つだ加代子日誌

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兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

7月23日(日)

朝日新聞から声の欄

菅原道真の月命日25日には、太宰府天満宮の「梅が枝餅」の餡は、ヨモギ餅になっているのだという。

この日を道真公を思い出す日として区別しているのだと。声の欄の投稿者は、3番目の子どもを亡くされた方で、この日は家族4人そろって、この梅が枝餅を毎年食べにいき、亡くなった子のことを思い出し、共に語る日としていると。そうやって区別をしている風を知らなかったこと、そして私にもこの梅が枝餅を語るにエピソードが二つあることを。

①神戸大学の内地留学生として1年間お世話になった現場教員がそろって2月、卒業を前にして中林先生の愛車で高速を走って行った福岡、北九州子ども療育園。重度の子らの療育を懸命にしている姿や施設に感銘。その帰途立ち寄ったのが大宰府天満宮、そして食した梅が枝餅。

②多田中学校の卒業式に、長崎方面に行った時に、立ち寄った大宰府天満宮。待ってやっと入れた駐車場。ここで班での行動。彼らが決めた彼らの決まりで動くこと。横に出ている屋台。さっと横目で歩いてくる生徒たち。アツアツの梅が枝餅のかつての思い出が蘇り、校長先生に、「校長先生サプライズしませんか?」早くにバスに戻っていた担当の私は交渉。よっしゃ!!!8クラス分、約300個の梅が枝餅を急遽そろえることができました。急なる動きに即対応して下さった当時の校長先生は今はもうなくなられ。今では考えられないやり方だったのでしょうか?
予算には入っていない一人??円の名物。
校長先生のポケットマネーだったのでしょうか?思い出って、力になりますね。


明日からの国会事情を予測するニュースが満載。期待を一杯しながら待ちます。 


午後からは自治会についての会合。

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by tsudahibi | 2017-07-27 08:30

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