<   2007年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧

 台風4号も川西猪名川では大きな被害もなく、朝から青空の覗く少し蒸し暑い日となりました。先輩でもある神本みえこさんが川西猪名川に来てくださるということで、ひとめ、また一声も聞いていただきたいとイナホールで、13:00待ち受けました。

道路事情も良く、かなり早めに着き、こちらでお弁当を食べる時間も取れました。13:00きっかりに始まり、13:35 次の場所 阪急川西能勢口駅での街頭演説となりました。
まだまだ新米の私ですが、川西地域出身の議員として、前市議の辻 優さんや退職の先生方や語る会会員の方々の協力で、何とか大役を果たせたように思えました。
宝塚に進まれるにあたり、選挙カーに乗り込んで、川西南部地区を一緒に回り、逆瀬川まで同行させていただきました。とにかく、マイクを握っての語りをし、多くの方々に知っていただくための時間ですから、必死の車内でした。

この状況をつぶさに日記にてお知らせできないのは残念ですが、選挙が終わって後にこのページを更新させていただきまして、振り返ってみたいとも思っています。とにかく選挙期間中には、日記を更新できない状態ですので、あしからず。
神本みえ子 決起集会、イナホールにて。
b0096463_21563871.jpg

[PR]
by tsudahibi | 2007-07-30 08:54

7月29日(日)

  投票に行ってました。私の地域は、『さくら会館』です。

  終わって後、家族で遅い昼食を囲みました。
  三男宅の次女が、100日になりました。お祝いのひと時・私の誕生日と重ね合わせて。

  投票の結果を知り、またまたこれからの『仕事』に加えていかなければと思います。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:46

7月28日(土)

 7:00~ JR駅前で、ビラまき。
   今日は土曜日。いつもと違った朝の駅風景。それでも仕事の方々も多くいらっしゃいます。多田中の卒業生5人に出会えました。いつも出会わない時間帯なのに。土曜日も出勤です。また部活の生徒や引率の大人も多く、夏休みに入っての活動に「ご苦労様です」と心で。バスツアーの方々も。こえをかけていただいて、本当に有り難く思っています。一人ひとりが、いろいろな資料をもとにして、考えていける社会・意見を出して、まな板の上にのっての話し込みをできていける川西市であればなあと思います。

 9:00~9:30 地域を歩く。

 10:00~16:00 川西文化会館で、「平和と人権のためのつどい」に参加。
   午前中は、兵教組の毎年行われる『平和教育実践交流集会』の参加。
   20年間にわたる川西の教職員の平和に寄せる思いからの夏の集会<平和と人権のための集い>のことや川西市役所の取り組みや教育委員会の後援のことなどを伝えていただきました。他の地域からは、この川西の続いた取り組みに関して大きな評価をしてくださっていました。

   私の子育て真っ最中の頃、夏休みになったら行われていた文化会館での『映画会』をひとつの行事として参加してきたこと、『風が吹くとき』(核シェルターの話)・『はだしのゲン』・『対馬丸』(沖縄から本土に向けた疎開船、無事にいきつかなっかた事実の話)などなど。しかしこの映画会も子どもの数減少・家庭でのVTRに普及などで取りやめになっていったいきさつを聞く。

   多くの教職員の思いが重なっての20年間を振り返りながら、今日の会の運営の表舞台が、多く青年層であったことに感動も覚えた。「教員になって5年目なんですが、まだ6年生を担任してもいなくて、平和学習を教材を用いて、実践したことがないので、少し後ろめたい気持ちなんですが、・・・・・。でも授業の教材だけが平和の学習でもないということを思って、やっています。」何と心強い言葉。若い層の教員が、経験豊かな教員の実践も入れながら、集団の中で感じ考えて、大きくなっていることを時間した日でした。有難うございました。

  兵庫県下各地から、早くから出かけていただいての川西への集まりに多く参加されていました。

  13:00~16:00 文化会館大ホールで。
   川西市・猪名川町の小、中学生のステージ発表・作品の展示。
   特に修学旅行を経て、「広島」で『ヒロシマ』を考えてきたことをきっかけにして朗読・合唱・演劇の取り組んだそのステージ発表は、5.6年生で、実に見ごたえがありました。また展示物にも、重さが伝わってきました。今年も暑い夏が始まっています。記憶にない、戦争を知らない世代の私ではありますが、感性をふるわせて、感じ取れるセンスを持って生きたいと思っています。

b0096463_214194.jpg
  

b0096463_21412245.jpg
 

b0096463_214135100.jpg
      
   最終ステージは、ナターシャ・グジーさん トークとコンサートを披露していただきました。「駅のポスターを見てきました。」という参加者もいらっしゃって、宣伝効果を確かめたところです。
   ナターシャ・グジーさんの川西来訪は、2度目です。
   すきとーった歌声とその声からしっとりと、でも心に届く深い想いのトークは、『ここにいてよかった』と思えるものでした。これこそ、つだ加代子と語る会の皆さんに手紙で、またこのホームパージでお知らせできたことだったと後悔しています。ごめんなさい。宜しければ、本を購入しました(CDつき)ので、お読みください。語りそのままでした。
     
    《説明》本の後ろのサイン
b0096463_2142942.jpg


    ナターシャさんは、ウクライナ出身です。チェルノブイリ原発事故の被曝者です。1996・1998年チェルノブイリ子ども基金の招きで来日、全国で救援をし、2000年より日本語も学びながら、日本での本格的な音楽活動開始。バンドゥーラのひびきとともに歌声にひきつけられます。

    ここでは歌声がお届けできませんが、彼女の語りの一説を・・・



それは21年前のことです。   (で始まりました。)
     森で遊んだふるさと
     美しく咲いた花の思い出、
     家の周りの情景

    (おぼえているかぎりのふるさとを思い聞かせて、情景が目に浮かぶようでした)

     たった3日間です、3日間避難してください。何も持って行かないで。3日後には必ずかえってくれのですから。
     言われたまま、何が起こっているのかもわからないまま、家を後にした
のだそうです。以来一度も戻ってはいませんと。

    その思い出の情景と家屋などすべては、今は土の中。



    報道され、恐怖を感じたその事故から、21年。
    日本でも今、その「原発事故」が報道され、事実をひたかくしにしたことが、またまた恐怖を募らせています。今日の話しと同じことをしていっています。
 
    電力が今十分に供給されないと生活もできにくい状況になり、文化的になってはきていますが、その犠牲を払っても継続してゆくことの恐怖を思います。せめて、せめて、智恵を出せて、公開して、質して、これでいいのかを問いかける策が必要です。たった3日間の『移動』は、ウソに終わって、こうしてふるさとを思い浮かべながら、でもふるさとはもうないという人を多くつくってしまった、人間がひきおこした『事故』。


    彼女と妹さん(カーチャ・グジーさん)のデュエット、ふるさとは、しみいりました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:45

7月27日(金)

 8:00~ 地域の方々のもとに ビラまき
   参議院議員選挙で勝利を目指して。
 
   途中、携帯電話に、友人からベビー誕生のニュース 飛び込む。
   何と私と同じ日の誕生日となる。心からおめでとうを。今日で60歳になってしまった私。

   また朝早くから、働いている卒業生夫妻にばったり。元気にやっていることに喜び。

 10:00~12:00 会報を届けていく準備を自宅で。


 14:00~20:00 心斎橋の画廊まで出かける。

   語る会でお世話になっている会員のお姉さんのお仲間展を鑑賞に出かける。
   そのお仲間は、学生時代からのお友達で、それぞれが現職の美術の先生。年1回の展覧会を続けていかれていて、お互いの目標を重ね合わせていらっしゃっていることに羨ましさと感動を覚える。何でもいい 自分自身の居場所を持っていることが『生きている』という実感のように感じるものですから。来年を楽しみにして過ごします。しかしすごいまちですね。なんば界隈。小さな旗を持った人を先頭にして、20人くらいの集団行動。きっと韓国か中国か アジアの方かと思えたのですが、本当にたくさんの観光集団。修学旅行生のハングル文字も目に付きました。
   
b0096463_21355989.jpg


20:00~22:00 『151』で、過ごす。
   このお店には、2度目の訪問。ステキに友だち同士で店を取り仕切っている。ここでの冷たいパスタがまたまた美味しい。同級生が集まって会話。

  「しってる?、選挙にいって来たよ。」
  「えっつ、うちとこは29日やで。」
  「市役所でやっているねん」
  「そんなん知らんわ」
  「7時59分にいってん。そしたら皆が『走り!!』ていってくれたその通りにしてん。みんなに拍手してもらったん。すごい??」
  「ふーー ん」
  解説します。市役所の期日前投票に行ってきた彼女は、8時までということをはっきりわかっていなかったのか、ぎりぎりの時間に行ったと。せっかく来てもできなかったことを考えると・・・の意味で、早く走ってくださいということだったのでしょう。
   彼女いわく「気持ちよかったで・・・。みんなに喜んでもらえたようで。投票行ってよかったわ・・・の気持ちやった。」とのこと。
  何だか一つひとつが喜びの中で過ごせているようで、聞いていてほのぼの。しかしいきわたっているようでもまだまだなのだなあと実感しました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:38

7月26日(木)

12:10~川西市役所に 恒例の『平和行進』が大阪府を貫いて、豊中市、池田市とつながり、この時間に兵庫県の地に入った。川西市がその入り口となって県下から岡山県、広島県へとつながっていく行程。

  川西市長・市議会議長からのメッセージは代読となった。
  被爆者の会の方からも会の寄せる思いをつたえられたけれど、来年はこれないかもといわれていました。  

池田から到着直後の一行。
b0096463_2121337.jpg


池田市から、兵庫の地へ、入り口は川西市から、引き継ぎました。
b0096463_21222986.jpg


  終えてから遅い昼食を取りながら、池田市議の辻 隆児さんから、池田市の状況などうかがった。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:28

7月25日(水)

9:00~会報印刷の続き。
     二つに折る作業

13:00~一部を語る会会員宅に届け、準備とする。選挙期間中なので、会報をお届けすることは今ができないのです。8月になりましたら、手元にお届けできればと思っております。

~~15:00 会報印刷・折りも含めて完了する。

16:00~ 地域の方の元で、まちづくり部で伺ったことをお伝えする。


   蜆の話をうかがう。

   散歩途中で、火打を流れる水路の中で、蜆を見つけたというのです。頂いたメールを添付します。本当に生きているのでしょうか、その蜆。一度一緒にそこに案内してくださいとお願いしています。


>  いまから35年位前のことです、ずいぶん古い話なのですが、火打の水路には私が子供の頃、父親について鮎釣りに行った一庫の川にいた小さな緑色をして透き通った翅を持ったトンボが棲んでいました。そのとき、何か新しいものを発見したようなとってもうれしく懐かしい気持ちになりました。別に新しいものではないのですが、でも誰にも黙っていました。トンボのことを話しても「へぇー、そうなの」と言われるだけであんまり喜んでももらえないでしょうし、また、見つけた人に捕られてはいけないので、私の楽しみにしておきましょうと思いました。
>  今年になってWALKING を始めたのでなんとなくどうなっているのか見に行きました。
>  シジミがいたのです。見えるのは小さな貝殻ばかりですがあれだけあるのなら、生きているのもきっとたくさん棲んでいるに違いないでしょう。これもまた新しい発見です。雨が長く降り続いていたのでどうなってしまったのか、流されてはいないか、泥をかぶってみんないなくなってしまったのか心配で見に行ってきました。同じようにいました。タニシもたくさんいました。藻はかわいい白い小さな花を咲かせていました。とってもうれしい気分です。こんどは誰かに話をしたくて津田さんに聞いてもらいたくてこれを書きました。
> 写真を何枚か撮ったのですが、うまくうつっていなくてごめんなさい。ヒマなときにいっしょに見に行きませんか。案内します。
> シジミがいただけで喜んでいるのは私だけでしょうか。 筆者:晶子さん

< 蜆の写真は後日掲載予定> 


17:00~ 阪急で買い物。
 先日亡くなった妹の夫のお別れの会のときに、地域の、またこれまでの知り合いの方々が助けてくださったというメールが入りました。参列できなかった日本の私達家族は、その御礼を伝えたいと手紙にしたためて、きっと懐かしいと思っていただけるかと羊羹・漬物・ふりかけ・乾燥糸こんにゃくなどを詰めてSAL便で送りました。生前のつながりからでしょうが、きっと妹にとっては、何よりも強い絆を頂いたことかと思いました。子どもたちは、もうそれぞれの時間をつないでいるとメールでありました。気持ちの整理をして欲しいと思っています。時間が今は大事かと経験からも思います。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:27

7月24日(火)

10:00~まちづくり部で話を聞く。

 川西市の方向性は、環境基本方針で発信されているように、市民のマナーの課題として受け止めて促し、環境のいい条件が整っていくような市になっていくようにと動いている。他市のようにポイ捨て禁止条例などの条例を創って法律で縛っていくようにはしたくないというスタンスである。
 まちのいつまでの明るい照明や24時間営業の店などができてきて、青少年への悪い影響を心配される向きもあるが、まちづくり部として、取り締まることはできない。区域として、市民がお互いに話し合っていくことを前提として、進めているところである。安全・安心が犯されてくるとなればそこからは役目となる。

 法治国家であって、法律で決められていることがあれば、そこからがスタート。何が良くて何がダメで、知っていかなければ何もいう力にはならないし決められない。


11:00~18:00 会報の印刷にかかる。今日一日では、できない部数。明日また続けることとした。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:16

7月23日(月)


7:00~畦野駅で、参議院議員選挙候補の応援で、チラシを配る。

10:00~会派室でこれまでの案件の整理。

11:00~母のパスポートをとりに一緒に塚口のパスポートセンターに行く。
      久しぶりで母とともに食料品のお買い物。

17:00~会派室にて、資料読み。

19:00~21:00 4階会議室で、男女共同参画審議会 今年度はじめの会
  市民公募で加わってくださっている方3名・学識経験者6名・市議会から2名そして事務局で構成されており2年の任期。昨年までで、審議会答申が出ており、今度それを受けた形で、各部署で実際にどのようにして取り組んでいくのかいけるのかを実践していく段階に入ってきた。一つひとつの文章化された取り組みは、実現の目標としてあるが、実際との隔たりが・・・・市民参加の方々からも発言されたり、1回目の会議に出たもののついていけない状態である、勉強の必要性を認識しているとの発言もあり、私も含めてこの審議会の取り組みの必要性を十分に把握しながら進めたいと思った。少なくとも今ある自分の立場の中での点検が迫られていると思っている。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-29 21:15

7月22日(日)


 久しぶりにユックリして自宅で、会報の最終原稿チェックと依頼原稿書き上げました。
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-24 06:48

7月21日(土)

9:00~ マイカーの自動車保険のことで、面接しながらの手続きを取る。
  継続で、これまで電話で手続きを取ってきたのですが、加入には、しっかり面接して申込をしていかないといけないということで、しっかり手続きを取りました。車は便利で手放せないのですが、車のない生活をしていくことも視野に入れたいと思っています。
 市役所では、ノーマイカーデーをつくって、呼びかけをしていますが、生活リズムを変えていかないと継続しての実行は、難しいですね。この日のみではいけないと思えますから。

11:30~14:00 むぎのめ作業所に出かける。
  この日、家族会の方々のお集まりがあるということで、お出会いできるかと出かけました。これまでの家族会の様子や、県・市の取り組み状況をうかがいました。できれば、私自身としても調査をしていきながら、一緒に参加できればと思います。
 この時期の一番の願いは、「親亡き後・・の不安」とよく言われていることですが、『ショートステイ』の要望を、ひとつにしぼって取り組んでいくのだと差し迫ったこととして、取り組みを進めていきたいと要望を家族会としてまとめられていました。他市などの様子をTVなどの情報からお話されていました。是非、実際に出かけていって参考にしていければと思いました。早速ネットで調べてきます。

19:00~21:40 能勢口の「とりきゅう」での出会い。
  紹介していただいて今日始めてお目にかかりました。

  
b0096463_646112.jpg


そんな思いではないのですが、ピンボケですね。
川西中学校卒業生で、この川西のまちで、『ウエッツ ダンス スクール』を立ち上げられ、代表をされている山本 芳樹さんです。若ものとともに、自己表現の一旦として、身体を動かしての表現力の重要性を意識しながら、大好きなダンスで、川西のまちの活性化を探っていこうとされています。私自身のテーマでもある『演劇集団を創り上げて、若者に力を!』の発信を繰り返す中で、出会いを創っていただいたお方です。
いまどきの若者は、・・・の発言も耳に残りますが、大きく変わっていく転換期の今、若者世代の力を無視しては探れません。活力です。話をうかがっていて、面白い発想と思うところが多々ありました。いい時間をいただけました。ちょうど長女のことを覚えていてくださって、当時の中学校の様子など、思いださせていただけました。有難うございました。紹介くださったSちゃん、有難うございます。
b0096463_6463074.jpg


b0096463_6464334.jpg

 写真は、この8月25.26日のイベントのチラシです。教育委員会後援で、7月20日の終業式には、配布していただけたと喜んでおられました。小学生以下は無料です。夏休みの最後の土・日ですが、総合体育館周辺でのこのイベントに参加の計画をしていただくのもいいかと。私自身は、先に予定が入っておりまして、最終日の遅い時間に合流できるかと思っています。お目にかかれますことを!!!
[PR]
by tsudahibi | 2007-07-24 06:46