5月1日(月)

10:00~16:00 議員協議会   
(仮称)「川西市立総合医療センター」構想(案)について 
約5時間、昼休み時間1時間を除いてもぶっ通しで、議員からの質疑が交わされました。

会派ごとに、この日よりも前に、担当室長からの説明が行われてはいたものの、再度確認をしていきたい内容が多々。

終了時刻は、我が予想よりは、少し早かったかなという感覚。

しかし市当局の説明も、いまだ100%実施のための計画がやり終えているものではなく、今後の動きにも関わっていくことなどから、平成30年1月~5月に出される医療センター構想によるところが大きいと感じました。

指定管理者制度になっていくことではあるが、急速なる動きに、あまり細かいところまで決められていず、これでいいのかと戸惑う部分を隠せない。  

・自治体として、公立病院を持つこと自体が国の政策に絡めて難しい時代に。 

・ましてや、わが川西市立病院は、建て替え整備が必要であるが、資金不足で、地方債ができない状況である。 

・平成28年12月、キセラ医療地に購買意欲を示した医療法人から、市と共に病院建設をしてはという声が出ていた。それに市が便乗したという。 

・約176億円を掛けて、市の北部には北部急病センターを、キセラにはキセラ川西センターを建設し、双方を(仮称)川西市立総合医療センターとし、これから指定管理者を決定していくという。 

・財源は100%川西市が地方債を組む===そして指定管理者が50%、市が10%、こういう形で新病院建設には国からの地方交付税40%で行う。に乗っていこうという。 

・指定管理者は20年、借金償還は30年、このずれは?概算でその間の利子は約50億円に。期間20年で再度指定管理者を募集する。

この間、市としてのチエック機能発揮など実施。当然のことながら、指定管理者の選定基準にそのもろもろを加えてほしいと要望。しかし市に医療担当者がいなくなり、この指定管理者のチエックはどこでだれがするのか?アステの経営やパルティの経営にならぬような仕組みが大事。
それが…・課題だ! 

・北部の医療がなくなっていくことに対し、大きな課題はまだ解決にはなっていない。救急の患者のみを受け付けるとの説明に、かかりつけ医が少ない地域において、かかりつけ医的になってきていた、これまでの市立川西病院であったが、2次救急病院として、キセラ川西センターとの整合性をつけていくためにも課題だ。


今後の動きを!6月議会条例改正として議会に問われる形に。


16:00~17:00 議会改革で、議会基本条例第12条(市民参加)の項で、実施をしていくに当たって、準備委員会を設けて設定をしていこうとしている。そのメンバーに。     

具体的な議会報告などを実施していくための準備をしていくことに。


17:00~18:00 子どもの貧困アンケート実施についての今をうかがう。

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by tsudahibi | 2017-05-12 16:57