つだ加代子日誌

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1月31日(火)

9:00~ 自宅を出て、高速で丹南篠山口に。東谷中学校で始めて、勤務したときの学年代表だった小嶋先生のお宅訪問。篠山に転勤されて、担任されたときの卒業生の方とともに。その方も市議会議員。お互いのまちを語り、街づくりについての課題を話す。すっかり小嶋先生や奥様にお世話になって帰宅。懐かしさやこれまでのこと等々、時間がたつのはあっというまに。周りは雪かきの終わった道路や屋根。やめの雪がどっさと落ちて、瓦も落ちたお寺の山門。今週は雪かき4日間したと。やっぱり違うんだ。中学校給食のことも聞く。センター方式で市内には2箇所あると。残食は少なくおいしいと評判だとも。そうか、センターでおいしいといえる市もあるのかと。当然のことだという表現、これまでないのがおかしいという意味もあるのか。明日は議員協議会、川西市の中学校給食問題に絡んでも当局からの提示。ありがたく素敵な時間をいただきました。
    
何時までもお元気でいてくださいと。篠山ナマステ会の代表としてネパールへも学校建設に。

  
19:00~ 総合センターで、事前学習会。

石川一雄さんが3月、川西で講演をされる。福島瑞穂さんもこられる。狭山差別裁判のこれまでの様子を振り返り、今なぜこの講演会を、この時期に企画したのかと。
    
文字を知らなかった青年石川さんは、無実であるのに、自白を強要され、いったん自白、信頼してきた野球の監督さんが警察官「殺害をしても自白をすれば10年で出してやる」といわれ、認めたくだり。その後不思議なことが、事実と合わないことが、発見されても無罪にはしてこず、無期懲役としてきた司法。<死刑にすると、最高裁の判決まで繋がるが、無期懲役であれば最高裁も事実審理を行うことなく上告を下し判決が確定するのだ。>判決の政治的・差別性(1974年10月31日)矛盾を知り、そこから国の権力を考えると、当時も今も、変わらない国の権力。そこをしっかり知り、今できることをしていこうと。それは一日も早い再審開始をと。

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by tsudahibi | 2017-02-06 09:01

兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります


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