいの人数。
この日のこの時間にこれだけの人のエネルギーが集まった事実。
大きい。本当におおきい。いまさらながらに集まったことの「大きな」意味を思いおこしました。

19:30~ 「子育ち」のことでのいろいろな悩みを共に語る。
   若者世代が今何を感じているのか、生きにくい今をどのように生きようとしているのか、そういった命題に言葉で対応することが実に難しい。そんな時期なのかなあと思ってみたりする。

22:00~昨日の課題、介護のこと、ケアーマネージャーのことなどの課題について電話で話す。明日再度伺うこととする。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-31 14:58

10月29日(月)

 9:00~市役所にて資料の整理。

  何と言っても毎日の新聞や会派の部屋に配られる資料には圧倒されます。読んで処理をしていかないことには、たまってしまってはなにもできませんし、意欲もなえます。毎日することでリズムができるものと思いいますが、この日記と毎日の読み物の整理で、2時間は入用です。出かけていっていろいろ勉強するもののその整理をしていくことの必要性を思うと継続していくことの大切さと共に日々のリズムの大事さを思います。

 11:00~保健センターにて、1週間前の人間ドックの結果を聞きに行く。

   身長からくる体重が、少し・・・・ということで、異状なしで今のところ。

  一年に一回の人間ドックを欠かさないで行きたいと思いましたし、川西のここで行われている検査が、精密検査が必要であればすぐさま照会していくシステムが言いかと考えました。1週間前に始めてここでお目にかかった方々とも再会しましたが、同じような年齢ですが、共に新しい精密検査の場の紹介をしてもらっていらっしゃいました。不安なことをおっしゃりながら、それでも「早く発見できたことを信じて・・」等ことばを交わして分かれました。

 今朝の新聞によりますと『乳ガンの患者は、二人に一人の割りで発生していくこと』『兵庫県は健診の率がワースト4であること』など上げられていましたが、川西保健センターでは、平成17年度から乳がん健診のマンモグラフィーが入りまして精度の高いものが設置されておるということですので、40・50歳の女性にはお勧めです。

 国民健康保険での受診には、補助がでますので、チケットを市役所の窓口でもらってから行かれると半額です。

13:00~川西市立川西保育所の研修の場に参加

  16:00までの時間を保育士さんたちと入れ替わり立ち代りでも話しました。

  お昼のご飯が終わってお昼寝をしている間に決めて研修を取られているようで、この日はボランティアの方々に協力をお願いをして、研修を支えていこうと苦慮されていました。私に与えられたテーマは、『保育所の子育てで何をつけてあげなければならないか。中学校現場の体験からの発言』ということでした。私自身の4人の子育ての思い出は公立の保育所の保育士さんとの出会いからですので、その体験から感じるままを述べさせていただいて、中学校現場にいた人間として、過去30年間の振り返る中での今を話をさせていただきました。不思議なことですが、その保育士さんの中に、川西中学校の卒業生が二人もいて、聞いていてくれまして、自分自身素顔を違った角度から見せていくことに恥ずかしさも思いながら、時間を過ごせました。 

 本当に限られた時間をうまく活用されながら、自らの立ち位置を確認され、自らの感性を高め、向上しようという感覚に敬服しました。

 忙しいからできないのではなく、忙しくてもやれること。その土壌からの発信に「川西における子育ての公的支援は、大したもんですよ」のこれまで以上の発信を期待して幕を閉じてきました。私のとっても大切な懐に入ってくださって有り難い時間でした。


 16:10~ 花屋敷1丁目の現場に急行。
   先日会報を手配りするためにうかがった地域で、宝塚市側からの下水管が地上に出ており、汚水が山からの水と混じって、悪臭を立ち込めているという情報をいただきました。さっそく川西市役所の土木部で聞いていただいて、調べていただき、これまでから(過去1年前くらいから)川西市側からも宝塚市側にお願いをしていった内容であることがわかり、再度川西の方から宝塚市に依頼をしていただくことをしてきました。宝塚側の課題であることを知って、いつも親しく、交換していただいている宝塚市議の北野聡子さんに電話で相談。この時間にきていただけることになり二人して現場に行きました。

   右川西市、左が宝塚市
b0096463_14545294.jpg


   下水道の配管
b0096463_1455939.jpg

    
  これはひどい、混じっている配水の状況がにおいからすぐにわかるという感じです。
  戻ってさっそく話していきますということで、再度お願いをしました。



19:00~会報が不足しているとの連絡ですぐさまグリーンハイツに持って行きました。
   本当に有り難いことです。配っていきながら、あまったので、知り合いの方々にもという思いで配ってしまった。後である地域が抜けてしまっていたことを知りこういうことになったのだと。

それにしても有り難い話です。歩くことが健康にもいいからといってくださっての手配りですが、年とともに腰が、・・・足が、・・・と伺うともったいないくらいです。



 20:00~川西でお住まいの豊中に勤務するかたからの電話。
聞けば聞くほど、私にとっては初めての内容ばかり。「明日には市役所で、聞いてきて報告します。」と。「お忙しい方なのに申し訳ないのですが、・・・・」といわれるのですが、私に言ってきてくださるお方が皆さんそうなのですが、「いえいえ、まだまだ知らないことばかりで申し訳ない気持ちでいます。急がしいなんていえません。」との返事は、心からです。
  あすに目的がしっかりできました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-31 14:56

10月28日(日)


 10:00~ 北小学校グランドにて、『障がい者・児のスポーツ大会』参加

  本当に雲ひとつない青空。願ったりかなったりのいい天気でした。気持ちも身体もほぐれました。何よりもかつての卒業生が『聞いて欲しいことがあります。』で始まる言葉でつなげてきてくれたこと、その気持ちを聞いてすぐさま、この場に出席の担当の方々と話ができるきっかけとなったこと、充実したこの日のスタートでした。グランドを走りまくる彼らや「パン食い競争」さながらの「マドレーヌ食い競争」『一緒に踊ろう』などの出し物に共に参加できたことで気もちもほぐれました。
b0096463_1450688.jpg


          特別支援学校(川西養護学校)の仮装をしていく演技 
b0096463_14502388.jpg



 15;30~  地域での踊りの発表があるというお誘いをうけて、会館に行く。

   総会の開催前の出し物であったようで、総会に出席することもないので、しっかり発表に踊りと歌を聴かせていただいて思ったよりも早く帰宅しました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-31 14:50

10月27日(土)

 文化の香る秋ですね。

 そこここで、それぞれの日ごろの楽しみ・ご活躍の発表の場を開催されております。案内をいただきまして、ほっとできる時間でもありましたので、楽しんで伺いました。

 川西市文化協会芸術祭ではアステホールで、ハガキ絵は、Pステージで開催されていました。
自分ではできていないことばかりですが、時間があったらしたいなあと思えるものも多く、感動でした。少しですが、その場のスナップを。
b0096463_14512227.jpg


b0096463_1451393.jpg

 
 夕方 平野での会合に出席。
  11月18日川西市内でクリーンアップが実施されますが、恒例になっている鼓滝の「下滝公園」周辺のクリーンアップにあやかって、そこに建立されて10年になる「西行の碑を愛する会」で、記念植樹を行おうという行事が組まれました。私はまるで初めての参加ですが事務局担当をおおせつかっていまして、市の水と緑の窓口担当の方との連絡や会合のお知らせやらをしていますので、都合3回の会を持ちました。それぞれがお忙しい仕事の合間をぬっての集まりではありますが、手際のいい会で、スムーズに運びます。さすが!!!の思いで参加しました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-31 14:48

  この二日間、臨時議会が開催されました。

一年前の10月22日の改選で新しく市議会議員となり、議会の新しい分担を当時されたことを思い出しますが、早一年がたちまして、新しい分担や議長などの役員選挙が行われました。我が会派から議長が誕生しました。議長室は別にあります。6人会派で一部屋で過ごしてきましたが、議長を出したことで、議長室にもしげく入室していける機会を思うとまたまた新しい経験がつめることかと大いに期待しています。

私はといえば、常任委員会では、文教公企常任委員会から、厚生経済常任委員会に変わって所属し、副議長の役目を頂きました。ゆっくりじっくり勉強をつみたいと思っています。特別委員会では、広域ごみ処理施設調査特別委員会から、まちづくり調査特別委員会に属しました。また広報誌担当委員会(副議長)・猪名川上流広域ごみ処理施組合議会議員・労働問題審議会にも入りました。あて職として、民生委員推せん会委員としての役割もあるとのこと。いっぱいいっぱいの役割に一年経っての違いに大いに意欲を沸かしています。一年きりの男女共同参画審議会委員としての役割も不十分ではないかと思いますが、傍聴と言う立場もあるわけですから、引き続き取り組みたいと思っています。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-31 14:47

10月24日(水)

7:00~ 恒例の畦野駅前での市政報告会


8:45~ 会派室にて資料の整理。


10:00~ 花屋敷さくら会館で、歌おう会第2回目開催。
10人もの方々が集まって、懐かしい歌「早春譜」「埴生の宿」などなど1時間半ほど歌いました。11月は、場所を変えて(花屋敷1丁目で)行います。決まり次第これに連絡します。

  この会の終わりにゴミ収集の市の提案をどう思われますかと伺いました。不法投棄のこと、同じ町内会でも袋の中に名前のあるゴミであっても「今捨ててはいけないものなので持ち帰ってくださいといいに行ったときには、違いますと言い張られて言いようがなかったので、我が家に持ち帰り次の機会まで預かってきたが・・・。」とか「個別収集の方向に行ってほしい。なぜなら、自宅前に出しておけばいいので、他の人のゴミがあったらすぐにわかるしね」「一般ゴミの回収が週2回でもいける」などでした。


 14:00~15:00 久々に買い物に出かけました。冷凍にしたものを使い切ることでできる献立を続けていました。何とか無事に使い切りました。


 16:00~ 自宅の雨漏り対策にと業者の方に連絡。「今日なら在宅です。」というとすぐに来ていただけました。来られてはなす中で、「川中出身です。娘さんと同級生です。」わあ~~~すごいや。若い人がもうこんなにしっかり仕事をしてきているのかと感激。見積もりをとってしてもらえるといいのですが。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-25 18:03

10月23日(火)

 6:30~ 朝の体操。
会報の手配りをするために中央町・栄町・花屋敷1丁目の一部を回る。


 10:00~ 美化推進部から提案の「ゴミ分別に関わって」の議員協議会 出席。
  <市からの提案・・・ごみ収集体制の見直し(案)について>  この件についての今後の進め方は・・・・?
   今後は、①11月5日以降市民の意見パブリックコメントをいただく
         ②市職員・市組合・業者との話し合い
         ③議員からの意見
     これを踏まえて12月または1月に「議員協議会」を開催し、報告としたい。
  見直しの概要は、

(1)収集回数の変更
・一般ゴミは、週3回から2回に。
・プラスティック類の収集を月2回から、週1回に。
・おおむね月2回を毎月2回に。[ビン・カン類のこと]

(2)分別区分の変更・・・現行の6種10分別から、9種14分別に。
・燃やすゴミ・・・週2回。月・木または火・金
          現行のプラスティック製品で40センチ未満のものOK。
           (例:ポリバケツ・レコード・タッパ・CDなど)
・大型ゴミ(月~金、申込による有料制)
     現行の粗大ゴミ、またはプラスティック類で収集していたもののうち、一辺の長さが40cm以上のもの
・燃やさないゴミ(月2回、毎週第1・3または第2・4○曜日)
    現行の粗大ゴミで、一辺の長さが、40cm未満のもの
    ペットボトル(週1回、毎週水曜日)・・・これのみの収集
・プラスティック製容器包装(週1回、毎週水曜日)
・カン(月2回、第1・3または第2・4)
    現行で空き缶・ビン・ガラス類の日に出していたもの(カセットコンロのガスボンベ,殺虫剤、整髪剤などのスプレー缶も含む。)
・ビン(月2回、第1・3または第2・4)
    出し方は、「無色」「茶色」「そのほかの色」の色別3分別
・紙・布(月2回、第1・3または第2・4)
・有害ゴミ(月2回、第1・3または第2・4)
    乾電池・蛍光管・水銀式体温計など。燃やさないゴミと同じ日に収集。 

(3)そのほかの変更

①祝日の収集を実施。
②収集日を曜日で固定する。
③臨時ごみ収集の実施・・・臨時ゴミの収集では、混んでいて1ヶ月待ちもあたったが、改善するよう市民サービスの向上を図る。
④不法投棄対策の強化
   不法投棄のパトロールや毎日市内を巡回し取り締まりの強化。
⑤一人暮らしの高齢者・障害者の方の収集については、一定の条件を決めて、あらかじめ登録されたところについては、個別収集を実施する。
*明らかにはなっていませんでした。

(4)実施時期  平成21年4月1日実施予定。

 <粗大ゴミの有料化について>

(1)導入の目的
①受益者負担の適正化・・・・排出者間の差が大きいことから、受益者負担をしていく。
②排出抑制や再生利用の推進

(2)有料化の範囲
  一辺40cm以上のものを対象。「折る・切る・曲げる」をしたあとのサイズで判断。

(3)手数料の設定
最低限を300円、以後300円の倍数値とし、2400円を最高とする。

(4)手数料の徴収方法
①ゴミ処理券(シール券)方式とする。
②ゴミ処理券の販売場所
   他市の例:コンビ二、市役所、行政センター、スーパーなど。

(5)収集方法
個別収集
(6)実施時期  平成21年4月1日実施予定 


上記青字は示された案ですが、

①すべてにおいて、経費が示されていない。
すなわちこれまでと比べてどうなっていくのかの判断基準がもてない。その資料を再提出していただけることを求める。

②この提案を議会はどう見ていくのかであるが、この収集の変更など条例ではないので
議会の議決は必要ではない。

③生ゴミは、3回から2回になっていくが、不都合はないのか。
新たに資料が加わってこれを検討していく中で、12月までにすすめていくことになるようです。

ここで紹介しましたが、疑問点・質問事項などお寄せ下さい。


私は、こう思います。

できるだけゴミをださない方法を個々人が先ず編み出すこと。そんなライフスタイルを実行していくこと。今川西市には「1日1人100gのごみ減量を」という呼びかけの垂れ幕が市役所にかかっています。先日の管外調査でもありましたが、ゴミの量(g数)を変えていくに100gというのは、まず水を抜くと100gになるというのです。ゴミをバケツに入れるときに、穴の開いたポリ袋に入れてもぐっとしぼっておくと100gは重さは変わるというのです。ただ水の量分、ゴミをもやすときにいる燃料は減りますから、減っていくというのです。全体のゴミを減らしているとはいえませんので、ゴミを減らす実例を上げていく必要性はまだまだあります。ゴミをどれだけ減らすことに努力したのか、統計をとって市民に示していくことこそ必要なことと思います。

ペットボトルは、再利用の原料となってこれのみの別回収ですが、本当に別回収をしていく必要性があるのか。ダイオキシン問題などでこれもまだまだ安心ならないものなのか。再利用の原料として扱っていくこととこれも炉の中で燃やしていくこととどちらが、後世への最大遺物となっていくのかだ。
ペットボトルのみの回収を週1回していくことによってどれだけの経費が費やされていくのか。ペットボトルも燃やしていくことにすればどんな災いが起こるのか。
プラスティックをこれからは一般ゴミに混ぜて燃やしていこうとしている時期にペットボトルを燃やしていかないのはなぜなのか。
他の自治体では、燃やしているところもあるので、これを燃やすことによって化石燃料の使用量を少なくすることができるのではないか。
ペットボトルを燃やしていくことで排ガスなどの規制が守れなくなっていくというのであれば、できる限り、このようなペットボトルを使わない工夫、買わない運動などのようなことをしていく必要があるのではないか。環境問題からマイ箸を唱えているが、マイボトルを今後推奨していく運動が要るのではないのか。
企業が買ってもらえるように、買いやすいようにしつらえて軽い丈夫な容器でビンからペットボトルになっていっているが、環境問題というなら、しっかりビンを使うような呼びかけ、ビンのものを買うような呼びかけを自治体としてもしていくべきではないのか。企業はこれで利益を上げているのに、自治体はこの後始末に、少ない財源を使おうとしている事実。一考の余地有りです。

粗大ゴミ・一辺40cm以上のものの有料化、やれやれ我が川西市にもきたかという感じですが、安かろうの商品をもう買うのはやめて、もったいない精神を発揮していくこと見直していくことが必要な時期となってきました。あくまでもいっせいにゴミを集めて、回収に来てもらっている箇所では、夜中のうちにだれかわからない人のゴミが捨ててあるといいます。自分の出したゴミを人におしつけていく精神、なってない。これをまたまた税金で取り締まるためにパトロール、もったいない税金の使い方であると思うのですが。でも捨てられる身になったら何とか止めてもらうためにも方策は入用です。
物があふれていった先に当たるものはこれだったのですね。

今後市は、市民の皆さんのご意見をもらいたいと思っていますので、是非是非お考えをお聞かせ下さい。ここにかかげました内容はまだ確定しているものではありません。今後見直しを図られる内容もありますので、ご意見がありましたらお寄せ下さい。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-25 18:01

  そうです、一年前川西市議会議員・市長選挙の投票日でした。あれから1年たちました。
  
支えていただいて本当にありがとうございます。

フル回転できました。
とにかくなんでも参加すること。
年4回の本会議の報告をその都度会報として発行をしていくこと。
このホームページで、日記を書き続けること。
今を学ぶこと。知らないでいたことのなんと多かったこと。これからもずっとずっと続くでしょうが、調べていくことの楽しさも味わいます。差し迫った地域の課題に対して、一緒に取り組んでいくことの大事さをひしひしと感じます。
かたや、勉強していく時間をもっともっととっていかないとと感じます。
多く出かけて話を聞いて・・・の繰り返しで、そればかりでは、抜けていくばかりになってしまいます。貯金がなくては、裸の王様状態になっていきます。
2年目に向けては、さあさあ・・・・・発信です。


9:00~その記念日に 川西保健センターの人間ドックにいってきました。

今年の4月から国民健康保険に加入となり、10月でやっと6ヶ月経過となります。
10月以降でないと半額補助金が出なくて待ってきました。
33000円の費用のうちに、国民健康保健加入者であれば半額の補助が得られます。
大きな補助金を得て、今後も受診していきたいと思っています。1週間後結果がわかります。胃部検診のバリウムも飲みやすく、少量になりましたよ。また日を変えて、乳がん検診のマンモグラフィーや子宮がん検診も予約制で実施されています。

一年間で日を決めておいて、電話で予約され、受診されることをお勧めします。


13:00~ 連合市民クラブ内の会議


14:00~18:00 若者のことで、川西警察で話をうかがう。

   警察の方々の青少年に賭ける思いとこれまでの体験から来るものごし、頭が下がります。しかし職業から来る、なんともいえない染み付いたものってありますね。それが「専門職」というのでしょう。教師にもあるように。早々思い出しました、昨日の高橋真梨子のコンサートで彼女が言いました。「閉じ込められた集団」。はじあってから何か緊張感を感じるほどの沈みかえった雰囲気だったようです。観客の一人として感じるものではなかったのですが、彼女はこれまでの体験から、吸い込んでいたのでしょう。
相談室で、うまいタイミングでの突っ込んだ質問には、さすが!と思いながら聞きました。気持ちを沈み込まないように保って、これからの時を刻まないといけないなあと思います。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-25 17:29

10月21日(日)

13:30~16:45 会派室にて

「連合市民クラブ」平成20年度の予算要求に関しての会議
休日の6階議会事務局は、真っ暗で静かすぎて・・・・。しかしこんな状態の時に
は仕事がはかどるんだろうなあ。会派室に、レンタルのコピー機、FAXなどをそろえて、仕事しやすい状況をつくっていけている。


17:00~ 20:30 神戸国際ホールでの高橋真梨子コンサートに。

 学校厚生会がこの日は借り切っての会であったらしく、となりも横もそこここに知り合いの仲間が。淡路島の方から「津田さん」と声かけていただいたり、川西の先生ご夫妻がいらっしゃったり。ユックリできた時間でした。彼女の年齢を知ってびっくり二つしか違わない。あの声量。あのスタイル。あのトーク。あのステージの構成。やはりいいなあと。恋を語り、歌うこと、ステキです。

    前から3列目の席にて、たっぷりと。チケットを取っていただいて有難う。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-25 17:26

10月20日(土)

 8:00~18:00 県民バスを活用して退職の先生方と共に。

  赤穂・須磨と兵庫県を回りました。県の施設を2つ以上組んで、県民バスを申し込ん
で審査のちにいく日程は決まってくるというもので、21人以上のメンバーが集まらないと決行できないという条件付です。26人のメンバーでバスの中での話し込みを楽しみながら、一日たっぷり過ごしました。お世話いただきました先輩の先生方本当に有難うございました。早期退職して私も3年になります。同じ時期に退職してきた「彼女」と久しぶりに同行でき、その後の日々を語り合いました。子育てしながらの勤務で、いろいろ語り合った過去を一緒に振り返りながら、その後の子どものこと両親のことなど。話はつきません。また来年と・・・お互い心に決めながら。

赤穂の塩田では、新しい体験もできました。

夏休みの子どもの自由研究のテーマにも多くなってきたとかで、かん水から塩を生み出す「体験」をさせてくれました。
b0096463_16555493.jpg


b0096463_16561970.jpg



  かん水を準備してあり、短期間でそのかん水を蒸発させて「塩」を作り出すというものです。土鍋でガスコンロでの体験でしたが、甘みこそ感じるいい塩に出会いました。
 かん水を作る作業もしてみたいみたいものだと体験してみて思いました。
 塩分濃度約3度の海水から、「かん水」という濃い塩水(約19度)をいかにして創るかが日本の塩作りの弥生・古墳時代にさかのぼっての歴史といえるようです。

 現代ではこのかん水を作るためにイオン交換膜法でかん水を作り、更に真空式蒸発缶煮付めて塩を作っているのだそうです。「ツアー」ではなくもう一度ユックリ自分への理解をしたくていって見たいところでした。

めずらしいもの発見 
b0096463_16565146.jpg

  ツバキの実ですって。知らないものばかりだとこれザクロ??で終わってしまっていました。



b0096463_1657556.jpg

 須磨離宮公園では、高台カラ見下ろすように設計されたヨーロッパ式(?)庭園とかなたに見える須磨の海のコントラストが実によく、作られた美しさのものではなりますが、行き届いた管理のバラや庭園に圧倒されながら、早々に歩きました。何しろ5時で閉園ですから。
[PR]
by tsudahibi | 2007-10-22 16:57