兵庫県川西市・市議会議員つだ加代子の日々をつづります

by tsudahibi

8月16日(日)

 10:30~12:00 見野の会館での葬儀で、訃報がFAXで届きました。議会からの発信でした。
  東谷中学校の校歌の作曲者、仲下長久さんが85歳でお亡くなりになったとのことでした。あの詩にこめられた思い

『友よ、学ばん
   いざともゆかん』

 校舎玄関の左に大きな石でこの文字が記されています。常に「仲間とともに」と言うことを考えてつとめてきていた当時を思い返します。
 校歌が流れて、棺の見送りをしましたが、この詩を口ずさみながら、お見送りをしてきました。当時の若き日を思い出しながら。



 メールから多田中の教え子が、20歳代でしかできないといわれるワーキングホリデーの参加をしていく計画でいることを知ります。今いる会社がうまくいっていないこと、いつ何時解雇になるかもしれないこと、今できることを、かつて考えてきたことを実行したいと計画したことを綴っていました。オーストラリアに行ってみる。これまで海外渡航とは違っています。かつて若ものが海外に出て行こうとしたときには1ドル360円の時代。今は
いける時代に。考えているだけではなく実行していく彼に拍手。きっと何かつかんでくる!!!それこそが原点、楽しみにしています。しかし自分の身体には十分注意を!!!と書き送りました。
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by tsudahibi | 2009-08-20 09:52