つだ加代子日誌

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兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

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5月30日 火曜日

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連日夕方になると、雲行きが怪しくなり、今日も大粒の雨。
退職された先生方をお訪ねして、懐かしい時間をよみがえらせています。
80歳を過ぎた先輩先生も、同年代の方々も、「最後の学校がどちらだったのですか?」の問いに、お顔が生き生き、輝きだして、語り始められます。杖を着いて玄関まで来ていただいた方も、当時のことに触れると、話が弾みます。さすがですね。
話し始められると、元気、元気、お元気になられます。
また「腰を悪くして、早くに退職をしました。」と教えてくださった家族の方も、「今、畑に行っていますので留守ですが。」とお知らせくださいます。ご自身の生活リズムで、ゆったりとされますように。

ふと立ち寄った学校で、中庭に咲く、こんなバラ園に出会いました。真っ赤なバラ、うすいピンクの花、紫の花、色とりどりのバラの園でした。満開です。
「朝7:30から、地域の方々にも入ってみていただいているのです。犬の散歩のコースにもしていただいています。」とのこと。手入れが大変でしょうが、やはり、心が和みました。b0096463_1011675.jpgb0096463_1011326.jpg
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by tsudahibi | 2006-05-30 23:00

歩いて・・・

5月29日 月曜日

まちを、歩いて、歩いています。南中学校の校区を歩くと、緑のフェンスに囲まれた区域が転々とあります。伊丹空港の航空機騒音の測定やその対策のための施設や設備があった場所だとかで、今は空き地になっています。地域の方々はそんな空間に草花を植えて、憩いの和みの空間として頑張っていらっしゃいます。聞くところによると、国の所有で、手放してはくれないとか。しかしこんなに点在して、小さな空間があると、まちの活性化とは違った方向に行っているという感がします。この行く先は・・・・?
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by tsudahibi | 2006-05-29 23:00
5月27日 土曜日

つだ加代子の自宅前通りは、細い道路で、行き止まりの地でもあるので、お隣同士の様子は比較的わかる方でしょうが、(どこかに出かけるときは声かけあってなどなど)それでも、立候補宣言をしていくのには、いろんな思いがこめて・・・。
でも発信をしていって、ご迷惑のお詫びもしていかなければと聞いていただきました。この地から現在市会議員が、出ていなくて、これまでのことをうかがうには、おひとりおひとりから、伺っていくしかなく、地域を訪ねて 教えていただこうと思っています。
「わ~~うれしいです。頑張って。今までいらっしゃらなかったから、やってください。」うれしい声をいただきました。

 10:00~16:00まで、退職された先生方を訪ねて、歩きました。そうかこれだ!「靴を何足履きつぶすかや!」といわれていたこと実感です。お世話になった校長先生や先生方との再会をこういう形でできるとは・・・。「あがってもらったらいいんやけど、孫がきてて・・・・。申し訳ない。」と言われたけれど、我々が突然伺っているのです。申し訳ないのは私の方です。戸口からも聞こえるお孫さんの大きな、にぎやかな声。75歳(?)といわれたけれど、そうは見えないほど、お元気そうでした。
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by tsudahibi | 2006-05-27 23:00

忙しい1日でした

5月25日 木曜日

3人目になる孫の「4ヶ月検診」に付き添ってきました。上の子どもを連れて、4ヶ月の子どもを抱っこして肩から荷物をいっぱいさげて、診察にこられている方も多く、たくましさと若さを感じさせてもらえました。手順がいい、さすがですよね。「母」になって、ひととして、鍛えられていくというとおりです。

多田中の卒業生から、声かけてもらえました。言われて「アッツ」と。彼女の子どもと我が孫は一日違いでした。美しく、お母さんになっている彼女。立派なものです。退職された彼女のお父さんも、孫の付き添いできていらっしゃいました。かつては進路懇談などで、お互いの立場で話をしてきた間ですが、こうして孫を挟んでの会話。不思議です。

また川中の保護者の方にもお目にかかれ、声をかけていただきました。保健婦さんたちの赤ちゃんに寄せる表情、暖かな、いい笑顔を見せていただきました。こうでなくちゃあ!

リーフレットもでき、「つだ加代子と語る会」も久しぶりに開きました。多くの方々との出会いをこれからも楽しみにしていきます。
つだ加代子と語る会に加入していただけるように呼びかけていきます。
《ともに創ろう!元気になれるまち川西》
一人の候補者で、12枚の看板を立てることができます。その看板に入れるキャッチフレーズが長すぎやしないか、見えにくいのではないかという論議になりました。看板屋さんと相談しながら決めていくことになりそうです。(写真はその会議風景)
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by tsudahibi | 2006-05-25 23:00
5月23日 火曜日

40歳になった彼らの同窓会。どんなに変わっているのでしょう。子ども連れで、夫または妻も共に、いろいろな企画を考えながら、この夏の会として、活動を始めていました。相変わらずパワフルなメンバーです。ケーキを焼いて持ってきてくれる人、クッキーを、コーヒーを、自ら作った黒豆を、お弁当を持参でやってきてくれるのですから。我が家がそんな風に活用してくれること、大いにうれしく思っています。
またその年度の彼らの中で、美術部で、絵や手作りの作品をいろいろ今も創り出している彼女、こんなのを作ってきてくれました。これを持って出かけて、多くの方々の前で話せる日が近いことを計画していきます。がんばるぞ!!!!
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by tsudahibi | 2006-05-23 23:09
5月22日 月曜日

一人ひとりの方々に、手渡しで見ていただきたい。
でも時間がかかりすぎるかな。共通の願いをもっている仲間と共に今を歩んできていますが、人から人へ、つながっていく道筋を創りたく、つだ加代子が、今しらない方にも知って見ていただきたく、・・・・・。
多くの方々とつながっていくように「ご挨拶」の手紙を添えて、発信していくことを考えました。
津田を知っているといっていただける方、是非リーフレットを真っ先に見てください。
そして「知っている方に配っていってあげるよ。」の声賭けをいただけたら、早速はせ参じてお届けします。
そして、輪を広げていきたいんです。よろしくお願いします。
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by tsudahibi | 2006-05-22 23:00

神戸異人館通りの散策

5月21日 日曜日

川中で出会った「仲間」の方々と共に、親しんだ神戸を半日歩きました。
雨の時期の少しの晴れ間、観光客も多く、5月の日差しを楽しめました。
ユックリお茶し、今をそれぞれが話し、聞いていただきました。
おしゃれのお店に立ち寄り、やはりここでの時間が多かったかな。
男性陣は女性陣と違えた時間を持って、楽しんでいただいておりましたよ。
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by tsudahibi | 2006-05-21 23:00
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5月19日 金曜日

時間をかけて、作ってきたリーフレットの印刷が仕上がってきました。ゲラのときとは違って、
さわやかです。気持ちのつながった「作品」となりました。

「リーフレットなんか、読んでもくれないし、僕も読まないよ。写真くらいかな? だからこれにあまり時間をかけないで・・・。」というアドバイスを頂いたんですが、なんともはや、こだわってしまいました。そうかなあ、読んでいただけないかなあ。

オレンジのイメージカラーには、こだわりました。

「とりくみます。」何度書き直し、見つめ、語り、・・・したことでしょうか。
「つださん、がんばれ!」特に6人のメンバーには、お世話をかけました。
インドでの活動を、これからどうしていくんだという声も聞こえてきました。現地に出かける回数は、考えていたよりも少なくなるかもしれませんが、日本にいて事務局を務めていくことも活動の一環ですから、と自分に言い聞かせています。しかし暑さを感じる頃、「行ってきます。ちょこっと。」といって機上の人になっていくのかも。
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by tsudahibi | 2006-05-19 23:00
5月18日 木曜日

退職した教員仲間に、バスツアーの企画があり誘っていただいて初めて参加してきました。水上勉の精神を生かして引き続けられている「若州一滴文庫」・・・福井県の水上勉のふるさとに立っています。
水上勉が5人兄弟の次男という生い立ちの中から、一人家族とはなれて京都のお寺に引きとられた幼い時期。自身の精神的支柱となったのは、「書物を手にでき、そこから自分を見つめ、自分を創ることができた」という振り返りだったと。農家の長男は、その地で生き、その地で土地を守って生き抜いていくために役に立ち、農家の次男三男は、外にでて育っていく。日本海の荒波を受けて強く育っていく姿を身にしみて思いました。


  たった一人の少年に             水上 勉 
僕はこの村に生まれたけれど、
10歳で京都に出たので、村の小学校も卒業していない。
家には電燈もなかったので、本もよめなかった。
ところが諸所を転々として
好きな文学の道に入って、本をよむことが出来、
人生や夢を拾った。
<中略>
本は多くの人によまれたほうがいい。どうか、君も、この中の一冊から、
何かを拾って、君の人生を切りひらいてくれたまえ。
たった一人の君に開放する。

越前竹人形の文楽も是非、次の機会に見てみたいものだと思いました。
お世話になった、先輩の先生方にもお目にかかれ、小雨の気になる天候でしたが、ゆったりしたときが流れました。バスの中での自己紹介で、初めてお目にかかれた方は、私のこれからの時間について、「いままでと違った時間を過ごせることができるってすばらしいこと、応援しますよ。あなたも頑張ってね。」70歳といわれた彼女ですが、元気、元気。元気でいらっしゃいました。同じように今を考えている私です。一枚の写真ですが、ご覧ください。
多田中の卒業生、だれだかわかりますか?
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by tsudahibi | 2006-05-18 23:00

JR摂津本山駅での出会い

5月16日火曜日
今夜また一人の人、すばらしい方に出会えました。

これまで私も活動をさせていただいてきた「レディース・ソサエアティ」の今後に関わるアドバイスをしたいという方でして、初対面で意気投合。冷静で、噛み砕いて話される話し方に、学ぶもの多く、聞き逃さないように、またわからなかった鵜呑みにせずに食いついて、質問される姿に、引き込まれていました。

夕方5:00のスタートから、10:30まで、終電を気にするところまで、ワイン片手に話し込みました。彼は他のボランティア活動をされています。自らが活動をするのではなく、活動をされている方々やその活動自体を支えていく活動をこれまで10年間されてきました。元気で活動できる支援をされているのです。サポートの仕方もいろいろあるのだと思えました。ここでも目からうろこでした。

私のこれからの活動もこういう感じの活動もあるのだと認識できました。ありがたい出会いでした。元気を頂きました!!
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by tsudahibi | 2006-05-16 23:00

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


by tsudahibi