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議員協議会

4月26日(木) 
8:20ユックリした目覚めです。ゴミ出しをしていたら、電話が鳴りました。「おかん、生まれた。」忙しさの中で迎えたこの瞬間ですが、時が瞬間とまったみたいに思えたのはなぜでしょう。三男宅の2番目の次女です。この日を迎えるまでの時間を振り返って、同居していた選挙戦の時期とこれまで、違った時間の経過を考えると、仕事を家に持ち込んでいる今を思うと、サイクルを保つことって大切なことと思えます。子育て大変でしょうが、助けの要るときには大いに駆けつけて、普段は、核家族の意味を感じ入ってすごしたいです。

 さあ どんな表情をしているのかなあ 今夜 初対面、楽しみです。

10:30~議員協議会 13:00まで。
何故か欠席の議員が多く、会の始めには、「遅刻」のお名前をいわれた方も会の終わりにもこられていない方もいらっしゃいました。なぜなのでしょう。議会の会期中と違って、突如入ってきた会でしたが、連絡が取れていないなんてことのないようにしたいものです。私も忘れることなくしていきたいと肝に銘じました。

協議事項は、2件

 ①『川西市障害者福祉計画 第1期障害福祉計画』について
 ②公立高等学校入学者選抜制度について


討議内容①
国の施策を、川西市としても進めていくために出されてきた考え方などで、 計画の基本目標として、
(1)適切なサービスの提供による生活の基盤づくり
   地域移行の推進・障害福祉サービス/相談支援の充実・地域生活支援事業の実施
(2)障害者の社会参画の促進と生きがいづくり
   就労の促進
(3)共に支えあう地域づくり
   障害者支援ネットワークの構築 
    
計画の期間は、平成15年度から20年度 平成18年度は見直しの年度。

福祉施設の入所者の地域生活への移行 入院中の精神障害者の地域生活への移行 福祉施設から一般就労への移行

平成23年度までの数値目標なるものが出されており、その数値に達しないといけないという縛りで進めないで頂きたいとかその目標の数値の出ている根拠は??などの質問が出されていましたが、上記のような内容のことが、これから地域で行われていきます。『完全参加と平等』の目標はもっともなことであって、言葉だけではなく、絵に書いた餅でもなく、これができてこそ真の共生という感じがします。特に就労の課題は実に大きな懸案事項です。

討議内容②
複数志願選抜制度と同時に導入される特色選抜制度は、各高校の特色ある教育内容に即して、面接及び実技検査などの結果と小論文、調査書を総合して合否が判定されます。この制度の実施によって、各高校の特色化が推進され、生徒が目的意識を持って高校に入学し、意欲的な高校生活を送ることが期待できます。一定の学力があれば公立高校への入学が認められるという総合選抜制度の良さを生かしながら、かつ、生徒の選択の意思が反映される複数志願選抜制度は、『学びたいことが学べる、行きたい学校に行ける学校選択』が可能となります。

わ~~ばら色の書き方。自宅で、打ちながらもう一度これを目にしていくと、この制度に変わっていくこによってこうも変わっていくのかと錯覚させられるように思ってきた。スベテばら色の制度でもないように感じているのは私だけなのか???


多くの議員の発言では、現場の教員が、言うことに違いがないように、研修を積んで欲しいこと。
総合選抜制度の中で、変えていかなければならない点はなになのか。地域で子育てをしていくことによるプラスを考えるとき、35%の地域率アップをはかっていくときではないのか。
地域の教育力をもっと活性化させていくための施策をこの制度をしていくこととともにしていく課題ではないのでしょうか。

時間を掛けて、かわりゆくこの制度の実現を しっかり意識しながら、考えていくこと、研修を積んでいくこと今重要であると思っています。現場の教員からの 新しい川西の課題の発信を挙げていき、川西の独自のリードを伊丹学区で創っていって欲しいと望んでいます。

14:00~子守りの時間を過ごします。
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by tsudahibi | 2007-04-27 07:43

移動図書館見学

4月25日(水) 

久しぶり、午前中の「仕事」をしないでいい時間でした。ユックリと買い物をして、90歳のなろうという母とともに日用品の買い物にでも一緒にいこうと誘いました。小雨降る中、行こうと決めたらどこにでも。でもこの雨では・・・・。よっしゃ~車でダイエーにでもと中山寺のところまで走らせました。ユックリユックリ買い物籠を押して、それこそ手押し車を押しているようにして、また歩行器を押しているようにして、お買い物をしていらっしゃる高齢者の方もおいででした。休日ではない、こんな日にユックリここで買い物を楽しんでいる方々と触れました。嬉しいことに、夫婦お二人で、仲良くお会いできたお方様もいらっしゃいました。97歳になるというお母様の元に週1回たづねて、食事のお世話をしていらっしゃるということで、食事のメニューを考えながら、お買いものをされていました。ご実家のお母様の元に、決めて夫婦で駆けつけられて、ゆったりした時間を過ごしていらっしゃるなんて・・・。私にもそういう時間がめぐってくるのかなあと羨ましい限りでした。
いつまでも夫婦一緒って言うこと、本当に羨ましい。

13:30~鶯台での移動図書館に行って見学。
 市の職員の女性二人と運転手さん、シルバー人材センター方派遣の男性1名での計4名体制でした。少し朝からの雨もやんで、日差しの差し込む午後でしたから、近隣の方々がこられていました。きっと退職されてユックリした時間を書物と共に過ごされているのかなあと思える方々や料理の本を抱え込んで借りてかえられる女性や子育て真っ最中のお母さんそのお子さん(幼稚園生かなと思える子ども達)が多く参加していました。隣に公園があるのがいいようで、本に親しむよりも遊具の方がと思っている子ども達に本の喜びをしって欲しいと思ってつれてこられているお母さん方でしょうか。
少し聞いてみました
。「児童書は多くあって行き届いているなと思っています。」「料理の本は新しいものが入っていません。」「育児書がすくないなあ。」「低学年のわが子に本を読んで欲しいと思うけれど、ここで借りて帰っても読みたいものかどうかわからない、できれば小学校2年生の子には、こんな本が今お勧めですよ。の掲示などもしていただけたら」そんなコメントを頂きました。

ここでの1時間の中で、借りられた本は、223冊。30人くらいの方々でしょうか。ちょうど終わり頃、鶯台の自治会長さんがこられました。「聞いているけれど、どのように運営されていて、どのくらいの方々の利用があるのかなあ。」と見にこられていました。これまたビックリ。豊中第2中学校で新任のときにお世話になった(私も始めは2年間は、数学の教員でしたから)数学の先生が、現在退職されて地域で自治会長さんを今年からされているとか。いい時間をまたまた頂きました。
  
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3:00~ 続いては、湯山台の公園での移動図書館でした。
 ここでも公園内に車を乗り入れての活動で、同じような方々の利用でした。ここでもインタビューでは、「3,4月に引越ししてきました。」「大阪市内に住んでいて、図書館の近くに住まいがあったのでよく利用していたけれど、川西の図書館には歩いてはいけないので、ここで楽しもうとやってきたんです。」「以前は尼崎にいました。移動図書館があるとしってはじめて今日来ました。」
いわゆるユックリ座っての話などできないけれど、ここで何かを知り合って、語り合うことができるなかまをみつけたり、という関係ができることって、まさしく子育て支援になっているという感覚になりました。会議で受け継ぐということと共に、こういう感じですんなり語り合えるってこと、いいなあと思えました。この移動図書館で、紙芝居があったり、何か加えた取り組みができればいいのになあ。そんなことを思いつつ、移動図書館が去っても公園に残って話し込んでいました。若いお母さんのアイデアいいものがありますね。
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湯山台の近辺を少し歩いて、つだ加代子と語る会の会報をポストに入れさせていただきました。

深夜 ユックリと第4回目の会報を配っていただこうと準備をしていましたら、電話です。5人目になる孫の誕生の兆しとか。深夜2:00 やっと病院に駆けつけ、うえの孫(1歳4ヶ月)を連れて川西まで帰って、二人して遅い床に着きました。明日起きられるかなあと不安いっぱいで。
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by tsudahibi | 2007-04-27 07:25 | 図書

「演劇集団を立ち上げることについて」

4月24日(火)
10:00~15:00
つだ加代子と語る会会報を折って、配りやすいように準備するために集まっていただく。
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15:30~ 教育情報センターで、「演劇集団を立ち上げることについて」の津田の発信についてのご意見を頂く。
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:36

「川西市男女共同参画プラン」・防犯対策

4月23日(月) 
10::00~市役所市長応接室にて。

1枚目の写真のみ「男女共同参画課提供」
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川西市男女共同参画審議会で、「川西市男女共同参画プランの見直し」について平成18年(2006年)6月28日付で、諮問されていたことでの答申が出来上がり、市長に手渡していくというものでした。

この審議会は、2003年に策定された「川西市男女共同参画プラン」に基づく施策の推進状況を確かめて、そのあり方を論議してこられました。2005年には、『市民意識調査』も行われて、市民の状況が明らかになりました。このプランは2012年度までを適用期間とするものですが、中間年で見直しをして、社会情勢に対応したものになっているのかを検討するためのものです。11人の委員からなり、市議会議員も二人はいっています。学識経験者6人、公募の市民3人で成り立っています。2006年11月までは、前任の市議会議員が選ばれていましたが、11月9日からは、改選で新しく選ばれて議員に代わっています。この答申を尊重され、男女平等社会の実現に向けて、取り組んでいくことを祈念しています。かなりの濃い討議がなされてきたように感じました。

14:00~ 川西警察に行き、『引ったくり』の件ではなしを聞く。

花屋敷界隈で、多発。昼間や夕方に多く、4月15日、20日にあわせて3件。そのたびにビラを作って地域で手配りしてくださっているけれど、表に出ない人には伝わってもいない。自治会無しで、回覧板なども回らない地域。どうすればいいのかということで、自己防衛しかないという。
バックは、斜めにかけてもち、前において手を携えること。歩きながら後ろを振り返ること。そのバックを持つ側によって歩くこと。必ず女・子どもを狙っている弱いものいじめの典型であること。 

ビラを500部印刷していただいたので、この会報を花屋敷1・2丁目に手配りしていくときに一緒に配っていけるようにしていこうと考えて協力していただこうと思っている。

16:00~独自の印刷物も書き上げて、一緒に配布していくことにした。
地域の方と話し合う。
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:34

大阪市大理学部化学科の同窓生

4月22日(日) 

12:00~ つだ加代子と語る会会報の印刷完了する。

13:30~ 川西の退職教員が、1年に一回集い、総会をした。この会で、現職の先生方への支援として、一緒に考えましょう・語りあいましょうの会を立ち上げた。今現職の先生をサポートする場が無いのではないか。一人で、自ら心療内科を訪ねていくというケースは、稀で、悩みながらもどうすることもできずにやんでいっている方、療養休職にはいっていく方の多いのが気になっていた我々から、現職教員の方々に呼びかけていこうというものが決まりました。かつての仲間として協力したいという想いです。

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18:00~ 大阪市大理学部化学科の同窓生が、団塊世代の初めての企業人の退職になるというので、大阪出張でこられた彼の「お祝い」に集まりました。
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連絡をまわしていく中で、この彼よりも2年早く早期退職をしていた仲間
がいたことがわかりました。奥様の看病のためということで。毎年の年賀
状は、夫婦での海外旅行のものでしたので、直接お目にかかっていない奥
様ですが、寄り添う彼の姿を思いました。昨年会ったときにはわからなか
ったことでした。いろんな時間の過ごし方がこれからもっともっと出てく
るのでしょうね。

20:30~待機して、選挙結果を待ちました。

22:00~インターネットの速報を見ながら、お祝いに駆けつけることにしました。
       応援してきた伊丹川上八郎さん、西宮の岩下彰さん、宝塚の北野聡子さん、
豊中の宮地和夫さん、池田の辻隆児さん 全員はやく当選を決めていまし
た。うれしい。これからいろいろと連絡を取って川西市の中で生かして生
きたいです。

選挙事務所回っての帰宅は、3:30。母はまだおきていてくれまして、
「はやくねーーや」私からいいたいわ~~~『早く寝ていてよ。』
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:30

つだ加代子と語る会会報を印刷

4月21日(土) 
12:00~ つだ加代子と語る会会報を印刷する。第3号を印刷やさんにお願いして、作っていきましたが、「語る会」の編集会議のなかで、『お金の使い道をもっとシビアに考えてもいいのではないですか?自分で印刷ができるようならば、節約のために自力ですれば・・・。写真の写りがいいとか悪いとかではなく、津田の顔にしわがあるとか無いとかではなく、・・・。節約できるのならばそれが優先!!!』そういったのは卒業生。まいりました!!!

 17:00~花屋敷地域で、ひったくりにあった方々の話を聞いていく時間となった。
       地域の防犯をどのようにしていくのか、自治会の方々が、地域の安全を守って歩いてくださっている地域があるようですが、我々のは自治会もなし。しかし自治会を作るとかいうのではなく、組織ありきではなく、お互いの情報を事実としてしっかり持って、自己防衛のできる事はしていくことも必要だと思いました。そのためにできれば警察にも連絡を取って、相談にのっていただこうと話す。

18:00~ 豊中の戦挙応援に出かけ、かつての勤務校の校区を「ももたろう」で回る。なつかしさよりも変わっていた感覚。こんなにマンションが建っているなんて。大きな声で、最後の挨拶に加われた。
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:21

移動図書館に見学

4月20日(金)
10:30~  移動図書館に見学させていただきたいとお願いしていましたことで、市役所で説明を受けました。楽しみにしています。4月25日の午後から、鶯の森公民館と湯山台1丁目の公園であります。

13:00~  西宮の選挙の応援に出かける。
選挙カー内でのウグイスさんやドライバーさんとの話も楽しい。長い間の候補者との関係で、選挙のたびにこのようにしてやってきたと話してくださいました。マイクの声で、町中に響いていく通りのいい訴えですが、劇団の方であるようで、さすが・・・と思いました。何度も連呼していくことにも抑揚があって・・・。うまいなあ、これもまた勉強だと思っていました。
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:20 | 図書

選挙の応援/「卒業のお祝い」

4月19日(木) 

7:00~8:00 宝塚市議会議員選挙の応援で、阪急中山駅での朝のご挨拶に参加。

 13:00~   伊丹市議会議員選挙応援にまわる。

  選挙カーで回っていると公園にいる子ども達がよってきてくれる。ここで子どもたちと過ごす。『クラスの人数は何人ですか?』・・・・『33人』、『34人』
     『皆35人よりも少ない人数でしょ。国では40人までで1クラスつくっていくんだけど、伊丹市のあなた達の学校では35人までで1クラスをつくっていっているの。それを35人学級という言い方をするんだけど、その分多くの先生が学校にいることになっていくでしょ。その分の費用を伊丹市が負担していくというものなんだよ。そういうことをしていくこと、教育に費用を掛けていくということをしていって欲しいという人を選んで欲しいのよ。』
  『君らの学校にスクールカウンセラーはいる???』『子どもサポーターはいます?』
  『図書館の司書はいる?』『????』と言うものでした。  
  子どもたちの反応を聞きながら、結構すぐに答えていけるくらい学校のことを知って、
話のできる子ども達と思えました。「もう5:30よ、家に帰らんとあかんのではない?」
すぐに反応していく子どもらでした。アアそうか、聞いていてくださった方々が「よ
くわかりましたよ」と。嬉しいひと時でした。

 19:30~池田の『龍馬』で、川西中学校の卒業生とそのお母さんとで、「卒業のお祝
い」をしました。中学校3年生のときに、担任をしていたその生徒は、学校に来ることが難しく、でも全休ではなく、意識して、これるときには力を振りしぼって登校するという生徒だったのですが、卒業後、通信制の高校に入学し、3年間で高校の卒業資格を取って巣立ちました。ここまで来る間の本人の心の中の模様と意志の強さとその支えをしていた母親との両方に、『心からお目でとう』を言いたくて、卒業生の経営するお店へ尋ねました。自ら、決めたことを実行していった彼の力をこれからも信じて見守っていける母親になっていかれていました。心の中での葛藤を暫く後にも話して欲しいものだと思っています。
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by tsudahibi | 2007-04-24 09:17

怒りをひるまない自信に変えて。

4月18日(水) 

9:30~JR西宮名塩駅にて合流。西宮市会議員選挙の応援のために行く。

  小雨降る中、少し肌寒い日で、ここ数日の陽気とはうって変わって“冷えた”日。ホッカイロが有効で、大いに助けられました。昼前、北六甲台で、すごい偶然 嬉しい出会いがありました。このお近くだったんです、気がつきませんでした。畑の手入れにいかれていたとかで、ビックリ仰天でした。
  「がんばってますか?」といっていただいて、こころから嬉しくなりました。

  夕方18:00まで、車を走らせて応援の弁を。しかし人と会わないのは、川西のときと同じですが、広がった山の開発を持って大型住宅団地ができていますが、西宮は他の自治体とは違って、人口が増えている地域、特に少子化というにはあてはまらない地域というほど、家の外には、三輪車が複数台おいてありました。子どもがたくさんいるということかと。地域の公園も結構ありました。川西市における公園に関して、一度調べていくことかと思いましたし、中央北地区の開発の構想に大型公園(無料の)の構想もありかと。

帰宅してみると、留守番電話が二つ。

 そのひとつは、中・高校時代の友の訃報でした。昨年12月の同窓会で、再会し、元気で生き生きして、話しかけてくれたことを思い出し、「なんで~~」と。電話で聞くと、14日(土)に入院し、17日(火)深夜になくなったということ。たった4日間、詳しいことはわからないのでなんともですが、こんなことってあるのですね。亡き夫のその母が、若いときから病気がちで、喘息を持っていたことで、肺炎を起こして、59歳でなくなったのですが、その時の言葉で「60歳になれなかったけれど、若いときから、病気がちで、でもとくこれまで生きられたなあ。でもあと少しで60歳だったなあ。」何とも60歳という年齢が大きな意味を持った年齢と受け止めていた私にとって、彼女の死に関してもそういう感覚を持ってしまった。元気で会っていたのに・・・・。今日のお通夜、明日の葬儀には出席できない状態なんで、落着いたときに、仲良し仲間とともにおまいりにうかがおうと思っています。
 友達の一人が言ったという言葉「これからこういう連絡が増えていくのかなあ。でも○○ちゃんが先に行って待っていてくれていると思うと・・・・。そう思おうよ。」とね。

新聞やテレビの昨日からのニュースには、??????。
またアメリカの国のすごさもふがいなさも思う。
日本の留学生が『フリーズ』といわれて動いたことで銃弾に倒れなくなったとき、その
両親は、銃社会に対する警告を述べ、民事訴訟で勝ち得たものを基金にして、様々な援
助を行ってきているが、銃をもたない社会にはなっていないもどかしさ。しかし亡くなった32人の追悼集会に集まった半端ではない人人人。1万900人とか。すごいよ、その気持ちの表し方が。
 一方、同じような日に起こった日本での長崎市長候補のいとう一長さんの死に関して、
 銃撃した犯人の個人的恨みと捕らえ、報道していることに関して、これからまだ調べ上げなければいけないのにこういった結論をこんなに早く出していくことに違和感さえ覚える。周りの人に不安感を及ぼさないようにしていくことの大事さがあるのかもしれないけれど、『個人的恨み』で片付けられることなのかどうなのか。事実の把握を的確にして、真実を伝えていく作業をしていって欲しい。マスコミが情報の操作をしていける力のある事実を近頃いやというほどしている。
 5月3日の朝日新聞西宮支局襲撃事件からもう早20年。毎年行われている この事件を風化させない試みでもある、また言論の自由を侵されていったこの事件から、そのことの重みと重要性を訴え続けている講演会に参加してきた。こういった事件がなくなってこその日本の民主主義の達成である。怒りをひるまない自信に変えて。
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by tsudahibi | 2007-04-19 06:50

9:00~伊丹に、11:00~は西宮に、11:30~宝塚に

4月15日(日) 
さあこの日が来ました。私のとっては待ちに待ったこの日です。
なぜか!昨秋の選挙で応援に川西にきてくださった方々の市議会議員選挙が始まります。
出発式に、駆けつけたいと、せめてものお礼の気持ちは、ここからと出かけました。
9:00~伊丹に、11:00~は西宮に、11:30~宝塚に。
 同じように、教育現場で教員として勤めていらした後、議員としてつとめ上げて、それぞれ期を重ねていらっしゃいます。初めてではない取り組みですが、重たいものを持ちながら、これまで過ごして来られて、一気にここ1週間、訴えをしていかれるのです。先輩としての学びもいただけますし、何よりも多くの方々の気持ちのつながりに迫れます。声を上げて、ともにやれることをしていきたいと思っています。
阪神政策研究会で、再びあえて、ともに取り組みを進めていけるように 応援頑張ります。

 川西ではこの日、源氏まつり。多田神社の赤橋にぼんぼりが上がっていたし、いいお天気で、桜の花びらも舞いながらの古式ゆかしき練り歩き。いきたかったけれど、この日は優先順位は、上述の方かと考えました。義理も人情もない人にはなってはいけないですもの。来年のこの日の多田神社を楽しみにしてお許しを。というのは、携帯電話が14:00頃鳴りました。選挙カーに乗って移動中でした。「先生、多田神社に来ているかと思って。お母さんが、踊りを始めていて、今日の行列に入っているんです。それで川西に来たので、会えるかなあと思って。」ということでした。残念なり。来年もお母さん、行列に加わってくださいね。


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by tsudahibi | 2007-04-15 20:58